月に咲く花の如く あらすじと感想 第12話 満月の愛

スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の12話は「満月の愛」です。まったくね~恋する二人には寒さも痛さも関係ありませんね


以下ネタバレのあらすじです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


呉蔚文の許しを得ようと部屋の前に座り込んでいたふたりは、寒さも、膝の痛さも気にすることなく、互いに相手を好きになった時のことを話していました。周瑩が、日中、炊き出し小屋で呉聘に助けられてから、胸がポカポカするから寒さなど平気だと語ったのがきっかけです


呉聘は、まさかその時までなんとも思っていなかったのか、と尋ねると、周瑩は、初めて会った時から気になっていたと白状しました。呉聘は「金をやったからか」とシツコク聞きますが、周瑩は「優しかったからだ」と答えますはにかむ周瑩がまた可愛い( *´艸`)


あなたはいつ私が好きになったの?


周瑩の問いに呉聘は、騙されていたと知った時だと答えました。周瑩は思わず笑い出します


部屋の中では、寒い中座り込んでいる二人を心配した鄭氏が、懸命に夫を説得していました。呉聘はまだ病み上がりなのに!


こうしてついに許しが出ました。若い二人は膝の痛さも何のその、そのまま寝室へ直行し、愛を確かめ合います。これまでは本当の夫婦じゃなかったようです


その後呉聘は、星移とともに趙白石に招かれました。白石はふたりの好意をねぎらいますが、星移はここぞとばかりに呉聘を「ドロボー」扱いします


そこで白石は場所を裁きの場に移し、星移の言い分を聞くことにしました。星移は、周瑩の身売り証文を差し出して、周瑩を返せと息巻きます


が、呉聘は、亡き月生とは話が付いていたのに、彼が亡くなってしまったのだと反論しました。今は私の妻だから帰すわけにはいかぬ!


その場には周瑩も呼ばれます。周瑩があの時の女子だと知った白石は、ちょっと驚いた顔をしていました


周瑩は、白石の決定にかかわらず、決して呉聘とは離れないと断言します


白石は呉聘の言い分を認め、周瑩の身売り代を払うよう命じました


星移は怒って、これは不正だと訴えますが、白石はこれを認めて釘を刺します。そうだ、私は時々法をゆがめることがある。そうでなければ、呉聘を襲った犯人を釈放することなどなかったであろう


ここはざ〇あみろでござりましたね~


が、白石もまた周瑩に一言言わずにいられません。そもそも大家の奥方は外に出たりはせぬものだ、ましてや、顔を出して男装し、あまつさえ西洋人と親しくするとは何事か!


白石は、孔子や孟子まで持ち出して、男女は離れているべきだと説きました。それで周瑩は、夫ともそうなのかと尋ねますが、白石は、夫は別だと答えます。


周瑩はニッコリ笑って呉聘の頬にキスをしました。たった今、お許しが出ました


さすがの白石も一本取られましたね~


一方、沈四海は杜明礼に命じられて、ある「謀略」の片棒を担がされようとしていました。さすがの四海もためらっていたようですが、それが月生の復讐だと覚悟を決めたようです


この謀略には、胡志存も加担させられそうな気配でしたね。胡志存は、何度も呉蔚文を訪ねていたようですが、そのたびに居留守をつかわれた挙句、これまでの帳簿をすべて返されたことで、絶縁の意思を悟ったようです


いまだに呉聘に未練を持つ詠梅には、もうあきらめるよう言い渡しました。お前には他に良い相手を見つけてやる。


また、呉聘が王世均に命じた罠も順調に仕掛けられました。呉聘は王世均に上等な硯を持たせ、それを三原質店に質入れするよう命じたのです。やはり黒幕は番頭の孫永泉のようですね。


呉聘と王が話しているのを見た周瑩は、その内容が気になりましたが、呉聘は周瑩にもまだダメだと明かしませんでした。それよりも呉聘は周瑩の商才を見こみ、六椽庁の朝会に出るよう勧めます


毎朝夜明けとともに東院の家職や各店の番頭たちが六椽庁に集まって、その日の商いの段取りについて話し合うほか、月に一度は東西南北の呉家4院の家職や責任者が集まって、取引について話し合いをするのだそうです


好奇心旺盛な周瑩は目をキラキラ輝かせて同意しましたそれは面白そうだわ!


一方、何かにつけて亡き兄と比べられて腐っていた星移のもとに、なんとなんと、周瑩の養父=周老四がやってきました。周老四は、周瑩を取り返しに来たのだそうですが、実際は金が目当てのようで、それを知った星移は、周老四を抱き込んで何やら画策しているようです


月に咲く花の如く」は続きもとっても楽しみですね



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