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琅琊榜1 あらすじと感想 第17話 闇炮坊

2020/06/05
琅琊榜-麒麟の才子風雲起こす 0
琅琊榜 中国ドラマ

琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす】の17話は「闇炮坊」です。いや~次を見たくなる衝動を抑えるのが大変でした。以下ネタバレのあらすじです琅琊榜のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

誉王への梅長蘇の助言がとんでもない悲劇を生んでしまいました。梅長蘇はあくまでも沈追を援護射撃するよう勧めただけなのですが、最近梅長蘇に大きく水をあけられていた秦般弱が誉王に余計なことを吹き込んだのです

ただ不正を暴くだけでは足りないし、下手をすれば不問に付されてしまうかもしれない。せっかく弱みをつかんだのだから、事を荒立てて皇太子を窮地に追い込むべきだ

誉王は闇炮坊を爆破させることによってこの事案を無視できないものにしました。闇炮坊は町中に位置していたそうで、百名を超える死者を出し、重軽傷者は数え切れないほどだったそうです誉王に天罰を!。これほどの惨劇を出したとあっては、もはや不問に付すことは不可能です。

誉王の関与を察した梅長蘇は慌てて現地に駆け付けました。そこでは靖王が混乱の平定にあたっています。霓凰も被災した民のために物資を運んできたそうです。

その日はちょうど沈追が闇炮坊の調査に関する上奏をしたばかりだったらしく、靖王は、あと1日遅ければ「事故」は防げたのに、と口惜しがりました。梅長蘇はそこでこれは事故ではないと仄めかします。これはもはや不正事案ではなく、皇太子が重罪に問われるのは明白~つまり黒幕は誉王だということです

その推理を聞いた靖王は、この爆破に梅長蘇が関わっているのではないかと疑いました。そなたが誉王に献策したのではあるまいな

霓凰は気色ばんで靖王に詰め寄りました。そんな失礼なことを言うなんてどういうつもり!?言っていいことと悪いことの区別がつかなくなったの!?私の林殊兄さんになんてこと言うのっ!( `ー´)ノ

梅長蘇は、靖王に悪意はないと庇いましたが、霓凰は「悪意だ!」と言い切りました。夏冬と言い霓凰と言い、どんだけ誤解(理解?)されてるんですかね~靖王

梅長蘇はハッキリと自分の策ではないと釈明しました。それで靖王も、失言だったと謝罪します

その靖王は現場で兵たちを指揮し、被災した人々に天幕や布団を提供していました。本来ならこうした行為は兵部に報告を義務付けられているそうですが、梅長蘇は敢えて報告はするなと引き留めます。理由を問う兵士にも霓凰が「言われた通りにしろ!蘇先生がそうおっしゃっているのよっ!」と檄を飛ばすのがまた可笑しかった

兵部は皇太子の管轄ですから、ここで靖王がミスを犯せば敵は鬼の首を取ったかのように失敗を挙げ連ねることは目に見えていますが、それこそが梅長蘇の狙いでした。靖王は「報告を失念」するという小さなミスは犯しても、それは民を救うためだったと「皆が善意に解釈」してくれるというのです。逆に兵部や皇太子は「善行の揚げ足を取った」と非難されるだけだと。

後継者争いに加わらぬ靖王が、加わらぬことでその存在感を示すという見事な作戦ですね。

靖王は善行をアピールすることに不満げでしたが、梅長蘇は、そうしなくては自分の存在意義がなくなると、心配そうに遠くから見守っていた霓凰とともに去って行きました。

梁帝は皇太子を容赦なく叱責します。でも皇太子は、母の越氏から、素直に罪を認めて大人しく罰を受けるよう命じられていたため、ひたすらその通りにしていました。越氏は梁帝がこの事案の発端が後継者争いだと思ってくれれば、誉王を牽制するためにも皇太子を廃したりはしないと推理したのだそうです。

でも誉王も尻尾は出さず、皇太子を庇おうとすらしました。ここはまさに狐と狸の化かし合いでござりまするね

梁帝は皇太子に反省を命じ、朝政への参与を禁じました。捜査は刑部が担当するよう命じられます。

予想通り、兵部はすぐに靖王の罪を訴えましたが、これまた予想通り、逆に兵部がとがめられたそうです。その追及には悪意を感じる、と朝臣たちはこぞって靖王を擁護したそうです

皇太子のしょげ返った姿がまた小気味よかったですね~。誉王はともかく、これまでまったく目立たなかった靖王の「引き立て役」にさせられたのですからね

一方で、兄の怪我を知った景睿は謝玉を厳しく批判しました。が、謝玉はまったく相手にせぬどころか、景睿がこれまで呑気に生きてこられたのは、謝玉が権謀術数を働かせて常に勝者でいたからだと逆に咎められてしまいます。もちろん、景睿にそんな理屈は通じませんが、父親がこのような卑劣な男だと知っては気が重いですよね

その景睿は豫津とともに蘇宅に招かれました。梅長蘇は庭を改修したのを機に宴を開くことにしたのです。他には蒙摯や霓凰、青、そして夏冬と夏春も招かれました。これに加えて「招かれざる客」の誉王と秦般弱もやってきます

そこで梅長蘇は、皆に「課題」を与えました。邸のどこかに大変貴重な「広陵散の琴譜」を隠したから捜すよう促したのです。見つけた人に進呈しよう

目の色を変えたのは豫津と、意外にも音楽に造詣が深いという夏春でした。また秦般弱も、ここで誉王に良いところを見せようと躍起になります

この秦般弱が最後に「隠し扉」を見つけたところで続くとなりました。あ~あれってまさか靖王府につながる秘密の通路じゃないんですよね?名目は琴譜だけど、実際には通路は決して見つからないとの自信があるから、わざと捜させたのですよね??だからあそこに飛流がいなかったんですよね???本物のお遊びなら真っ先に参加しそうですから

あ~続きがめちゃ気になります。でも来週まで我慢我慢~の予定でござる


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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