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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 ネタバレと感想 第72&73話 如懿が全身で泣いていました

2021/06/01
如懿伝-紫禁城に散る宿命の王妃 1
如懿伝 ジョウ・シュン ジン・チャオ ジャン・ジァニン

~如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~のあらすじと登場人物はこちらからもお探しいただけます🌹: 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 あらすじと登場人物一覧

中国史劇、【如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~】の72話「皇后の責任」と73話「届かぬ想い」を視聴しました。今日はまず感想から参りまするねまずはあのク◯ジ◯イをとっちめないと気が済まん!( `ー´)ノ

乾隆帝は見捨てました

もうね、乾隆帝には見切りをつけましたboxer8。コイツはまったく学習しないばかりかどんどん◯ソジ◯イになっていくだけだと確信したのです💢。今になってようやく、意歡が寝殿に火をつけた気持ちが分かりましたよ。こんなハーレム、いっそのこと消えて無くなった方がどれほどせいせいするか。雨の中、如懿が全身で泣いていたのがなんとも切なかったですね。救いはそのそばに、彼女の気持ちを理解する容珮と雲徹がいてくれたこと

もう今日はこれで終わっても良いぐらいだけど、一応、あっさりネタバレです

蘇緑筠の死

可哀想な蘇緑筠は如懿から皇貴妃に格上げされると聞くと、もうすぐ自分は死ぬのだと確信しました。晞月がそうだったからです。自分が死ねば、でも、永璋の罪が減じられるのではないか、それならその方が良いと語り、擷芳殿で療養中の我が子を見たいと、実際には見えない窓辺まで行って涙を流す蘇緑筠の心情がまた実に哀れでございました

如懿が皇貴妃の衣装一揃えを持ってきたのは蘇緑筠が亡くなった直後でした。如懿は侍女に、後で着せてやってくれと頼みます。それから3ヶ月後、あれほど蘇緑筠が愛していた永璋も、その後を追うようにして亡くなったそうです

滑稽もここに極まれり

側室と息子が相次いで亡くなっても、乾隆帝の関心は相変わらず香見にのみ注がれていました。考えうる限りの手段を尽くして振り向かせようとしますが、香見はもはや生きる気力を無くし、何も食べなくなります。すると乾隆帝は、こともあろうに、如懿に彼女の説得を命じました。それが「皇后の責任」だというのです💢。

如懿は仕方なく香見の下を訪れて、彼女が関心を示すよう、亡き許嫁の話を聞き出そうとしました。香見が語る寒企との思い出は、まさに如懿と乾隆帝、否、弘暦とのそれです。いくら務めとはいえ、多少はこわばっていた如懿の表情がこれですっかり和らぎました。如懿は、自分にも若い頃、愛を誓い合った相手がいたから気持ちは分かると伝えます。でも果たして今の香見を見て、その寒企が喜ぶだろうか?幸せに生きてほしいと願っているのではないか?と説得しました。

香見は如懿の言葉に勇気づけられ、生きる気力を取り戻しました。食事をしたのみならず、夜伽にも応じます💦。喜んだ乾隆帝は、こともあろうに自ら寒部の男の服装をして現れました🐒。場所は、かねてより香見のために作らせていた寒部様式の邸で、そこに妃たち全員を集めたのがまたいかにも愚かしい👎。しかもその後、こともあろうに浪世寧を呼んで、香見と一緒の肖像画まで描かせました

これを聞いた如懿は絶望し、歩くのがやっとです。ちょうど雨が降ってきたところを翊坤宮に帰っていくのですが、その顔は放心状態で、まるで全身で泣いているかのように見えました。容珮と雲徹がそんな如懿を気遣っていたのがまた痛いほど伝わってきます

香見の報復

でも香見の譲歩はここまででした👍。香見は如懿に会いに行き、夜伽はしても子どもは産みたくないと明言します。折も折、如懿はちょうど鈕祜禄氏から香見に避妊薬(1度飲んだら二度と妊娠できない強い毒)を飲ませるよう命じられていました。如懿は、そんなことをしたら乾隆帝が悲しむと悩んでいたのですが、香見自ら望んできたのです。如懿はでも、そこまでして乾隆帝を拒みたい香見を心底気の毒に思ったようです

香見は毒を飲んでも決して声をあげませんでしたが、如懿は念のために江与彬を呼んで手当てをさせました。これを聞きつけた乾隆帝が押しかけてきます。誰の仕業だ!如懿は自分だと申し出ました。乾隆帝はその頬を殴りつけます👊。(このク◯ジ◯イ、なんてことをしやがるっ!( `ー´)ノ

そこへ鈕祜禄氏がやってきました鈕祜禄お◯ば頑張れ!( `ー´)ノ。鈕祜禄氏は、これは香見が望んだことだ、彼女をそこまで追い込んだのは乾隆帝自身だ=自業自得だと言い渡しますが、この色ボ◯ジ◯イの怒りは治りません。目を覚ました香見から、自分が望んでしたことだと聞かされると、それでも諦めない的なことを言うのですが、それは単なる言い訳で、香見への欲情はこの時点で消えてしまったようでした。ちょうどその時、嬿婉が、また皇子を産んだのですが、それを聞いてニヤリとした乾隆帝は、嬿婉を「妃」に封じ、如懿に不手際があったからと、後宮の差配を嬿婉に任せると宣います。(コイツ、絶対に許したくないっ!( `ー´)ノ

その後、香見へのお渡りはパタリと止み、香見はこれでよかったのだと安堵する一方で、如懿にすまないことをしたと悔やんでいました👌。如懿自身も、こんなことがなければ、一人の男性を一途に愛した香見には好意を抱いていたようでしたのにね💦。

その後、後宮の支配図は塗り替えられましたが、海蘭と湄若だけは嬿婉を公然と蔑んでいました

感想再び

如懿には本当に気の毒だけれど、アタイ的にはここで如懿が乾隆帝に幻滅したのはむしろ良かったのではないかと思っちまいましたよ。あんなろくでなし👎に気持ちが残っていたら辛いだけですからね。あ〜如懿のように賢い女性があの時代こんなエ◯ジ◯イのせいで悲しい目に遭っていたと思うだけで、はらわたが煮え繰り返りそうですだから、後宮になど入りたくないと言ったのに、だから皇后になどなりたくなかったのに!如懿の心の叫びが聞こえてきそう

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは〜( ´ ▽ ` )。

むふふ、お楽しみいただけて何よりです(爆。先日、古いドラマなんですが「櫂」という作品を視聴したのですよ。そこでも(ここまでひどくはないけど)男が金を持つとエ◯ジ◯イになる様子が描かれていました。でもって、糟糠の妻は最後には気づいて自立していくんです( `ー´)ノ。

でもね〜これはそうならんのよね、きっと(ToT)。本当にひどい時代でしたね( *`ω´)。こん

2021/06/02 (Wed) 08:03