韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

琅琊榜1 あらすじと感想 第39&40話 形勢逆転

2020/08/20
琅琊榜-麒麟の才子風雲起こす 0
琅琊榜 中国ドラマ

~《琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす》のあらすじと登場人物はこちらでご覧いただけます: 琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~あらすじと感想、登場人物一覧

琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす】の39話「形勢逆転」と40話「烏金丸」を視聴しました。これはまたとんとん拍子に物事が運んで実に気持ちが良かったですね~。靖王は静妃ママがとっちめてくれて何よりでした

以下早速ネタバレです琅琊榜1のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

梁帝は、寸分の狂いなく、梅長蘇の書いたシナリオ通りに動いてくれました。夏冬もまたことごとく夏江を庇い、梁帝の疑心を煽ります。またここで紀王と蒙摯が絶妙なタイミングで合の手を入れるのも、素晴らしい人選でしたね

梁帝はあふれる怒りを抑えながら、蒙摯に懸鏡司の封鎖を命じます。夏江と夏冬は天牢に収監するよう付け加えました。主君を騙した夏江など顔も見たくないようです

その頃、夏春から夏冬が連行されたと聞いた夏江は、何とかして梁帝の誤解を解かなければならぬと焦っていました。夏春にはまず梅長蘇を殺すよう命じます。が、夏秋は違いました。夏江を尊敬していた妹の夏冬がなぜ急に師匠を裏切るような真似をしたのかを知りたがります。その理由を知っているのは梅長蘇なのです

そこへ蒙摯がやってきました。勅命により夏江を捕縛に来たのです。夏秋はすぐに飛んでいきましたが、夏春は師匠の命令を遂行しようと梅長蘇を襲ってきました。が、そこに飛流が立ちはだかります飛流、待ってたよ~っ!(^^)/。も~いたんなら、もっと早く救わんか、って話でやんすが、蒙おじさんに付いてきたのかしらね。飛流はあっという間に夏春を叩きのめしましたお前は飛流の敵ではない( `ー´)ノ

お前、つまらない

一方の夏江は「逆賊」の分際で、蒙摯に向かってエラソーに講釈を垂れました。勅命で私を召すにしろ、横暴は許さぬ!

蒙摯もまたこれに付き合っちゃうんですよね~。お前を召せとは言われていない。もっとダイレクトに「お前を天牢に入れろとのご命令だ!」って言わなきゃわからん。夏江は案の定、勅令も無しに踏み込んでくるとは造反か!と息巻きました

蒙摯は待ってましたとばかりに印籠もどきを差し出します蒙摯もカッコよかった( *´艸`)

陛下の命令により懸鏡司を封じ、一人たりとも例外なく捕らえて審問する!皇子を陥れ、陛下を欺いた罪は重い。揺るがぬ証拠もある。陛下が耳を貸すと思うか?

夏江があくまでも歯向かったため、蒙摯は腕にモノを言わせましたこの老いぼれめっ!。いや~久々に暴れ甲斐がありましたね

一方の誉王も青天の霹靂です。なぜ夏江が捕縛されるようなことになったのか!?

ふふん、コイツらは「麒麟の才子を何だと思っていたのですかね麒麟の才子を舐めんなよ!( `ー´)ノ

これに加えて蔡荃と沈追が奏上にやってきました。闇炮坊の爆発の首謀者は大理寺卿の朱樾(しゅ・えつ)だと判明したのだそうです。朱樾はちなみに誉王妃の弟だそうです

梁帝はこの一連の首謀者が誉王だと察して怒り狂いますが、その誉王が下手に出て謝った途端に不問に付してしまいました。梁帝にとって、69名の民の命よりも自分のプライドの方が大事なのです。蔡荃と沈追はあらためて靖王を支えていこうと誓うのでありました今の梁帝じゃダメだと一致しました

また梁帝も、ついに誉王を諦めて靖王を世継ぎにと考え始めます。それをそれとなく静妃に伝えますが、賢い静妃は決して真に受けず、ひたすらへりくだっていました

が、靖王が参内すると、しとやかで優しい静妃が一変して威厳を漂わせます。小新を呼び、靖王に誉王の陰謀をすべて聞かせました。自分がまんまと騙されたと知った靖王の顔は何度見ても飽きませんでしたね~静妃もジロリと息子を横目でにらみつけます

見破るのは難しくないけれど、夏江はあなたの性格を知り尽くしていた

靖王は自分には梅長蘇への偏見があったと己の非も素直に認めます。どんなに親しくしていたようでも、心の底では、所詮謀士だと疑っていた

母上には分かっていたのに、私は何も分かってなかった!

