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月に咲く花の如く あらすじと登場人物 1&2話 これは面白くなりそう

2020/01/07
月に咲く花の如く 1
月に咲く花の如く スン・リー ピーター・ホー

月に咲く花の如くのあらすじと感想はこちらからご覧いただけますnothing gold can stay: 月に咲く花の如く あらすじと登場人物一覧


スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】(那年花开月正圆)を見始めました。英語のタイトル(Nothing Gold Can Stay)が示す通り、「肝心なことは目に見えない」という意味のようです。


スン・リーさん(ミーユエ@ミーユエ)が演じる周瑩(しゅうえい)は清朝末期~西太后がその名付け親となった女性商人だそうです。完全なフィクションもそれはそれで面白いのですが、実在の人物がモデルだと尚一層興味が湧いてきますね


今は久々に連ドラをたくさん抱えているので、これも見ようかどうしようか迷いましたが、先行放送を覗いたらやっぱり面白そうで辞められなくなりました。なんとかやりくりしていければと思っております。


以下1話と2話のネタバレのあらすじです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


周瑩は、どうやら養父らしい周老四(リウ・ペイチー~劉成@北京バイオリン)とともに大道芸をしながら諸国を流浪していました。時には父娘で「詐欺」も働いていたようです


周老四がカンフーで鍛えた体を周瑩が長刀で叩くと、皆、拍手喝采で小銭を恵んでくれたのに、観衆の中にいたひとりがケチを付けてきます。長刀を使っているのは娘だから手加減をしているのだろう。どうせインチキに違いない


周老四は、そんなに言うならお前がやったらどうだと挑発しました。もし怪我をしてもそれは私の責任だ。


男は怖気づきながらも他の観衆から責め立てられてことに及んだところ、案の定、周老四は腹を斬られて倒れてしまいました。周瑩は倒れた父に取りすがってむせび泣きます


お父さん、お父さん!お父さんがいなくなったら、私はどうすればいいの??目を開けてお父さん!!とは迫真の演技です(爆


人々は口々に男を非難し、小銭どころかたくさんの金を恵んでくれました。周瑩はうつむきながらその様子をちらりと眺めてニンマリしています。そう、親子は芝居をしていたのです


周瑩はその後も詐欺の腕を披露します。街で「当たり屋」にひっかかった呉家東院の若旦那=呉聘(ごへい、ピーター・ホー~呂布@三国志)を、杜明礼(と・めいれいユー・ハオミン)が助けると、周瑩はすかさずこのチャンスを我が物にしました。あの当たり屋は自分の兄だが、ご迷惑をおかけしたなら、自分が弁償すると申し出たのです


そう言って「家宝」を差し出した周瑩を、呉聘は微塵も疑わず、そんな大切なものは受け取れないと言って逆に金を恵んでくれました。周瑩が、病気の母と妹がいると嘘をついたからです


まんまと金をせしめてねぐらに戻った周瑩は、周老四から、博打の借金の方に売ることにしたから、沈家に行ってくれと命じられました。周老四は、周瑩が抜かりなく逃げ出してくると信じているらしいです


周瑩もこんなことは慣れっこらしく、二つ返事で出かけていきました。ちなみに沈家は呉家東院の商売敵です。


その沈家で周瑩は「侍女」として働くことになりましたが、どうせすぐに出ていくのだからと傍若無人に振舞っていた周瑩は、次男で問題児の沈星移(しん・せいい~チェン・シャオ)に気に入られてしまいました。星移は、沈家で絶対的な権力を持つ祖母に頼んで、周瑩を側室にしようとしますが、周瑩は即座に断ります


側室どころか、正室になるのも嫌だと語った周瑩を、星移は許しませんでした。監禁して拷問しようとしますが、抜け目のない周瑩は、隙を見て逃げ出します


一方、朝廷の戸部での入札を巡って何やら陰謀がうごめいていました。街で呉聘を助けた杜明礼は、端郡王である載漪(さいい)貝勒(ぺいれ~皇族に与えられた第三等の爵位)の配下で、何らかの目的のために呉聘に近づいたようですね


杜明礼は呉聘に載漪が管理している内務府の工事に興味はないかと持ち掛けました。その上で、朝廷が密かに胡雪岩(こせつがん)を調査中なのを知っているか?呉家が懇意にしている役人の左(さ)殿が西征する際、銀子を胡雪岩に、兵糧を呉聘の父=呉蔚文(ごいぶん~チャン・チェングアン)に頼んだそうだが、となぞかけします


呉聘は早速父に相談しました。呉蔚文は載漪は惇親王の次男で、商談自体は本物だろうが、載漪と左殿の間には因縁がある。呉家と左殿の関係を知りながら話を持ち掛けてきたのには何か大きなたくらみがあるに違いないと察します。関わらぬに越したことはない


それで呉聘は杜明礼に、左殿のいる福建のお茶を送って、暗に手は組めないと知らせました。


そこで杜明礼はおそらく戸部に働きかけて、膏薬1万枚を入札にかけることにしたようなのです。いつもはこれを呉家東院が請け負っていたようなので、ここぞとばかりに沈家が参入してきました。呉家東院より3割も安い値を付けてきたのだそうです。


呉聘は早速沈家に赴き、ここは双方で協力しよう(=損が出ぬよう値を上げよう)と申し出ました。当主の沈四海(しん・しかい~ツェークァンホウ)は心を動かされたようですが、長男の月生(リー・ジエ~李恪@武則天)はここは強気に出るべきだと主張します


呉家東院は、朝廷の後ろ盾のおかげで軍需品の提供を独占しているそうなのですが、この度の胡雪岩に対する疑いで不利な立場に立たされるはずだというのです。この機に膏薬を落札し、安い価格でも利益を上げたと噂を広めれば、朝廷の呉家東院に対する信頼が揺らぐはず~月生はそう考えていたのだそう。


それを知った杜明礼は焦って沈家にやってきました。入札への参加を止めるためのようですから、当然、この入札には何か大きな落とし穴が隠されているとみてよさそうですね


このやり取りの過程で、呉聘が沈家を訪れた時、庭に停めておいた籠の中に周瑩が滑り込みました。帰ろうとして籠に乗った呉聘は周瑩の姿に驚きますが、助けてほしいと頼まれると嫌とは言えません。何せ周瑩は可哀想な身の上なのです


動き出した籠が、いかにも重そうでよたよたしていたのを見た星移は、その中に周瑩がいると確信して詰め寄りますが、兄の月生に止められてしまいました。下手に事を荒立てたら大変なことになる。たかが侍女だ、諦めろ!!


いやいやこれは面白くなりそうですね~。「月に咲く花の如く」は続きを見るのが楽しみです


次回のレビュー→



月に咲く花の如く(シンプルBOX 5,000円シリーズ)DVD-BOX1~3


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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Comments 1

There are no comments yet.
こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、こちらにもありがとうございます♪

これはなかなか楽しいですよ~。
ただ漢字がね~またしても鬼門でござるが(爆。

もしご都合が付けばまたご一緒いたしましょうね~。
でもくれぐれもご無理は禁物でござりまするよ(^_-)-☆。こん

2020/01/14 (Tue) 17:52