月に咲く花の如く あらすじと感想 第35話 消せない疑惑

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スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の35話は「消せない疑惑」です。なるほど~よくもまあ次々と事件が起きますね~。いや実に面白いです


以下ネタバレのあらすじです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


戦いは白石と韓三春の大勝利に終わりました。白石はすぐに周瑩を捜しますが、周瑩はにこやかに星移の怪我の手当てをしています


周瑩はすぐに白石に気づいて声をかけますが、白石は面白くありません。でも周瑩はそんなことは一切気にせず、改心した韓三春に温情をかけてほしいと頼みました。そんなことは分かっている、と立ち去る白石を、星移はたかが県令のくせに、とせせら笑いますが、そんな星移の無礼も今は気にならないようです


周瑩を心配していたのは白石だけではありません。周老四や世均たちもです


周瑩は、嬉しさのあまり涙ぐみそうになっていた世均に、御者をしてくれた宋が殺されたと伝えました。戻ったら手厚く葬り、加増を見舞ってやってほしいと頼みます。


また王二虎を紹介し、今後は呉家東院の一員になるから仕込んでやってほしいと託しました。これに加えて、約束通り、韓三春に東院の利益の2割を譲る契約書を作るよう命じます


韓三春が涇陽に留まるなら仕事と家の手配もし、よそへ行くなら住所を聞いて、毎年送るように。韓三春が釈放されるまで、千紅の世話もしてほしい


そう言い残して周瑩は再び迪化へ向かって出発しました。周老四と春杏、福来もお供します


星移もまた周瑩に負けまいと馬を飛ばしていきました。周瑩は今ではそんな星移が好ましく思えるようで、ちらちら馬車の外を眺めては星移の姿を探しています


ところが、そんな雰囲気が一瞬にして吹き飛ぶ出来事が起きました。福来が、呉聘を襲った犯人の声が星移のそれと同じだったと証言したからです。福来は、星移が今回皆に「逃げろ!」と檄を飛ばしたのを聞いて、呉聘を襲った後に逃げようとした時の声と同じだと確信したのだそう


周瑩は、星移と食事をするために「一張羅」を着ようとしていたのを取りやめ、星移に詰め寄りました。あんたが(私を手に入れるために)呉聘に毒を盛ったの!?


星移は、呉聘を襲ったことは認めましたが、毒は盛っていないと反論します。俺は嘘はつかない、を信じろというのは無理ですよね~役所でさんざん襲っていないと証言していましたから


星移への好意は露と化し、周瑩の中には「殺害疑惑」だけが残ってしまいました


それが真実でないだろうことは視聴者には分かっていますが、今回は詠梅も、呉聘を殺したのは周瑩だと息巻いていましたね?


いくら勘違い女でも、さすがにナツメ餅に毒を入れていたらああは言わんだろうな~とまた迷ってしまったおばさんです。やっぱり杜明礼なのでしょうか


一方、白石はその後、なぜ周瑩が2度も襲われたかについて調べていました。韓三春は、寿娃が周瑩をさらえば金になると言ったからと答えたそうで、周瑩の居場所は「涇陽のある人物」から知らされたと語ったそうです。


そのやり取りをした密書は既に杜明礼が命じて回収されてしまっていました。も~なんでここで張長清の言葉が浮かびませんかね~三寿幇と貝勒(≒杜明礼)がつながっている、って。それとも分かっていて黙っているだけなのかしらん?


その杜明礼は、詠梅から優しくされたことによって、今のような偽りだらけの生活が嫌になってきたようです。それでも(たぶん)詠梅に代筆させた密書だけは処分せずに残しておいたところが、この男の限界ですよね。(って違っていたらごめんなさいです


また周瑩はようやく迪化の「盛隆全」に到着しました。西院からは既に知らせが届いており、今か今かと到着を待っていたそうです


周瑩たちが一休みしていると、そこへ図爾丹(トゥーアルダン)という商人がやってきて、盛隆全が詐欺を働いたと言いがかりを付けてきました


番頭の徐仁傑は、詐欺を働くなどあり得ない、と反論しますが、図爾丹は譲りません。「呉」を出せ!の一点張りです


「呉」というからには、今では行方不明のあの人ですね~きっと


月に咲く花の如く」は今日の放送が楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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