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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 ネタバレと感想 第84&85話 嬿婉包囲網

2021/06/17
如懿伝-紫禁城に散る宿命の王妃 0
如懿伝 ジョウ・シュン ジン・チャオ

~如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~のあらすじと登場人物はこちらからもお探しいただけます🌹: 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 あらすじと登場人物一覧

中国史劇、【如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~】の84話「残された時間」と85話「口封じ」を視聴しました。これはね、久しぶりに楽しかったです🎶。このドラマが「悲劇の王妃を主人公にしていなければ、もしくは歴史を無視することができたなら、ものすご〜く痛快なミステリーになっただろうと思うと、唯一それだけが残念でなりません😔。以下早速ネタバレです如懿伝のネタバレ感想行きますよ〜嬿婉、覚悟しいや!

残された時間

如懿は労咳(結核)に罹っていました😨。しかも症状はかなり深刻で、残された時間は3〜4ヶ月なのだそうです😿。江与彬からそう診断された如懿は、それだけあれば十分だと頷き、このことは誰にも言うなと口止めします。だから知っているのは容珮だけです。それ以来如懿はずっと反物で何かをこしらえていました。

永琪の死因

また如懿は永琪の死因を探るべく、海蘭に胡蕓角を調べさせました👍。海蘭が、永琪の妻に命じて遺品を回収したところ、蕓角のものらしい処方箋と例の「毒」が出てきます。前者は蕓角の余命が短かかったこと、そして後者は、その蕓角が永琪を毒殺したことを示唆しました。しかもその毒は宮中でしか手に入らないそうです。海蘭も、蕓角は永琪を水風呂に入れて彼の腐骨疽を悪化させていたと突き止めています。蕓角は海蘭のところに挨拶に来るとすぐに帰ってしまっていたのに、自宅に帰ったのは遅かったことから、嬿婉との結託が疑われました。が、いかんせん「田氏」までは辿り着けません💦。

嬿婉包囲網

如懿の反撃

如懿は、次に狙われるのは実子の永璂ではないかと憂え、鈕祜禄氏に永璂を守ってほしいと頼みました。これで永璂は鈕祜禄氏の慈寧宮で引き取られることになります💖。賢い鈕祜禄氏は、永璂が従来の食事にこだわるのを疑問に思って福珈に調べるよう命じました👍。そう、嬿婉は永璂の食事にあの毒キノコを入れ続けていたのです😵。あれは大量に食べると幻覚を見ますが、少量を毎日食べ続けると内臓を傷めて死に至るのだそうです😠。

また如懿は、永琪の百日忌での弔いの許可を得て外出し、その機を利用して嬿婉の腹心の春嬋を拉致しました。春嬋は決して何も喋ろうとしませんでしたが、目的は自白ではありません。猜疑心の強い嬿婉に「疑念」を抱かせることなのです😏。案の定、嬿婉は、永璂が鈕祜禄氏に引き取られたことも、春嬋が何かを漏らしたからではないかと疑いました😁。

援護射撃

嬿婉は乾隆帝に、第4公主の璟妍を取り返したいと申し出ました。乾隆帝は、璟妍が望むならそうしても良いと許可しますが、その璟妍はすっかり嬿婉を嫌っています👍。湄若が「義母=皇后」を陥れたのは邪悪な嬿婉だと教え込んでいたからです😎。嬿婉は璟妍を拉致しようとしましたが、璟妍は、弟たちが亡くなったのも嬿婉のせいだと罵りました💢。嬿婉から顔をつねられた璟妍が大声で抵抗していたのを鈕祜禄氏が聞きつけます。鈕祜禄氏は、嬿婉は璟妍の母だととりなそうとしますが、璟妍は、顔をつねられた、母は湄若だけだと負けません👌。

鈕祜禄氏は苦笑し、でも大切に育てられているのは間違いないと、これからも湄若が育てるよう言い渡しました。嬿婉は、どんなに大切にしても所詮、生みの母には敵わないと失言します🐒。鈕祜禄氏はジロリとみやり、そうか、とだけ語りました😏。嬿婉は自分の大失言に気づきます😱。鈕祜禄氏も乾隆帝の養母だからです🤣。

こうして湄若は璟妍を手放さずに済みました。湄若は璟瑟にも、嬿婉は皇帝に媚びるしか能のない人間だ、尊敬などできるはずもないし、子どもを育てる資格はないと伝えます👍。皇后になることしか頭にない者に子の教育ができて?😏

気になった璟瑟は早速侍女に探らせました。侍女は早速嬿婉の弱みを握ってきます。嬿婉は15皇子の永琰に「皇帝よりも母が大事だ」と教えたのです。侍女から報告を受けた璟瑟は早速、乾隆帝に告げ口しました😎。璟妍の件では鈕祜禄氏に、嬿婉を皇貴妃に封じたのは早計だったとこぼしていた乾隆帝は、すぐに嬿婉から子どもをすべて取り上げます。17皇子の永璘は湄若が、公主の璟妧は拜爾果斯氏が、永琰は太妃たちが育てることになりました

嬿婉はますます春嬋を疑うようになります😁。そしてついには春嬋を殺そうとしました。口紅だと言って春嬋の唇に毒を塗ったのです。それなのに春嬋は感激して涙まで流しました😔。その春嬋を海蘭が監視しています。春嬋が外出すると知るとすぐに江与彬に後をつけさせました。案の定、春嬋は途中で苦しみ出し、口紅に毒が入っていたのだと気づきます。もちろん江与彬が助けました👌。

海蘭は王蟾にも罠を仕掛けます。春嬋は死んだと嘘をつき、嬿婉に仕える者はことごとく死んだ(殺された)、と脅しました。お前も気をつけることね😏。

この罠には続きがありそうですこの辺はお見事( `ー´)ノ。乾隆帝が執務中に意識を失って倒れました()。江与彬は、嬿婉の腹心の包侍医に「予断を許さない状況」だと嘘をつきます😎。しかも鈕祜禄氏は乾隆帝の寝台の側で、皇太子問題はどうなったのだろうと嘆きました😁。永琪の後に誰を選んだのだろう?まさか永琰ではあるまいな。それなら白紙の方がまだマシだ🤣。

王蟾は嬿婉に、今手を打たなければ大変なことになると唆しました🎶。乾隆帝の遺言がなければ、年上で嫡子の永璂が世継ぎに選ばれるのは明白です。嬿婉は太子密建の箱に永琰の名を書いた紙を入れようとしたに違いありませんね😻。

感想

あ〜これで如懿が不治の病じゃなければめっちゃ楽しい展開ですのにね〜😔。容珮が如懿を心配そうに見つめる眼差しを見るだけで、こちらも胸が痛くなります😿。如懿にとってはでももはや生きていることは苦痛でしかないのかもしれないけれど、なんとか永璂のために生きられると良かったのになあと思わずにいられません😥。

でもどんなに着飾って威張ってみても、嬿婉はやっぱり嬿婉(愚か者🐒)でしたね😜。そこは実に痛快でしたわ😁。残り2話もしっかり見届けまするよ

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