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如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 あらすじと登場人物一覧

2021/06/22
如懿伝-紫禁城に散る宿命の王妃 0
如懿伝 ウォレス・フォ ジョウ・シュン

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃(全87話)

  • 分類: 中国ドラマ
  • 放送局: 騰訊視頻
  • 監督: ワン・チュン(蒼穹の昴
  • 出演: ジョウ・シュン(「射雕英雄伝」「雨のシンフォニー」)、ウォレス・フォ(「女医明妃伝」「鏢門(ひょうもん) Great Protector」)、チャン・チュンニン(「武則天」「海上牧雲記」ほか)他
  • お気に入り度: 5点満点中4点| width=|56| height=|10| class=|emoji
  • お勧めキャラ: 如懿、凌雲徹、鈕祜禄氏
  • DVD: 
    如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX1〜7(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産)

見どころ

舞台は18世紀、中国・清〜乾隆帝の時代。扱われているのは主に「後宮」の権力争いで、個人的には最も苦手とする分野でしたが、そこで繰り広げられた陰謀が実に用意周到で緻密だったため、まるで「よくできたミステリー」を見ているような錯覚に陥り、ついに最後まで夢中になって見てしまいました😅。またヒロインの如懿と彼女を支える人々の献身や友情が純粋で素晴らしかったため、邪悪な謀略が滑稽に思えたこともしばしばです😼。

脚本ももちろんですが、衣装やセットも豪華で実に見応えがありました💖。監督はワン・チュンさんということですが、だいぶ前に視聴した浅田次郎氏原作の「蒼穹の昴」と同じ監督だったのですね。

途中であまりのXXXX(ネタバレは差し控えます😁)にイライラさせられたこともございましたが、総じて見る価値のある素晴らしい作品だったと確信しております👍。星が4つなのはそのXXXXのせいです😎。でも如懿役のジョウ・シュンさんは本当に素敵でそのイライラを補ってあまりある存在感でした😻。また何かの作品でお目にかかりたいと切望しておる次第です。

あらすじ

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 ネタバレと感想 第1話 如懿の行方

第2&3話 これは面白い

第4&5話 新しい名

第6&7話 勧善懲悪が楽しい~(^^)/

第8&9話 塗り薬事件

第10&11話 皇子の選択

第12&13話 晞月が初めてイイことをした

第14&15話 乾隆帝が嫌いになりそう

第16&17話 さらなる罠

第18話「裏切り」に怒り炸裂

第19&20話 金玉妍はサイコパス

第21&22話 返り咲き

第23&24話 凌雲徹が頼もしい

第25&26話 身ごもらぬ理由

第27話 冷宮を出る日

第28&29話 してやったり

第30&31話 亡霊騒動

第32&33話 諸事件の真相

第34&35話 女官の野望

第36&37話 復讐

第38&39話 因果応報

第40&41話 乾隆帝がひどすぎる

第42~44話 如懿が皇帝ならよかったのに

第45話 待ちに待った天罰下る

第46&47話 弔事と慶事

第48&49話 制裁と蜜月

第50&51話 腹いせの昇格

第52&53話 待望の懐妊

第54&55話 蕭元時@琅琊榜登場!

第56&57話 うーん

第58&59話 乾隆帝の好みは・

第60&61話 因果応報

第62&63話 ついに止めか?

第64~66話 一難去ってまた一難

第67~69話 あまりの茶番に開いた口が塞がらない

第70&71話 顎関節症になりそうです

第72&73話 如懿が全身で泣いていました

第74〜76話 決別

第77〜79話 もう涙が止まらない

第80&81話 決別〜如懿、よくやった!

第82&83話 嬿婉許さんっ!

