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月に咲く花の如く あらすじと感想 第59話 堕ちた偶像

2020/03/31
月に咲く花の如く 0
月に咲く花の如く スン・リー レン・ジョン

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スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の59話は「堕ちた偶像」です。これがまたはらわたが煮えくり返るような悔しいエピソードでございましたね。以下ネタバレのあらすじです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

周瑩は不本意ながら「罪」を認めて釈放されるはずでしたが、これを郡王・載漪が邪魔してきました。郡王は、年間80万両を生み出す織布局を手に入れようとしていたのが張長清に横取りされたと知って腹を立てていたのです。郡王は早速周瑩の釈放を阻止しました

釈放を今か今かと待ち構えていた白石と世均、そして星移は何か問題が起きたに違いないと察します

白石は張長清に会いに行き、世均と星移は宿で待つことにしました。そこには呉漪も詰めかけていたようです。

張長清は、周瑩が郡王を怒らせたのだから仕方ないと諦めるよう促します。織布局の株を譲渡させておいて正解だったと語りました

宿に戻ってきて、もはや周瑩を助けることはできないと語る白石に、星移は猛烈に食って掛かります。俺が必ず周瑩を救ってみせる!!絶対に助ける!

世均もまた、周瑩を救うには金しかないと察して、急いで呉家東院に戻りました

その様子を見て事の重大さを思い知った呉漪は、ついに、周瑩を陥れたのは自分と張夫人だと白状します。まさかこんなことになるとは思いもしなかったの!!

白石は激怒しながらも、急いで張長清のもとへ向かいました。張長清はあっさりこの事実を認めて開き直ります。たとえ漪が証言しようと、周瑩と親戚の話など誰も信じないとうそぶきました

先生はそんな卑劣な人間ではなかったはず、もっと潔白な方だったはずだと訴える白石に、お前がそういう恩師像を望んでいたからそのように振舞っただけで、自分は元々実利主義だとのたまいます

白石は絶望し、浴びるように酒を飲みました。あ~ここがこの人の限界ですよね。気持ちは分かるけど、酒飲む以外にもっとすることがあるだろうに

一方の星移は杜明礼のもとへ行って、星月貿易店の株7割を条件に、周瑩を助けてもらうことにしました。街で飲んだくれて倒れていた白石を宿に連れていき、話はついたから大丈夫だと伝言していきます。

杜明礼はこの時すでに、もはや郡王が周瑩を許す気はないと知っていて黙っていたのですよね。どうやら沈家を丸ごと狙っていたようです

星移が杜明礼から預かった「郡王」の手紙を持って刑部へ行くと、これがまた面白いほど簡単に周瑩の牢に案内されました

周瑩は、あんなことをしたのに助けてくれるなんて!と感激しますどうやって来たの?。星移は、あれは沈家への復讐なのは分かっているし、周瑩への気持ちは変わらないと改めて誓いました。君を愛している必ず君を妻にする

何はともあれ早くここを出ようと、ふたりが手に手を取って歩いていると、そこへ「脱走だ!の声が上がりました

そう、星移はまんまと杜明礼にはめられたのです。星移は郡王の手紙を偽造して周瑩を脱走させようとしたとして捕まってしまいました杜明礼めっ!( `ー´)ノ

ふたりが、群がる兵たちに立ち向かおうと必死で抗う姿はもうなんとも可哀想で見ていられませんでしたね。周瑩を庇おうとした星移は何度も刺されてしまいます。それを見て星移を助けようとした周瑩も棍棒で叩かれ続けました

でもふたりはそんな時でも無言で互いへの愛を確かめ合っていますこの瞬間が人生で最高に幸せな時だからお前といられて幸せだ私も幸せよここは実に美しいシーンだった

ひしと抱き合うふたりを引き離す兵たちに、周瑩は、せめて星移だけでも助けてほしいと叫びましたが、その声はむなしく響くだけです

その頃、呉漪から話を聞いた白石もようやく刑部に到着しましたが、門前払いを食わされました。

星移は裁きの場で、あらゆる矛盾を言及して闘いましたが、所詮「権力」には勝てません。それでも星移は、足のくるぶしを砕くという拷問=夾棍(きょうこん)の刑を受けても決して屈しませんでした

刑部侍郎の那桐が薄ら笑いを浮かべている姿がなんとも悔しくてなりませんでしたね~あ~神も仏もないものか!!

月に咲く花の如く」は本日の放送が待ち遠しいですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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