月に咲く花の如く あらすじと感想 第54話 沈家との闘い

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スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の54話は「沈家との闘い」です。いや~星移は偉かったですね~。以下早速ネタバレですkaeru3


父の四海を問いただし、四海と杜明礼が貝勒の指示のもと呉家東院を陥れたと確信した星移は、すべての権利を放棄して沈家を出ていきました味経書院という小さな学校(?)で住み込みで働くことにしたのだそうです。これには一安心ですね


四海は早速杜明礼のもとへ行き、上海で留め置かれている生糸の処置を頼んだ上、星月貿易店の利益も、他の店同様、利益の3割を隆昇和に渡す契約を結びました。その上、周瑩は今や姻戚となった白石にも話したに違いないと告げ口します


一方の周瑩は、早速、打倒沈家!に取り掛かっていましたboxer-w。これまで沈家に奪われた得意先をことごとく取り戻します


~星移がいなくなったことは耳にしていたようですが、王世均はまた我儘で出て行ったのだろうなどとこき下ろしていました。少なくとも周瑩には星移のやるせない気持ちが届いていると思いたいですが


これに加えて周瑩は、沈家の上客であるモンゴルの布和(プハ~張啓)にも狙いを定めました


呉家東院で茶葉を扱っている裕隆全(がん)番頭は飲めない酒まで付き合って、5年契約を結びます


沈家はケチで、長年商売をしていても何の得もなかったそうです。もちろん呉家東院=周瑩は客が喜ぶことなら何でも大盤振る舞いです。顧客に人気の株の譲渡も約束し、布和の毛皮も買い取ると提案しました


またしても顧客を奪われたと聞いた四海は、お茶問屋の謝上徳番頭(白建材)とともに妨害工作をします。布和に納める茶葉が積んであった船の底に穴をあけ、茶葉を水浸しにしたのです


翌日これに気づいた周瑩は、潔く布和に謝罪しました。株は約束通り譲ると保証したうえで、今回は納品ができなくなったと断ります。布和は、来年こそは裕隆全から買うと約束してくれました


が、欲深い四海は布和の足元を見てきます。商品の値を釣り上げた上、5年契約を結ばなければ茶葉は売れないとふっかけてきたのです


まったくね~困っている人の足元を見て儲けようとするなんて、どこかの転売ヤーと変わらんね四海、サイテー!


あまりにもあこぎなやり方に腹を立てた布和は、他の商人たちがこぞって沈家に押しかけて高値で茶葉を買うのを目にしても、仲間から高くてもここで買うしかないと言われても、少し考えさせてくれ、と断りました。


そ~こで神様が正しき者に味方します。なんと水浸しになった茶葉は、ビショビショでカビが生えていたにもかかわらず、前より味が良くなっていたことが分かったのです。今でいうところの後発酵茶=プーアール茶でやんすね。喉が渇いたからとこれを最初に飲んだおじさんは勇気がありましたね~


周瑩の目がキラリと輝きました~また新たなビッグビジネスの誕生ですね


月に咲く花の如く」は続きもとっても楽しみですね



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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コメント 1件

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こん
Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

沈家=「沈む家」

は良かったですね~。確かにひどい名前ですよね(爆。

早晩、きっとその通りになりますね(^_-)-☆。

でも四海は多分、息子を殺されたと思い込んでいて、
それを理由に自分のかすかな良心を封じ込めているんですよね~きっと(-_-;)。

だから、やっぱり一番悪いのは杜明礼!そして貝勒!!( `ー´)ノ

と、すっかり昨日の呉沢になり切ってます(爆。
後でうるさく語りまするね(^_-)-☆。こん