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琅琊榜1 あらすじと感想 第28話 次なる対抗者

2020/07/11
琅琊榜-麒麟の才子風雲起こす 1
琅琊榜 中国ドラマ

~《琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす》のあらすじと登場人物はこちらでご覧いただけます: 琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~あらすじと感想、登場人物一覧

琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす】の28話は「次なる対抗者」です。いよいよ毒蛇がその本性を現してきましたね~。もうお気に入りじゃありませんよ、念のため。以下ネタバレのあらすじです琅琊榜のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

梅長蘇が林殊だと察した静妃は靖王に、よくよく梅長蘇を信じて付いていくよう促しました。めずらしく何度も梅長蘇を褒める母に違和感を抱いた靖王は、翔地記に秘密があるに違いないと、蒙摯に渡さずに徹底的に調べます静妃手作りの点心を靖王の分のみならず、梅長蘇の分をも、しかも常に用意するようになったのも疑念を生みましたよね。でもそのほとんどは飛流の胃に納まったようですが

その後すぐに梁帝が靖王を五珠親王に封じました。誉王は「七珠」だそうで、もうじきその誉王に迫る勢いです。高湛は、蒙摯だけではなく靖王にも好意的で、事細かにしきたりを教えてくれました。新しい冠服を着た靖王は実に堂々として素敵でしたね~。もう誉王なんて隣で霞んじゃいましたよ

その誉王は悔しさを隠そうともせず、すぐに梅長蘇に文句を言いに行きます。梅長蘇は、靖王が親王になったということは、もうじき皇太子が廃されるということで、誉王にとっても喜ばしいことだと胡麻化しました。でも誉王はそんな言葉に騙されるほど愚かではなく、梅長蘇に疑いを抱き始めます。梅長蘇もそれを察しました。

それで甄平は梅長蘇の護衛としての責任を再認識しますが、梅長蘇は、それならもっと飛流に優しくしろと戒めます。どれほどの重責だと思う?本当に飛流の梅長蘇への献身ぶりは、はたから見ていても健気で胸を打たれますものね~。普段はふざけているようにも見えるけれど、そうではないことは、梅長蘇が一番よく分かっているはず

その梅長蘇は、蒙摯が高湛を味方に取り込もうと言い出したのを止めたそうです。その理由は、高湛は状況を読むのに長けているから、靖王に勢いがあるとみれば誘わずともなびいてくるというものでしたが、静妃はそれだけではないと息子を諭しました。高湛を巻き込めば、その余波は静妃にも及ぶからです。それは靖王が最も望まぬ事態です。

先生の心遣いが理解できれば、私も安心だわ

一方の誉王と皇后は、靖王の清廉潔白な人柄と仕事ぶりに対する高い評判を耳にし、大いに憤慨していました。誉王は皇后の実子ではなく、生母は嬪だったらしいですが、静妃は今寵愛を受けているから、その上を行くかもしれないとの噂まであるそうです。このドラマのことですから、その誉王の実母というのも引っかかりますね~いったい誰なんですかね

これを聞いた皇后は、いつもは対立している越貴妃を持ち出して、到底かつての越貴妃には敵わないとまで言い出したのには苦笑しきりでございましたね

上等だ。敵が靖王に代わったなら戦ってやる!

こうしてふたりの闘いが始まりました。特に靖王はやるべき任務が急増し、寝食を忘れて仕事に励んでいたそうです。腹心の列戦英を始めとする部下たちも皆以前とは打って変わって士気が上がり、熱心に議論を交わしていました。靖王はこの戦英に真っ先に「帝位を狙う」と明かしたそうですが、今は部下の誰もが最後まで靖王についてくると信じて疑いませんチームができてきましたね( *´艸`)

その日もまた白熱した議論に時を忘れてようやく落ち着いたところに、兵部の沈追が訪ねてきました。干ばつの被害に遭った地区には朝廷から救済金が支給されるそうですが、そのほとんどは、責任者を務めた誉王や皇太子の懐に入り、民には行き渡らないのだそうです。それに怒った民が暴動を起こせば、その暴動を鎮圧したとしてまた責任者が評価されるのだそう

沈追は、今年こそはそんな悪習を食い止めたいから、是非靖王に責任者になってほしいと訴えに来たのです

義憤に駆られた靖王は、何としても責任者になろうと、梁帝にも自ら名乗りを上げたのですが、口が達者な誉王は、こうして争うことが救済を遅らせると詭弁を弄し、その間自分の財産から救済金を出すと言い出して、梁帝の信頼を勝ち得てしまいます。ま~これには呆れてものが言えませんでしたね。沈追も援護射撃をしようとしますが、梁帝にキッパリ遮られてしまいました

んも~誉王が救済金を着服した証拠はないんですかね誉王めっ!( `ー´)ノ。なんとかぎゃふんと言わせたいですね

また秦般弱から依頼を受けた四姐は順調に童路をたぶらかしていました。最近童路は蘇宅にも姿を見せないようです。早く誰かが気づくと良いのですが

あ~早く見ちゃうと次までが長いですね~。続きの配信が待ち遠しいです


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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Comments 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪
いつもご愛顧いただきまして、ありがとうございます!(^^)/

おっ!やはり~ですね?
このドラマではいつも誰かがサラ~っと言ったことが実はヒジョーに大事なキーワードだったりするんですよね。
以前から、誉王は皇后の息子なのになぜ皇太子になれなかったんだろうと疑問に思っていて、いつだったか、皇后が愛されていなかったからだと聞いて、ふーん、とちと腑に落ちずにいたんですのよ。

むふふ~いったい誰の子なのか、ワクワクしてきますね~( *´艸`)。

童路はもうあの風貌だけで先が読めますよね~(-_-;)。
梅長蘇も秦般弱についてだけは読み違えました=甘く見過ぎましたよね。

というか、これは梅長蘇にとっては喜ぶべきことなんだけど、最近は温かい人々に囲まれて=普通に近い生活を送れるようになって、ちょ~っとだけ警戒心が緩んできたのかもしれませんよね。あの表情からもそんな気がしますわ。

とにもかくにも、次回の配信が待たれるところでありまする( `ー´)ノ。こん

2020/07/12 (Sun) 07:28