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琅琊榜1 あらすじと感想 第16話 苦悩

2020/06/01
琅琊榜-麒麟の才子風雲起こす 0
琅琊榜 中国ドラマ

~《琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす》のあらすじと登場人物はこちらでご覧いただけます: 琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~あらすじと感想、登場人物一覧

琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす】の16話は「苦悩」です。これはまた元宵節の美しい情景が相まって実に叙情的でしたね~。以下ネタバレのあらすじです琅琊榜のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

黎綱が手配した甄平(趙一龍)は、天泉山荘の刺客をあっという間にすべてやっつけてしまいましたさすがに江左盟は強いわ~( *´艸`)。卓鼎風は江左盟の仕業だと察し、禁軍への攻撃は控えた方がいいと謝玉に忠告します

卑劣な謝玉は、琅琊榜4位の鼎風ならば江左盟にも対抗できるから、今後は鼎風自身が乗り出してくれと頼みました。鼎風もまた寧国侯府と天泉山荘は一蓮托生だ、と答えます。この鼎風は謝玉とは違う=謝玉に騙されているだけのような気がするんですけどね~

元宵節を前に、夏冬は亡き夫=聶鋒(単英哲)の墓参りのために孤山に行くのを常としていたようで、親友の霓凰も見送りに来ました

墓で聶鋒に語り掛けていた夏冬が、何者かの視線を感じて警戒していたところに、黎綱に付き添われて梅長蘇が登ってきます。偶然を装ってはいたけれど、そうじゃありませんよね

梅長蘇は、疾風将軍と名高い聶鋒に挨拶をしたいと語り、酒を撒いてその御霊を弔いました。その脳裏には、赤焔の戦いでの雄姿が蘇ります

心から聶鋒の死を悼む梅長蘇の様子に感じ入った夏冬は、いっそう梅長蘇を見直してくれたようでした

そこで梅長蘇は、さりげなく、太監殺害事件に関して探りを入れてきます。夏冬は身構えて、今都で最も注目されているのは梅長蘇だから、江左盟から調べると牽制しますが、梅長蘇は、現在都にいるのは天泉山荘だと仄めかしました

そこへ戚猛が現れました。先ほど来夏冬を見張っていたのは「珍獣」を捕まえに来た戚猛だったのです。本来は京兆尹の仕事らしいですが、捕吏がことごとく負傷したため、靖王にお鉢が回ってきたらしい

功績にならぬことばかり頼まれる

そう言いながらも戚猛は、その戚猛をちらりと見た梅長蘇の視線が気になりました。また失言ですか

梅長蘇は、なかなか成長したなと笑い、余計なことは言わぬが花だと教えました。珍獣は、村人からその好物を聞き出して罠を仕掛けると良いと忠告してくれます。ここで夏花が靖王をお節介と評したこともちと気になりましたね

その後梅長蘇のもとに卓青遥が沈追を尾行しているとの報告が入りました。梅長蘇は、沈追は靖王にとって必要な人物だから、決して殺させてはならぬと命じます。その警護には甄平が当たることになりました

が、敵に鼎風も加わったため甄平だけでは守り切れずにいたところ、正月来ずっと兄の青遥の行動を不審に思っていた景睿が、彼らの前に立ちはだかります父さん!( ゚Д゚)。卓親子は覆面をしていましたが、さすがに息子には父だと分かったようです

景睿が、胸を突かれても一歩も引かなかったため、卓親子は引かざるを得ませんでした。でもこれを謝玉には報告できません。鼎風は謝玉がいかに冷酷か、ちゃんと察しているのですよね。たとえ息子であろうとも、邪魔する者は容赦しないだろうと

鼎風は景睿に、今後は決して出しゃばってはならないと釘を刺しました。

夏冬も天泉山荘が怪しいとの結論に達したようですが、今は本格的な捜査は控え、ほとぼりが冷めた頃に秘密裏に調べることにしたようです。夏冬も、謝玉の腹黒さは身に染みていましたからね

蘇宅では、吉さんが「脚立のいらない飛流飛流は燈籠を下げる時も大活躍( `ー´)ノを使って燈籠を飾り付けていました。梅長蘇は「でめきんの燈籠を見ながら、かつて霓凰と一緒に飾り付けしたことを思い出しています。そこへその霓凰が現れました。元宵節だから会いたくなって来たの霓凰も同じことを思い出していたのね~きっと。ふたりの心は一つなのですね一緒にさせてあげたいけど無理なんだろうな~(;´Д`)

その後梅長蘇は若い友人たちとともに妙音坊へ足を運びました。宮羽とは初対面のふりをし、景睿の誕生日に寧国府で琴を弾いてやったらどうかと促します。豫津はもとより景睿も光栄だと喜びました。宮羽は、蒞陽の持つ焦尾琴を貸してくれるなら、と承諾します。これは~純粋に景睿のためなのか、それとも何か他の目論見があってのことなのか

その頃、卓親子は沈府に忍び込んで追の暗殺を図りました。が、邸には兵たちが待ち構えていて矢を放ったため、鼎風はその矢をすべて振り払いましたが、青遥は胸にひどい怪我を負ってしまいます。

帰宅して治療を受ける青遥を見ながら、もう沈追は襲えないと謝玉が語ったのを卓夫人(劉殊辰)が耳にして、夫を非難するような目で見つめていました。都に留まった理由は、嫁の出産を待つためではないと悟ったのではないでしょうか

一方で梅長蘇は誉王にはっぱをかけていました。このまま謝玉や皇太子の好きにさせてはおけない。沈追が闇炮坊を摘発したから、誉王が援護射撃をしてはどうか?

むふふ~またしても盛り上がってまいりましたね。あ~早くあのでめきん、もとい謝玉をギッタギタにしてやりたいです謝玉許さんっ!


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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