静妃が耐え切れずに「あのようなことをやるものですか」とつぶやいた時、その無念がまた痛いほど伝わってきましたね。も~静妃はよほど林殊を可愛がっていたのですね

その頃林殊=梅長蘇は再び生死の境を彷徨っていました。晏医師が全身全霊でその治療に当たっています。飛流はただひたすら側に寄り添い、梅長蘇の回復を願っていました

靖王は早速謝罪に向かおうとしますが、いつもの裏道を通ろうとして、自分の愚かさを見せつけられます。合図の鈴が通路に落ちていたからです。その紐を剣で切って梅長蘇を罵倒した己の姿が目に浮かびます

結局頭にあるのは利害のみ!良心の欠片もない!!今後私のことに心を砕く必要はない!!!

~以前はですね、腹立たしくてこういうセリフを書くのさえイライラしたので書きませんでしたが(爆、今回は書かせていただきますよ

靖王は自分に近道を行くのを禁じます。馬を用意せよ、蘇宅へ行く

部下は、外は雪が降っていると心配しますが、それもまた靖王には耐えられません。梅長蘇が病を押して靖王府に来た日もひどい雪だったからです

蘇宅では甄平が靖王を出迎えました。梅長蘇は病状が重いので出てこれないと説明します。靖王は懸鏡司で拷問されたのかと心配しますが、甄平は、それよりも、冬に向かって体調が悪かったところを靖王府で風邪をこじらせてしまったのが原因だと答えました

靖王に付いてきた部下は、重病ならば見舞わねばならぬと代弁しますが、そこに蒙摯が駆け込んできます。蒙摯は梅長蘇に頼まれて夏冬の様子を見に行ったのですが、そこで夏冬から烏金丸のことを聞かされたのです。その後はすぐに懸鏡司へ行って解毒薬を探したようですが、見つからなかったらしい。

懸鏡司で夏江に毒を飲まされたのだろう?飲んで7日の間に発作で死に至るそうです!!晏先生に相談しないと!!!小殊が死んじまう!( ;∀;)

靖王は顔色を変え、無言で立ち去りました。天牢へ向かったのです。もちろん蒙摯も後を追いました。この後がまた実に楽しかったですね~。蒙摯は夏江の首を絞め、そのまま絞殺さんばかりの勢いで、靖王もまた最後の一刻まであきらめずに夏江を拷問し、もし梅長蘇に何かあったら、何があってもお前を殺す!と誓います

お前の屍は誰にも調べさせん!!

いつもエラソーな夏江がぶるぶると震えている姿は見ものでござったね

ひゃ~やれやれ~~っいっそそこで殺せ~っ!( `ー´)ノ!!と思っていたところに蘇宅からの使いが来ました。

でも心配には及びませんでした。早速晏先生が確認したところ、烏金丸の毒は既に消えていたそうです。晏先生が言うには、火寒の毒によってできた耐性が烏金丸の毒を呑み込んでしまったのだそう。な~んだすり替えたんじゃなかったんですね。おそらくはかつて林殊が死にかけた時に使ったのがその「火寒の毒」なんですかね。林殊を救うには毒を使うしかなかった、とかかな

でもそうだとすると、梅長蘇は本当に死を覚悟していたということですよね。あ~やっぱりもう一回ぐらい靖王をとっちめないと気が済まんわと思ったら、最後にもう一発来てくれました(^^)/

靖王はこれを静妃に伝えました。さすがは元医女だけあって、烏金丸のことも良く知っていて、たとえ解毒できたとしても、体が弱っているだろうから頻繁に見舞うよう命じます。

今回乗り越えられたのも先生のおかげです。衛崢の救出を先生に反対され、怒った私は絶縁を言い渡しました。ですが先生は策まで講じてくれた上、己も懸鏡司で苦しむことに。

静妃は、梅長蘇が衛崢救出に反対したと聞いて驚くも、それが正しい判断だと納得しました。それでも最後はふたりで難局を乗り切ったのだから、梅長蘇が支えてくれれば大丈夫だと語ります

靖王は、一刻も早く衛崢に会って直接話を聞きたいと願っていたそうですが、梅長蘇から居場所は知らないほうがいいと言われたそうです。もしかするともう薬王谷に帰ったのかもしれませんね。

赤焔軍がどう滅び、小殊はどうやって死んだのか。最期に何を語ったのか。今でも小殊の死が信じられない

林殊は靖王が東海へ行く前、大きな真珠を土産に持ち帰ってほしいと冗談を言っていたのだそうです。

静妃はどんなにか事実を告げたかったことでしょうね~。それで、つい、それらしきことは言ってしまったのだけれど、鈍チンの靖王にはつうじませんでした。たとえ小殊がこの世に戻れたとしても、おそらく、もう昔の小殊ではないわ

梁帝はこの静妃に、梅長蘇に興味があるなら3月の狩猟の儀に招くと約束しました。そこに静妃も同行できるということは、ますます格が上がったということなのでしょうね。でもこの「狩猟の儀」では夏江も反撃の機会を伺っていたようです。誉王も今はしょぼくれているけど、また何かあるんだろうな~実母の件もまだ謎ですし

とはいえ先読みは封印してしばらくはこの余韻に浸ろうと思います。来週の配信がめちゃ楽しみです


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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