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琅琊榜1 あらすじと感想 第19話 南楚からの客人

2020/06/11
琅琊榜-麒麟の才子風雲起こす 0
琅琊榜 中国ドラマ

~《琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす》のあらすじと登場人物はこちらでご覧いただけます: 琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~あらすじと感想、登場人物一覧

琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす】の19話は「南楚からの客人」です。も~蒙摯ったら無い知恵を絞って考えましたね~エライエライ。以下早速ネタバレです琅琊榜のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

靖王は、蒙摯が靖王府の秘密の部屋を見つけたとの報告を受けて慌てて駆けつけてきました。蒙摯は素知らぬ顔で、蘇宅にも同じような部屋があったと切り出します。蘇宅を紹介したのは自分だが、両宅の正門は違う通りに面していて離れているように見えるけれど・・・、と確信を突く蒙摯に、靖王は、探りに来たのか、と警戒しました

殿下は、後継者争いに加わるつもりなのですか?

靖王は肯定も否定もしませんでしたが、蒙摯は、もしそうなら力になりたいと申し出ました「江左の梅郎」が選んだ方なら勝算は高いはず。それに大勢の旧友たちがそれを望んでいるからだ。皇太子や誉王ではなく、殿下が勝利することを

靖王は蒙摯がその「旧友」と同じ立場にいるのかと確認し、13年前の赤焔事案について尋ねました。靖王は当時東海で練兵中で、都に戻るとすべてが変わっていたそうなのに、誰も真相を教えてくれなかったのだそうです。赤焔事案に関しては、高湛ですらタブーだと口にしないほどですものね

かたや蒙摯は、赤焔軍には1年しかいなかったそうで、その後すぐに禁軍に配属されたそうです。

いったい何があったのか教えてくれないか?

蒙摯は当時のことで知っていることを洗いざらい話して聞かせました

祁王と林燮主師が大渝と結託し謀反を企てた、と謝玉が察して梁帝に報告した。梁帝はただちに梅嶺へ行くよう謝玉に命じ、謀反人の赤焔軍を全滅させた。その後は縣鏡司の捜査が入り、祁王は死を賜り、その母の宸妃は自害、林家も皆殺しにされたなんてひどいことを!( ;∀;)

ということは、懸鏡司のリーダーらしい夏江も一枚噛んでいるということでしょうか

靖王は、祁王と赤焔軍が謀反などありえないと断言し、たとえ何年かかっても、必ずやその汚名をそそぐ、と誓いました。蒙卿、どんな結末が待ち受けているか分からんが、ついてきてくれるか?

蒙摯はあらためて跪き、たとえ敗れても悔いはない、と約束しました

その後南楚の使節団がやってきました。南楚の公主を梁の皇子に嫁がせるためです

一方、梁帝は久しぶりに立ち寄った芷蘿宮で、あらためて静妃の賢さに感じ入り、貴妃に格上げしました。皇太子は東宮には戻されましたが、禁足は解いてもらえず、南楚の接待は誉王に任されます。

この南楚の使者に、陵王こと宇文喧文念という兄妹がやってきました。どうやらこの文念というのが景睿の妹らしかったですよね。やはり景睿は蒞陽長公主と南楚の人質の間にできた子どもだったようです。また文念の師匠らしい岳秀澤は遏雲剣の使い手で琅琊榜5位の腕前、以前から天泉剣の使い手である卓鼎風と競っていたようです

梁帝はこの来訪を機に、南楚を牽制する目的から、隣接する雲南に霓凰を戻すことにしました。青は引き続き(人質として)金陵に留め置くようです。

霓凰はこれを梅長蘇に伝え、祖父の形見の玉牌を梅長蘇に託しました。青はこの玉牌を持つ者に絶対服従するそうです。

いっそのことすべてを忘れて一緒に雲南に行こうと涙する霓凰が可哀想でしたね

あなたの手をとり、一緒に雲南に行って、何にも縛られずに生きたい、郡主や梅長蘇という立場は捨ててしまいたい。あなたは林殊兄さんだもの一緒に行こう!

梅長蘇は霓凰を抱き寄せます。私もそんな日を望む。いつか林殊に戻れる日をこのふたりはホントにお似合い( *´艸`)

本当にそんな日が来たらどんなに素晴らしいことか

そのためにも、まずは宿敵謝玉を倒さねばなりません

その一手として、梅長蘇は宮羽を使ってきました。宮羽を寧国候府に侵入させて怪我を負わせ、秦般弱のいる紅袖招に駆けこませます。秦般弱は早速これを誉王に報告しました。どうやら宮羽が謝玉に恨みを持っていると伝えたようです。誉王は早速、梅長蘇に意見を仰ぐ!と張り切っていました

その宮羽は、約束通り景睿の誕生日に現れました。梅長蘇はここで謝玉を葬るつもりなのです殺さぬまでも捕まえる( `ー´)ノ

罪のない景睿にはせめてもの詫びにと、梅長蘇は贈り物に「護心丹」を用意していました。薬で怪我や病気は治せても、これから受ける心の傷は治せません。それを承知の上での配慮ですが、蒙摯がそれは仕方ないというように梅長蘇の肩を叩くと、横にいた飛流がすかさず蒙摯の肩を、もっと強く叩き、掴んで放そうとしなかったのには大笑いでした

飛流が放そうとしないため、蒙摯もまたその飛流を睨みつけて「勝負していると、梅長蘇が呆れて止めに入ります。蒙兄さん

蒙摯は渋々梅長蘇の肩を掴んでいた手を放しました。それでようやく飛流も手を放します。まったくどっちが子どもか分からんね

次はいよいよ「誕生日の宴」です。続きが見たくてたまりません~でも我慢我慢


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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