月に咲く花の如く あらすじと感想 第5話 疑心暗鬼

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スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の5話は「疑心暗鬼」です。以下あっさりネタバレです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


呉聘は早速検視人の元を訪れて、月生の死因を尋ねました。検視人は、非常にめずらしい刃物で心臓を一突きされていたと教えてくれます。


趙白石はそれが西洋人の刃物だと考えていたようですが、犯人の目星は一向に付かぬようです


呉蔚文は息子にもう諦めろと諭しますが、呉聘は気が済みません。呉聘はもちろん犯人ではありませんが、自分が声を掛けたせいで月生を死なせたようで気が重かったのです


父からは行くなと止められたにもかかわらず、月生の弔問にも赴きました。沈家では、誰もが呉聘を犯人だと思い込んでいます


呉聘は月生の位牌に、呉聘が犯人でないことは月生が一番良く分かっていることだろうと告げ、真犯人を必ず突き止めて見せると誓いました


そんな呉聘が、帰り道、星移に襲われます


呉聘のお供は、賊が星移を「坊ちゃま」と呼ぶのを聞き、またひとりは星移の腕に噛みついて痕跡を残しました


趙白石はすぐに星移を捕らえに来ます。が、悪賢い星移は、腕の噛み傷をろうそくで焼き、言い逃れをしようとしました。趙白石は星移を棒叩きにして白状させようとしますが、星移は口を割りません


一方の呉聘は瀕死の重体でした。胡志存が紹介してくれた名医もお手上げ状態です


親戚も集まってきて好意を示していたようですが、あれはどう見ても、呉家東院の跡継ぎの座を狙っているようにしか見えませんでしたね


今やすっかり皆の人気者となった周瑩は、その呉聘の厚意で呉家東院を去ることになっていました。呉聘はなんと籠まで用意していてくれたそうです


周瑩が後ろ髪を引かれる思いで出て行こうとしたその時でした。死んだようにぐったりした呉聘が運ばれてきたのは!?


これでは周瑩が出て行けるはずもありませんね。


呉聘は周瑩が語り掛けると指を動かしていたようですが、これには周瑩も気づいていません。


呉蔚文は覚悟を決めて胡家に向かったようですが?


また杜明礼は、呉家東院に来た欽差大臣のことをエラク気にしていたようでした。となると~血竭の偽物を仕込んだのはコイツですかね。そこを月生に見られたから殺したけれど、月生が殺されたことで、偽物が見つかってしまった、とか


月に咲く花の如く」は続きを見るのが楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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