第84&85話 嬿婉包囲網

第86話 暴かれた真実〜衛嬿婉の悪事一覧

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃 最終回 あらすじと感想 緑梅の記憶

登場人物

主要人物

烏拉那拉如懿(ウラナラにょい~ジョウ・シュン):
幼名は青桜。叔母の烏拉那拉氏が皇后だったことから弘暦とは幼馴染。弘暦に請われて側福晋となり、弘暦が乾隆帝に即位すると同時に嫻妃に封じられて入宮する。緑梅を愛する才色兼備な女性。住まいは延禧宮→翊坤宮

陰謀のせいで不妊に悩まされるが、その後治療が奏功し、永璂、永璟、璟兕の母となる

乾隆帝(ウォレス・フォ):
愛新覚羅弘暦(アイシンカクラこうれき)。賢くも美しい青桜が大好きで、義母や父の反対を押し切って側福晋に迎え、一生大切にすると誓う(嘘つき!)。住まいは養心殿

後宮

後半はも〜呆れるぐらい増えたので、チョイ役は割愛させていただいております。

鈕祜禄(ニオフル)氏(ヴィヴィアン・ウー):
雍正帝の側室、熹貴妃。乾隆帝の養母で烏拉那拉氏失脚の後は皇太后として慈寧宮に君臨

富察琅嬅(フチャろうか~ドン・ジエ):
弘暦の嫡福晋で、弘暦が皇帝になると自動的に皇后になる。第2皇子の永璉(えいれん)、和敬公主・璟瑟(けいしつ)、永琮(えいそう)の母。住まいは長春宮

高晞月(こうきげつ~トン・ヤオ):
弘暦の側福晋。父の高斌(こうひん)が朝廷の権力者なこともあり、すぐに慧貴妃(けいきひ)に封じられる。琅嬅から贈られた如懿とお揃いの腕輪を大切にし、琅嬅に尽くす。如懿に敵対心を燃やし、如懿と仲の良い海蘭を自分の住まい=咸福宮に引き取って虐める

珂里葉特海蘭(ケリェテはいらん~チャン・チュンニン):
格格(側女)として弘暦に嫁ぎ、後宮には「常在」として入る。如懿を姉と慕う。咸福宮→延禧宮

如懿が冷宮に送られた後、彼女を助けるために一念発起し、乾隆帝の寵愛を得て第5皇子=永琪(えいき)を出産。愉嬪に封じられる。海蘭は身分が低いため、如懿が永琪を育てる

金玉妍(きんぎょくけん~シン・ジーレイ):
玉氏王国の名家の出身で、玉氏の世子(モデルは李氏朝鮮の英祖らしい)を慕いながらも乾隆帝に献上される。すぐに寵愛を受け嘉貴人に封じられる。住まいは啓祥宮

一見人当たりは良いが、陰に回ると人を陥れることしか考えていない卑劣な人間。第4皇子=永珹の母。その後も永璇・永瑜・永瑆をもうける

蘇緑筠(そりょくいん~フー・カー):
如懿と一緒に嫁いできた女性。側室の中では真っ先に男児=第3皇子・ 永璋(えいしょう)を出産し純嬪(じゅんひん)に封じられる。ほかに永瑢をもうける。鍾粋宮

白蕊姫(はくずいき~ハー・ホンシャン):
芸妓あがりの琵琶の名手。鈕祜禄氏に見込まれて乾隆帝を篭絡し、玫答応に。永和宮

黄綺瑩(こうきえい~韓丹彤):
琅嬅の侍女で乾隆帝に見初められ儀貴人(ぎきじん)となる。長春宮→景陽宮→延禧宮

葉赫那拉意歡(エホナラいかん~チェン・ハオユー):
鈕祜禄氏に見込まれて送り込まれ、すぐに舒貴人(じょきじん)に封じられる。承乾宮。第10皇子の母

婉常在(陳婉茵):
蘇緑筠の鍾粋宮に同居。絵が上手で控えめな性格

哲妃
琅嬅の元侍女で永璜の産みの母。ひどい難産の末亡くなったとのことだが?

