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ロング・ナイト 沈黙的真相 ネタバレと感想 第2&3話 パンドラの箱

ロング・ナイト 沈黙的真相~のあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます💀: 推理之王 あらすじと登場人物

中国ドラマ【ロング・ナイト 沈黙的真相】の2話「パズル」と3話「パンドラの箱」を視聴しました。どうやら2話の最後の方(5分ぐらい?)はうまく録画できなかったようなのですが(最近多いな😔)、それほど大きな影響はないだろうとまとめることにいたしました。んも〜こんなに面白いドラマなのに、なぜ深夜に放送するかな😤、なボヤキはさておき、以下早速ネタバレですネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

パズル

江潭(ジアンタン)新聞社のジャン・シアオチエン(黄尧ホアン・ヤオ)に「HGP」と名乗る人物から手紙が届きました。そこには警察が24日以内に「地下鉄事件」を解決できるかどうか賭けをしたいと書かれていたそうです。そこには、その手がかりになるらしい「パズルの一片=ある写真の9分の1」が同封されていました。このピースは3日に1枚ずつ送られてくるそうです。24日後にこの写真が完成すると、ジアン・ヤンを殺した犯人が判明する😱。

シアオチエンは早速これを公安に知らせました。HGPは、写真が届いたらその翌日に、その写真を新聞の一面に掲載するよう要求しています。もし警察がもみ消すようなことがあれば、死者が大勢出る、と脅してきました。また写真を載せ忘れても、街のどこかで夜12時に爆発を起こすそうです。

犯人の要求に従うのは不本意なれど、もし爆発が起きたら大変だということで、リアンたちは「部数を限って配布」することにしました。HGPは必ずこの新聞を見に来るだろうから、購入者を調べようという算段です。

ジャン・シアオチエン

リウ・ミンヤン

シアオチエンは「イエン・リアンの元同僚刑事リウ・ミンヤンの記事を執筆した」ことで有名な記者だそうです。ミンヤンは、麻薬潜入捜査をしたらしいのですが、本来その捜査にはリアンが出向くはずだったのに、たまたま虫垂炎で行けなくなったために、ミンヤンに代わってもらったのだそうです。そのミンヤンは、その任務で体を壊したらしく、入院中でした。でも、リアンの顔を見るたびに「勲章はまだか😁」とジョークを飛ばすそうです。

ジアン・ヤン

シアオチエンは、被害者のジアン・ヤンについても取材をしていました。8年前に有名大学の法学部を卒業し、将来を嘱望されたエリート検察官となったのに、ある事件を起こしたために2年間服役し、その後は携帯電話を修理する仕事をし、ほそぼそと暮らしていたのだそうです。そのヤンはシアオチエンに、もうじきいなくなるかもしれないと伝えていたそうで、今にして思えば、ヤンは事前に危険を察知していたのかもしれません。

リアンはシアオチエンからヤンの話を聞こうとしました。するとシアオチエンは、それならヤンの元恋人だったウー・アイコー(呉愛可、趙圓瑗)に聞くよう勧めてくれます。

リー・ジン

一方でリアンは、証言を翻したチャオが、ヤンの遺体を発見したというその自宅を見に行くことにしました。若手のマー・シアオリンを連れていきます。そこには、チャオの妻のリー・ジン(谭卓タン・ジュオ)がいました。ジンは、貴重品がなくなったら困るから捜査に立ち会えとの連絡をもらったと語ります。

リアンはジンにヤンについて尋ねました。ジンは「最低な男だった」と答えます。ギャンブル好きの詐欺師で、ジン夫婦の部屋にタダで住んで遊び暮らしていたから、そのことで夫のチャオとは喧嘩ばかりしていたそうです。リアンはこの部屋から、ヤンの遺品と思われる品を持ち帰りました。その中から「ホウ・グイピン」の身分証を見つけます。

