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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 ネタバレと感想 第46&47話 弔事と慶事

2021/04/27
如懿伝-紫禁城に散る宿命の王妃 0
如懿伝 ウォレス・フォ ジョウ・シュン

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中国史劇、【如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~】の46話「侍女の門出」と47話「孤独な頂へ」を視聴しました。ここで唯一、心から喜べたのは惢心と江与彬の門出でしたね。以下早速ネタバレです如懿伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

惢心の婚礼

惢心が江与彬と結婚して宮殿を出ていきました。最初は足のことを負い目に思い、また如懿を心配するあまり渋っていた惢心も、如懿から、好きな人と一緒になって普通の幸せを享受してほしいと勧められてようやく承知します。真っ赤な花嫁衣装に身を包んだ惢心は本当に美しくて幸せそうでしたね。李玉は結婚祝いにと、自分の田畑を贈りました

永璜の死

その一方で、孝賢皇后の葬儀で乾隆帝に罵倒されて以来ずっと病に臥せっていた永璜が亡くなりました。永璜は、知らせを聞いてやってきた如懿に、玉妍から実母が孝賢皇后に殺されたと聞いて許せなかった、と打ち明けます。如懿を利用しようとしたことも謝罪しました。如懿は、永璜のおかげで「母」になれたとすべてを水に流します

永璜の死を聞いた乾隆帝は、また、大いに悲しみました。後継者争いをしてほしくなくて叱ったのであって、憎んでいたわけではない、初めての皇子だ、可愛くないはずがない、と嘆きます

乾隆帝は己の孤独を痛感し、如懿に皇后になってほしいと頼みました。如懿は、最初は嫌だと断りましたが「正妻」という響きに負けて承諾してしまいます。後に鈕祜禄氏に語ったところによると、亡きおばが指摘したように、皇后になって乾隆帝と同じ墓に入りたかったのだそうです

皇后に

こうして如懿はついに頂点に上り詰めました。海蘭も、そして惢心も祝いに駆けつけてきます。その惢心の代わりに如懿は容珮(ようはい~斉歓)という正義感の強い侍女を採用しました。容珮は道端で、賄賂で人事を決めていた内務府の総管に対して猛抗議していたのです。如懿はそれからすぐに容珮を女官長に抜擢します。容珮は常に如懿の気持ちを最優先して行動したからです。それを見た惢心もようやく安心したようです。

冊封式では、玉妍を除く誰もが如懿を祝福していました。玉妍もでもさすがに皇后になるのは諦めて、息子の永珹が皇太子になるのを待つつもりのようです

ほか

乾隆帝はその玉妍の謹慎を解きました。如懿は不満でしたが、ふたりの皇子の母と言われるともう何も言えません。

また乾隆帝は、勉強のできない第3皇子の永璋をしばしば叱っていたようですが、ああ見えて如才ない永琪は、永璋の優しく誠実な人柄を誉めそやしました。野心家の永珹とは異なり、永璋は弟たちを可愛がってくれたそうです

感想

これで乾隆帝がええ人やったら、良かった良かった、となるところなんだけど、そーは思えないから喜べないですよね~。如懿だけが苦労を強いられる気がしますわ。せめて子どもでも生まれたらまた違うのかしらね。でもその子もあんな冷血漢の父親のもとで幸せになれるとは到底思えん

その良い例が永璜です。彼は本当に気の毒でしたね。如懿が冷宮から出てきてすぐに如懿の元へ戻っていれば、あのような野心を抱かずに済んだかもしれないのに、と思うと本当に残念でなりません。しかも玉妍の告げ口が分かったのに、それをまた乾隆帝は「思ったことを口にしてしまう性格」だと解釈しちゃうんですからね。あ~せっかくあの毒蛇女をとっちめたと思ったのに、こんなに早く許されちまうなんてね~おばさんが代わりに成敗してくれる!

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