月に咲く花の如く あらすじと感想 第6話 婚礼の奇跡

スン・リーさん主演の中国史劇、【月に咲く花の如く】の6話は「婚礼の奇跡」です。これまた面白かったですね~。以下早速ネタバレです月に咲く花の如くのネタバレ感想行きますよ~(^^)/z。


呉蔚文は、道士から明日の酉時に婚儀を行えば呉聘が目覚めると聞き、藁にも縋る思いで胡家に赴きました。もしこの占いが外れたら胡咏梅に辛い思いをさせることになると語る呉蔚文に、さすがの胡志存も迷いましたが、咏梅は迷うことなく承諾します必ず酉の刻までに伺います( `ー´)ノ


これを受けて両家では急ぎ婚礼の支度が執り行われました。出発を取りやめた周瑩も、呉聘の回復を願いながらその準備を手伝います。


が、杜明礼がしゃしゃり出てきてこの婚礼を邪魔しました。杜明礼は胡志存に、呉家東院は近いうちに取り潰しになると伝え、そんな家に娘を嫁がせるなど言語道断、しかも相手は死人なのに、とのたまいます


胡志存はしばらく悩んだ末、婚礼を取りやめることにしました。折しも呉家からは、呉聘の従弟の呉遇が花嫁を迎えにやってきます。呉聘の後釜を狙う悪人かと思いましたが、それはドラマを見過ぎたおばさんの邪推だったようで、なかなか素直そうな青年でしたね


呉遇がどんなに門をたたいても志存は応じようとしませんでした。父の意志を知った咏梅は、呉聘と結婚できないなら死ぬ!と頭を壁に叩きつけ、額から血を流して倒れてしまいます


時間が迫ってきたので、呉遇は仕方なく手ぶらで戻ってきました。その様子を見た家族が悲しみに暮れていると、周瑩が叫び出します


私がやる!花嫁の身代わりでしょ!?私が花嫁になるわ!


周瑩は、そんな周瑩を憎からず思っている王世均が複雑な表情を浮かべていることなど夢にも思わず、花嫁がかぶるらしい赤い布を頭にかぶって、花嫁が乗るはずの輿に乗り込みます


呉蔚文も我を忘れて叫びました輿を上げよっ!早くしないと間に合わんっ!!


その後も周瑩は花嫁として儀式に参加し、無事すべてが終了しました


「夫婦」の寝室に座り込んだ周瑩は、寝たままの呉聘にどうして目覚めないのかと語り掛けます。親切にしてもらったからついこんなことをしてしまったけれど、とぼやく周瑩の前で、ついに呉聘が目覚めました。周瑩は慌てて皆を呼びに行きます


若旦那様が目覚めました!!早く来てください!!


今か今かとその時を待ちかねていた家族親戚が皆で寝室になだれ込んできます


呉聘の回復を喜ぶ傍ら、親戚は呉蔚文に周瑩を警戒するよう促しましたが、呉蔚文は周瑩の英断にいたく感謝したようで、このまま嫁として迎えるつもりのようです


それは呉聘も同様で、というより呉聘はもともと周瑩のことが好きだったので、周瑩と結婚できたことを心から喜びます。今にも出ていきかねない周瑩に、これからはずっとここにいるよう命じました


自由奔放な周瑩が、格式ばった家の「若奥様」になれるかどうかは甚だ疑問ではございまするが。仲良しの侍女、春杏はそんな周瑩の気性をよく知っていて、周瑩が困っているのを見ていかにもいたずらっぽく微笑んでいましたね


月に咲く花の如く」は続きを見るのが楽しみですね



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