韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

月に咲く花の如く あらすじと感想 第13話 父娘の再会

2020/01/24
月に咲く花の如く 1
月に咲く花の如く スン・リー ピーター・ホー

~月に咲く花の如くのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます🌹: 月に咲く花の如く あらすじと登場人物一覧

スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の13話は「父娘の再会」です。これまた実に愉快でしたね~。星移も、やっぱり悪い子じゃないのがまた何ともええ感じどした

以下ネタバレのあらすじです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

周老四が酒好きなのを見て取った星移は、彼を酒楼に誘ってごちそうしました。周老四が良い気分になったところで、周瑩を捜し出してもう一度売ってほしいと持ち掛けます。なんと300両払うと言われた周老四は二つ返事で承知しました

証文に拇印を押させたところでようやく星移は、周瑩は呉家東院にいると明かします

周老四は早速呉家東院にやってきました。ようやく養父が戻ってきたと知った周瑩は、顔を見るなりどやしつけます。いったいどこへ行っていたのっ!!

その後、嫁の父親として、婿と呉家の両親に会うことになりました。呉聘は、あの通りの気性ですから、周老四が何を言おうとニコニコ笑って舅を立てようとしますが、周瑩本人がハラハラし通しだったようです。これまでなら周老四とともに馬鹿をやってきて、それが楽しかったのに、今ではその馬鹿が義理の両親や呉聘にどう思われるか気が気じゃなかったようです

でもそこは呉蔚文もそつなっく周老四を立ててくれていましたね。鄭氏はさすがに眉をひそめていましたが、そう悪意のある顔ではなかったので安心しました

その後呉聘から、絹の衣までプレゼントされた周老四は、すっかりいいい気になって夜の町に繰り出していきます

賭場で散々遊んで出てきたところで、再び星移に出くわしました。星移は父から納品を言いつけられたのに、おそらくは品代と同じぐらいの金を払って運搬人を雇っていたところだったのです

周老四の絹の衣を見た星移は、周老四がすっかり呉聘に肩入れしたことを察して、証文を盾に脅そうとします。が、周老四は、嫁に行った娘は夫に従うものだから、親は何も言えないとうそぶきました

それでも星移がシツコク付きまとうため、周老四は街に出てまだ幼い女の子を買い求め、その子に「周瑩」と名付けて星移に渡します。ほら、周瑩を返したぞ

星移は、偽物はいらないと断り、女の子には、両親のもとへ帰れと命じました

女の子は星移に最敬礼をして去って行きましたが、すぐに「叔父」と名乗る男がまたしても彼女を連れて行こうとします。女の子は、この「叔父」がさらって売ろうとした、と訴えました

星移は女の子を逃がすために、その叔父と一味相手に戦いを挑みますが、いかんせん、相手は大勢ですぐにボコボコにされてしまいます

そこへ周老四が、両手に包丁を持って現れます「義を見てせざるは勇無きなり」「強きをくじき、弱きを助く」は周瑩とまったく同じですね~

これで周瑩の話はチャラだと言われ、仕方なく家に戻った星移を待っていたのは、四海の激怒でした

星移は叱られる度に兄を思い出していたようです。兄さんが生きていてくれたら、父さんも怒らずにすみ、俺はのんきでいられたのに兄さんを殺した奴が憎い!

返す返すも、憎っくきは杜明礼と査坤でござるね

月に咲く花の如く」は来週の放送も楽しみですね

月に咲く花の如く(シンプルBOX 5,000円シリーズ)DVD-BOX1~3
関連記事

コメントをどうぞ♪ 1

There are no comments yet.
こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

あのお父ちゃんがいい味出してますよね~。
周瑩のあの明るさはこの養父譲りですね~( *´艸`)。こん

2020/01/25 (Sat) 07:17