ホウ・グイピン〜リアンはすぐにこれがHGPだと気づきました🎉。が、データベースを照合してみたら、グイピンは既に亡くなっていたそうです😱。

パンドラの箱

リアンはその後、ユエティンとともにアイコーに会いにいきました。そのアイコーの口から「ホウ・グイピン」が出てきます👍。

ヤンとアイコーはネットで知り合って付き合うようになったそうです。アイコーに100通以上の手紙をくれたヤンは、平康(ピンカン)県の検察院で働いていた彼女といるために、2003年にその試験を受けて、めでたく合格したのだそうです。彼はその職場では唯一の院卒であり、優秀で性格も良かったので、1年もしないうちに捜査監督科の科長に大抜擢されました。

当時はアイコーの父親=ウーが検察員の副検察長をしており、その父もヤンを気に入ったため、結婚話も出たのだそうです。ところが、その後、ヤンの大学の同級生だったリー・ジンの出現で、平和な暮らしは崩れてしまいました。ジンはヤンに「2年前に濡れ衣を着せられて殺されたホウ・グイピン」の無念を晴らしてほしいと頼んできたのだそうです。グイピンは、教育支援に赴任した先でひとりの女子生徒がレイプされたことを苦に自殺したことを訴えたらしいのに、他のレイプ事件の濡れ衣を着せられた挙句、溺死に見せかけて殺された、というのがジンの主張でした😱。

検察官とは言え、まだ新人だったヤンは、この願いを聞くべきかどうか大いに迷いましたが、正義感に燃えるアイコーが引き受けるよう熱心に勧めたのだそうです。ヤンには、出世ばかり気にする官僚になってほしくない、そう言って。

ヤンは早速、当時の資料を調べることにしました。係員は、そのためにはリー・ジエングオ(曹卫宇ツァオ・ウェイユー)課長のサインが必要だと言い張り、そのジエングオは、ヤンに資料を見せる気はなさそうです。ヤンから話を聞いたアイコーは、それなら、監察医のチェン・ミンジャン(田小洁ティエン・シアオジエ)に頼めばいいと助言しました。平康県の検視報告書はすべて彼が作成しているのだそうです。

ミンジャンはグイピンの事件をよく覚えていました。2000年にグイピンの検視を担当はしたものの、死因を「溺死」と改竄したのは別人だったそうです。ミンジャンは「危険手当」と称して大金を要求し、改竄前の検視報告書を持ってきてくれました。これは「パンドラの箱」だと忠告する一方で、若いヤンには真相を解明する力はないと憂えます。それでアイコーは、父親に頼むと約束しました。

ヤンは早速、グイピンの遺族に会いにいきました。再調査をするには遺族のサインが必要なのだそうです。でも、グイピンの事件は両親の心と体を蝕んでおり、まともに話ができるのは叔父だけでした😢。ヤンは彼のサインをもらい、再調査を進めようとします。ジエングオは反対しにきましたが、ヤンはテキトーに追い払い、アイコーの父に相談しました。ウーは再調査の必要性を疑問視しましたが、ヤンは、遺族の悲しみを知ったからには、いまさら放り出せない、と食い下がります。ウーは上司に相談して、会議にかけることにしました。

ちなみに、リアンもまたグイピンの資料を取り寄せましたが、そこに検視報告書はなかったそうです。リアンは早速イーミンを平康に行かせましたが、結果は2000年当時と同じで、どこにも見当たりませんでした👿。

2枚目のピース

シアオチエンのもとに2枚目の写真が届きました。麗景(リージン)ホテルという看板が写っています。消印を調べたところ、1枚目を送ってきた場所と同じ場所でした。リアンはユエティンに、近くで張り込むよう命じます。ユエティンはよりによってイーミンを連れていきました😣。だから、せっかくそこに、あの例の老人らしき人物が現れたのに、単なるゴミ集めだと誤解して、写真も撮らずに戻ってきたそうです😓。

ムッロン、リアンは気づきました。面白くなってきた😎。

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