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大秦帝国-QIN EMPIRE- ネタバレと感想 面白いです(1話〜4話)

BS日テレで放送中の【大秦帝国-QIN EMPIRE-】を見始めました。またドキュメンタリータッチではご遠慮しようかとも思ったのですが😅、じっくり見てみるとやはり見応えがあって面白いです👍。キラキライケメンばかりじゃないのもストーリーに集中できる=見やすくて良いですね〜😁。主人公の孝公=嬴渠梁(えい・きょりょう)は、ミーユエ(羋月)の舅にあたる人ざんすね。

全51話と言うことでたっぷり楽しめそうだけど、体力が続くかどうかだけが心配ですが、内容は面白そうなので、ぜひ完走したいと思っています。以下、1話から4話までのあっさりネタバレです。3話で止めるつもりだったけど、ついつい先まで見ちゃいました大秦帝国のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

戦国時代

舞台は戦国時代の中国大陸〜当時は7つの国(斉・楚・燕・趙・魏・韓・秦)に分かれていました。七雄の一つとされながらも弱小国扱いされていた「秦」がこのドラマの主役です。大秦帝国というからには「始皇帝」を連想しましたが、さにあらず、実際はその6代?前の、冒頭で触れた孝公=嬴渠梁の時代です。おばさんは中国語はよく分からんけど、皆、この孝公の父で君主の献公のことを「ピーシャ」と呼んでいたようでしたが「皇帝」ではないんですよね、この時代はまだ🤨。

秦と魏の戦

さて余談はこれぐらいにして、この献公の時代、秦はもう20年以上に渡って魏と戦をしていたそうです。その献公の晩年、彼は大軍を率いて河西の要地である少梁を攻撃しました。魏は多数の死傷者を出しましたが、その兵たちは皆、背中ではなく前に矢を受けて倒れていたそうです。つまり彼らはとても勇猛果敢だと言うこと。

〜ここちょっと、もしかしたら魏の兵じゃなくて秦の兵士についての描写かもしれないのですが、後で確認しようと思っていたのに、確認する前に録画を消してしまいました😓。いつか機会があったら確認しますね〜

しかも秦には兵糧が足りません。献公の次男の嬴渠梁が、魏の丞相である公叔痤(こうしゅくざ)を捉えて捕虜にしたため、士気は大いに上がりましたが、その嬴渠梁自身が、このままでは国そのものが危うくなると、老いて尚、攻撃的な父に退却を進言します。献公は、息子の弱腰に腹を立て、彼を降格させてしまいました。

ところがその後すぐにその献公が毒矢に倒れてしまいます😨。献公は救出に来た渠梁に退軍を許可しましたが、自分が首都の櫟陽(れきよう)に戻った後、二人の息子には外地に留まるよう勅命を出しました。それというのも、世継ぎを誰にするか、決められずにいたからです。

献公の決断

夫が猛毒に倒れたと知った太后の太后は、かつての揉め事はすべて世継ぎ争いが原因だと憂えました。献公はそんな妻に二人のうちどちらが世継ぎにふさわしいかと尋ねます。太后は、どちらも良い息子だと答えました。長子の(けん)は先妻が産んだ子ですが、育てたのは太后です。

献公は悩みに悩んだ末、次男の渠梁を世継ぎにすることに決めました。誰もが「太子」と認めていた長男の虔は、確かに勇猛かつ寛容ではあるものの、献公に似て短慮なのが玉に瑕だからです。献公はまず虔を呼び、このことを伝えました。虔はまったく動じずに、父の命令に従うと誓います。献公が疑うと、迷うことなく右手の人差し指を斬り落とし、その血で「誓文」を書きました😱。

少しでも謀反の動きがあればいかなる処罰も受けるというその血書を、献公は渠梁に渡します。渠梁は涙を流して兄を思いやりました😭。腹違いとはいえ、ふたりは幼い頃からとても仲の良い兄弟だったのだそうです🌹。

献公は渠梁に、献公の死を口実に魏に復讐してはならぬと命じました。報復は私怨ではなく、国として行うように。臣下には誠意を忘れず、内政を安定させ、兄弟心を一つにして、決して憎み合わぬこと。その後すぐに献公は息を引き取りました。自分によく似た娘の熒玉(けいぎょく)に誕生日の冠を被せようとして息絶えたのです。

一等功臣の甘龍(かんりょう)をはじめとする臣下たちは虔を世継ぎにしたがっていたようですが、その虔自身が皆を抑えて、父の遺言を公開しました

衛鞅(えいおう)現る

ここでもう一人の主人公、衛鞅が登場します。衛鞅は公叔座の弟子で、師匠を救わんとして秦にやってきました。実際、魏では、公叔座とは犬猿の仲の総司令官=龐涓(ほうけん)が、公叔座を殺しに兵を送ってきたほどなのです😈。

一方、秦では献公の国葬がひっそりと執り行われました。かつて甘龍は献公を王座につけた際に「殉死」を禁じ、献公もまたそれを言い含めて逝ったのに、老兵たちは「戦えぬなら献公の後を追う」という者が後を絶えません。

そんな時に、気の短い熒玉が、父の仇を討つと息巻いて公叔座を殺しに向かいました😓。あろうことか虔もまた後に続きます。太后までもが、子どもたちに賛同しました😵。そこで渠梁は、すぐに魏を滅ぼしたい気持ちは山々だが、今の国力では到底無理だと訴えます。最初に太后が納得し、子供達がこれに続きました。

渠梁と虔は衛鞅の話を聞き、彼の提案に概ね従うことにします。公叔座を解放し、領土を割譲することです。そうすれば、龐涓も秦を攻める口実が無くなるということらしい😏。

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