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琅琊榜1 あらすじと感想 第20話 誕生日の宴

2020/06/15
琅琊榜-麒麟の才子風雲起こす 0
琅琊榜 中国ドラマ

琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす】の20話は「誕生日の宴」です。いや~これがまためちゃくちゃ面白かったですね~。もうなんであそこで終わっちまうかな~今から水曜日が待ちきれません!以下ネタバレのあらすじです琅琊榜のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ついに蕭景睿の誕生日がやってきました。景睿は卓夫人の作った派手な着物を着て謝弼にからかわれています。どうやら景睿がもらう贈り物はいつも謝弼(と豫津)が横取りしていたようですね

その豫津が宮羽を連れて真っ先に訪れました。その後、蒙摯や夏冬、そして梅長蘇が姿を現します。でも飛流は姿を見せません。何やら秘密の任務を帯びているようです

秘密と言えば、誉王が兵を集めて「その時」を待っていました。寧国侯府の動きを見張らせていて、それに合わせて突撃するつもりのようです

皆が揃ったところで宴が始まりました。謝玉が無礼講と口にしたのをこれ幸いと、夏冬が卓鼎風に勝負を挑みます。彼の剣筋を見極めるつもりなのです。

夏冬は許しを得る暇を与えず、目の前の箸を手裏剣の如く投げつけました。鼎風ははっしと受け止めて鮮やかな戦いが展開されますカッコよかったな~夏冬♪。戦いというよりは「舞のように優雅で鮮やかしたね。互いにあと一突きのところを寸止めし、両者手心を加えた戦いではでも、夏冬も卓鼎風の剣筋を見極めることはできませんでした

その後蒞陽長公主の願いで宮羽が琴を奏でます。宮羽は鳳求凰という曲を披露しました。これは文字通り鳳(♂)が凰(♀)を求めるように、人もまた佳人を求めてさまようという大層ロマンチックな曲だそうです

長公主は涙を流して聞き入りました昔を思い出したのね(;´Д`)。謝玉は、宮羽の腕は認めたものの、祝い事には相応しくない曲だと指摘します。

そこへ南楚の陵王こと宇文暄とその(妹じゃなくて)従妹の宇文念、そして琅琊榜達人の岳秀澤が乗り込んできて、秀澤が卓鼎風に勝負を挑みました受けてたて!卓兄。これは江湖の掟で、いつ勝負を挑まれても受けて立つのが習わしだそうです。

が、夏冬はあしらえても岳秀澤が相手では本気で勝負しなければなりません。謝玉は必死で止めようとしますが、蒙摯や夏冬はここぞとばかりにけしかけました。せっかくの天泉剣と遏雲剣(あつうんけん)の戦いを見逃す手はない!

鼎風は江湖の人間としてのプライドから、断ることができずに受けて立つことにしました。うまく切り抜けるから大丈夫だ

その頃、蘇兄からの密命を受けた飛流は、見張りをことごとくやっつけて任務を遂行していました。何百という弓の弦をすべて切っていたのです

そんなこととは夢にも思わぬ鼎風は秀澤との手合わせに臨みました。が、まったく技を繰り出そうとしない鼎風に秀澤はいら立ちを隠せません。なぜ技を出さぬっ!!

追い詰められた鼎風はついに飛鳥投林という決め技を繰り出そうとしましたが、そこはなんとか理性で抑え、逆に己の腕の腱を切って、この戦いを終わらせました

秀澤は、技を繰り出そうとした際に気が散ったという鼎風の言葉を信じ、潔く己の負けを認めます。

謝玉はホッとして鼎風に手当てを促しますが、そこで今度は陵王がしゃしゃり出てきました。やはり~ですね、景睿は謝玉ではなく南楚の晟王(せいおう)=宇文霖の子どもだったそうなのです。宇入念は景睿の腹違いの妹です。晟王と長公主を引き離したのは、亡き太皇太后だったらしい。

母上、今の話は本当ですか?

