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琅琊榜1 あらすじと感想 第23話 あの日の真実

2020/06/25
琅琊榜-麒麟の才子風雲起こす 0
琅琊榜 中国ドラマ

~《琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす》のあらすじと登場人物はこちらでご覧いただけます: 琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~あらすじと感想、登場人物一覧

琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす】の23話は「あの日の真実」です。なるほど~そういうからくりでしたか。以下早速ネタバレです琅琊榜1のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

謝玉が鼎風に殺させた李重心とは、夏江に命じられて聶鋒の筆跡を模倣し、誣告の文を書いた張本人でした

林燮が謀反を画策しており、これを察した私(聶鋒)を殺そうとしている!!

あ~李重心が書道の師だと聞いた時になぜ思いつかなかったのかとミステリーオタクとしては後悔しきりでした

聶鋒は夏冬の夫で赤焔軍の先鋒を務めていたのですよね

謝玉はその口を封じるために真っ先に聶鋒を殺しておきながら、梁帝には、聶鋒の救出を試みたが遅かったと嘘をついたそうです。そしていけしゃあしゃあと聶鋒の遺体の一部を持ち帰り、夏冬に感謝されることとなったらしい。そんなんじゃ覚えていない(さっさと忘れたい)わけだ

夏江はその証拠を消すために謝玉を通じて李重心を暗殺させました。自分が動けば夏冬に感づかれぬとも限らないからです。

その夏江も黒幕ではなく、梁帝こと蕭選に忖度しただけのようでしたね。蕭選が指示した可能性も無きにしも非ずですが、誰よりも小心者で誰よりも世間体を気にする蕭選が、直接手を下して息子の祁王を陥れるような真似はしないような気がいたします。それよりも、できの良い息子に嫉妬していた蕭選のために、夏江が手を回したと考えた方が自然でしょう。梅長蘇の見立ても同じでした

今回梅長蘇は謝玉のいる天牢へ行き、李重心の名を出して謝玉を脅しました。その頃誉王も同時に夏江に会いに行き、同じく李重心の名を出していたそうです。梅長蘇は、誉王が一介の書道の師に目を留めるはずはないから、夏江はきっと謝玉が漏らしたと思うはずだ、と斬り込みました

夏江は確かに謝玉との約束を守って命だけは助かるよう手を尽くすかもしれないが、その後は流刑になるのは必定、そうなったらもはや誰も謝玉のことなど意に介しない、と畳みかけます。真実を言うなら今だ!謝玉の顔付きも弱々しい

それで謝玉が白状したのです。抜かりない梅長蘇は飛流を遣わして、謹慎中の夏冬と靖王にも天牢に来てもらっていました。夏江は飛流の気配を察したようですが、見つけられず、夏春に至ってはその気配さえ感じられなかったようです

夏冬は動揺し、夫の墓を訪れていました。靖王は、帰宅した梅長蘇を訪ねて怒りをあらわにします

ここでまた梅長蘇が、何を今さら憤っているのかと皮肉を言うのが、その心中を思うとまたなんとも切なかったですね梅長蘇が可哀想だな~。殿下は祁王や赤焔軍を信じていなかったのですか?もし信じていたなら、今さら何が変わった訳ではないと厳しい言葉を投げかけます。過去にこだわって夏江を敵に回すのは愚かだとも指摘しました。ここは~靖王の覚悟のほどを確かめたかったのでしょうか靖王ならきっと応えてくれるよ!

でも靖王は、祁王や林家に着せられた謂われなき罪を過去のものにすることはできない!と反論しました。他にも陰謀が隠されているに違いない!!

が、梅長蘇はあくまでも辛辣かつ冷静です。真相を梁帝の前に突き出して無実を訴え、彼らの名誉を回復させて黒幕を罰するのか、と問い詰めます

夏江と謝玉だけで、祁王を死に追い詰め、林家を絶やせたとでもっ!?

靖王は初めて、事件の裏に父=梁帝がいることに気づきました。なぜだ?父親ではないかっ!!私が梁にいれば・・・!!

梅長蘇は、むしろいなくて幸いだったと答えます。

その頃宮中では、太皇太后が永眠しようとしていました。おばばさまはうわ言で孫娘の晋陽とその子、林殊の名を呼びます。梅長蘇こと林殊の母=晋陽は梁帝の妹だったのだそうです。それでおばばさまが林殊を覚えていたのですね。ということは靖王と林殊は従兄弟同士なのですね。でもって庭生は従兄弟の子だったってことか

これでまだまだ半分にも満たないのですものね~。続きもタップリ楽しめると思うと超嬉しいです


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