月に咲く花の如く あらすじと感想 第28話 後悔先に立たず

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スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の28話は「後悔先に立たず」です。まさにその通りでしたが、今からでも罪を償う方法はあったと思うんですけどね~。以下早速ネタバレです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


胡志存が自殺してしまいました。理由はまさに「後悔先に立たず」~罪悪感からです


呉蔚文が自分を陥れたと思い込まされて虚偽の告発をしたものの、最終的にはその蔚文が志存を庇ってすべての罪をかぶってくれたのだそうです。蔚文はこれまでにも何度も志存を助けてくれた、文字通り命の恩人だったのだそう


それなのにそんな大切な恩人を裏切って死に至らしめた~志存は後悔でいっぱいでしたが、大事な娘の詠梅には、そんな「恥」を話すことができません


本来は呉蔚文の汚名を注ごうとしたらしいのですが、そんなことをしたら、その可愛い詠梅を「はしため」にしてやると杜明礼に脅されたのだそうです。いやいや、しませんって


どうやら詠梅は杜明礼の初恋の人みたいでしたよね。前にもあの映像が出てきましたが、杜明礼が貧しくて物乞いをしていた頃、ひもじさのあまり石段に寝転がっていた時に食べ物を与えてくれたのが、多分この詠梅なのだと思います


でも志存はそんなことは夢にも思わず、娘を奴隷になどされたら大変だと、口をつぐんでしまいました


それでも詠梅にだけはちゃんと話すべきでしたよね。詠梅も「何も言わなくていい」などと言わず、あれほど蔚文への贖罪の気持ちを訴えていたのだから、真相を聞いて楽にしてあげればよかったのですよ


志存は蔚文の墓へ行き、泣いて心から謝罪します


そこへ通りかかった周瑩はすかさず、何を詫びることがあるのか、と問い詰めました知っていることを全部話せ!( `ー´)ノ。義父への冤罪を晴らそうとする周瑩に、志存は、冤罪を認めても真相を話すことができません


その話ぶりから「黒幕」の存在を嗅ぎ取った周瑩は何としても白状させようとしますが、詠梅が邪魔をして志存を連れ帰ってしまいましたこのバカ娘っ!( `ー´)ノ


家に戻った志存は、詠梅と一緒に最期の酒を飲みながら、その頑なさを直すよう指摘、翌朝遺体で発見されました


そんな志存の遺志は詠梅には届かず、頑固で愚かな詠梅は、周瑩が父を殺したと思い込み、その仇を討つと誓います


一方の周瑩は鄭氏を伴い、再度志存から話を聞き出そうとやってきました。夫の位牌を持ってやる気十分の鄭氏には、とっちめるのではなく、思い出話で情を引き出したほうが効果的だと助言します


あんなに辛そうにしていたのですもの。本当はしゃべりたかったんですよね~志存は


周瑩はその足で役所へ行き、白石に真相を調べてほしいと頼みました。白石はこれを張長清に相談したため、即、否定されてしまいます。偽造の件には張長清も関わっていたからです


この張長清がまた分からない人物ですよね~。どうやら今では杜明礼を敵視していたようなのですが、本当のところは分かりません。いかにも政治家らしく、その時々で組む相手を代えているのかもしれませんからね


また周瑩は、辺り一帯の綿花、それも質の良い綿花をすべて事前に買い占めました。これに気づいた星移が慌てて交渉に来ても、相場の倍でないと売らないと固辞します。その交渉がまたいかにも皮肉で可笑しかったですね~


どうやら周瑩は、武漢から綿の買い付けに来る童敬夫(どうけいふ)という大人と取引するつもりのようです。童敬夫は呉家東院でも蔚文が直接交渉していたほどの大物らしく、世均から、いつもの格好では失礼にあたるとたしなめられていました。


周瑩がどれほど着飾ってくるのか、それともこないのか~今からとっても楽しみですね


  次回のレビュー→



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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