謝玉はひとりだけ庭の方を向いて立ち尽くし、長公主もまたショックのあまり座り込んだ息子の問いに何も答えられず、ただただその首を抱きしめて涙を流していました。景睿は可哀想だったけれど、あんな邪悪な男の血を受け継いでいなくて幸いでしたよね

もうこれだけでも十分だったのに、ここに宮羽が絡んできます。宮羽はいきなり笑い出し、自分の一家を悲劇が襲った理由が分かったと言い出しました。宮羽の父は謝玉から「曰く付きの子」を殺すよう命じられたらしいのに、卓家の子どもしか殺さなかったために、その罰として殺されたようなのです

謝玉は宮羽の口を封じようとしましたが、そこを卓夫人が止めました。いや~宮羽もなかなかの使い手ですが、この卓夫人もお見事でしたね

宮羽は、亡くなった子どもの眉間には赤い痣があったと証言します。当時長公主は既に謝玉が子どもの命を狙っていると知っていて苦しんでいたそうです。長公主に仕えているシッカリ者の年配の侍女は長公主の乳母だったそうで、宮羽の口ぶりでは、この乳母が景睿を守ったのかもしれませんね

謝玉が一声かけると、大勢の兵たちが集まってきました。謝玉が有する兵の数は総勢800名ほどだそうです。卓夫人は息子の青遥を呼びます。この青遥は身重の妻が謝玉の娘というのがまたなんとも切なかった

強弩隊を呼べ!あの妖女(宮羽)を殺すのだっ!!

さすがの鼎風も止めようとしますが、謝玉は庇えば、任務を妨害したことになると脅しました

庇うのではなく真実が知りたいだけだ。これでは真相を闇に葬ることになる!!

そうは言ったものの、私を追い詰めるなと謝玉に睨まれるとうつむくしかない鼎風なのです

そこへ夏冬と蒙摯が異を唱えました。私たちが黙っているとでも?

梅長蘇は謝玉を代弁します。いたしかたないのだ。今日、両家の関係は完全に絶たれてしまった。ここで口を封じねば、殺す機会を失ってしまう

それで鼎風が気づきました。謝玉は宮羽のみならず、鼎風らもここで殺すつもりなのだと

寧国侯府には強弩隊の兵が駆け付けてきました。誉王はそれを横目で眺めながら、その時が来た、とほくそ笑みます。宮羽が秦般若に告げたのはこのことだったのですね

庭は兵で埋め尽くされ、これでは誰がいつ殺されても分からないような状態になりましたそれが謝玉の思う壺(-_-;)。さすがの蒙摯も、これでは自分の身を守るだけで精いっぱいだと憂慮します。謝玉はそれに梅長蘇の命も狙っていたのです。除かれたのは、陵王たちと蒙摯に夏冬、そして自分の家族だけでした。

そこで梅長蘇は、満を持して語りだします待ってました!( `ー´)ノ私の護衛がどこにいるかお尋ねになってはいかがか?

タイミングよく、強弩隊の弦がすべて切られていたとの報告が飛び込みました

飛流!面白かったか?

うん

それでも謝玉は虚勢を張ります。強弩隊など無くてもお前には負けぬ。これまでもどんな困難も乗り越えてきた!

梅長蘇はすべては因果応報だと語り、自分には謝玉のような度胸はないから、今日も備えをしてきた、とようやく手の内を明かしました

今頃誉王の兵が待機している。私が出ていかなければ、何かあったに違いないと乗り込んでくるはず

謝玉が部下のひとりに、外を確かめてこい、と命じたところで続くです。せめて

「大変です!外には誉王の大軍が詰めかけています!!どういたしましょうか!

までは入れといてほしかったですよね~。ま、お得意の妄想ではその先まで進んでいますが

あ~早く水曜日、否木曜の朝にならないかな~琅琊榜は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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