衛嬿婉(リー・チュン):
女官から側室にのし上がる。凌雲徹の幼馴染で恋人だったが、野心家の母に反対されて別れる。住まいは永寿宮

太監の進忠に見込まれて寵姫を目指す。上に行くにつれ母譲りの悪どさと野心が浮き彫りとなり、人を人とも思わぬ悪女に成り下がる。子供には恵まれ、永璐・永琰・永㻇・永璘、璟妧・璟妘(けいうん)を授かる

寒香見(かんこうけん、リーチン):
寒部(新疆ウイグル族)の公主。許嫁のある身ながら、乾隆帝に献じられる

モンゴル部の側室

巴林湄若(バリンびじゃく〜ジャン・ジァニン、牧雲厳霜@海上牧雲記):
モンゴルから嫁いだ巴林(バリン)部の姫君。自尊心が強く、義を重んじる如懿の味方。住まいは儲秀宮

拜爾果斯氏(劉美彤)

陸沐萍(りくぼくへい・于洋)

博爾齊吉特厄音珠(趙柯):
豫嬪

乾隆帝の子ども

皇子:

  1. 永璜(えいこう)
  2. 永璉(えいれん〜早世)
  3. 永璋(えいしょう)
  4. 永珹(えいせい、フー・シェンシュー〜蕭元時@琅琊榜2
  5. 永琪(えいき)
  6. 永瑢(えいよう)
  7. 永琮(えいそう)
  8. 永璇(えいせん)
  9. 永瑜(えいゆ​)
  10. 第10皇子
  11. 永瑆
  12. 永璂(えいき)
  13. 永璟(えいけい、夭逝)
  14. 永璐(えいろ〜夭逝)
  15. 永琰
  16. 永㻇(えいせん〜早世)
  17. 永璘

公主:第3皇女・璟瑟(けいしつ)、第4皇女・璟妍(えいけん)、第5公主・璟兕(けいじ)、第7皇女・璟妧(えいげん)

太監・侍女

如懿

三宝(李琦)

惢心(ずいしん~チェン・シャオユン):
大人しく誠実な侍女

阿箬(あじゃく~ツォン・イーシュエン):
如懿の実家からの侍女。父親の桂鐸が役人なのを鼻にかける

如懿を出し抜いて側室になるが?😎

容珮(ようはい):
如懿が自らスカウトした実に頼もしい侍女

蕓枝(うんし):
年若い侍女

菱枝(りょうし):
年若い侍女

養心殿(乾隆帝)

李玉(ホアン・ヨウミン):
賢く忠実な乾隆帝の腹心。幼馴染の惢心を愛している

進保(張舉舉)

進忠(ジャン・シュエミン):
邪悪な男

毓瑚(いくこ~宫晓瑄):
乾隆帝の信頼が厚い年配の侍女

鈕祜禄氏

福珈(郭虹)

皇后・琅嬅

趙一泰

素錬(閔春暁):
琅嬅の実家からの侍女

蓮心(王小橙)

高晞月

双喜(劉子愷)

茉心(ばっしん~黄茜荇)

星旋(李夢洋)

金玉妍

貞淑

麗心

海蘭

五福(陳卓)

葉心(劉佳)

衛嬿婉

王蟾(おうせん)

春嬋(しゅんせん)

瀾翠(らんすい)

侍医

斉汝(王全有)

江与彬(ユエン・ウェンカン):
惢心の幼馴染


玉妍の手先


嬿婉の手先

冷宮

凌雲徹(経超):
侍衛

冷宮時代は乾隆帝の命により如懿を守る。如懿が冷宮を出た後、その取りなしで御前侍衛にまで出世するが、如懿への献身を邪推されて非業の死を遂げることに。

趙九宵
侍衛

吉太嬪
雍正帝の側室

敬事房

徐安

ほか

雍正帝(チャン・フォンイー):
弘暦の父

烏拉那拉(ウラナラ)氏(ジョアン・チェン):
雍正帝皇后。如懿の叔母

蘇培盛(沈保平〜胡志存@月に咲く花の如く):
雍正帝付き太監

郎世寧
宮廷画家

那爾布(ナルブ)
如懿の父。満州正黄旗佐領

富察夫人
琅嬅の母

衛夫人
嬿婉の母。嬿婉の弟=佐禄を溺愛する

珂里葉特扎斉(ケリェテジャチ):
海蘭の甥

佐禄(さろく):
嬿婉の弟

胡蕓角/田芸児(こ・うんかく):
田氏の娘。永琪の格格

🍀これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです👉: 視聴ドラマ一覧~アジアンドラマ編🍀

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