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瓔珞 ネタバレと感想 12&13話 皇后さまが素敵すぎる

韓ドラおばさん
2021/12/09
瓔珞-エイラク-紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃 0
瓔珞

【瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜】の12話「復讐の果実」と13話「親と法」を視聴しました。も〜ここの皇后様が本当に素敵すぎて😍、もうすっかり大ファンになってしまったおばさんです💕。あれなら尽くし甲斐もあるってものですよね〜。瓔珞は本当に果報者ですね👍。それにその弟の傅恒もこれまたなかなかの好青年ですよね😁。え〜彼が姉を殺したってえのは瓔珞の思い込み=誤解なんでない🙄?以下あっさりネタバレです瓔珞のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

苦肉の策

案の定、瓔珞が舞い戻った時には既に遅く、茘枝(レイシ)の木は熱湯をかけられて、その実が全部落ちてしまっていました😨。鍵が壊されていたのだと泣く侍女の珍珠(ちんじゅ、張天韻)に瓔珞は「時間稼ぎ」を命じます👍。落ちている実の中から使えそうなものを選んで御茶膳房に届け、皇后様の茶会に出すよう伝えて。そして皇后様には「実を摘むために1本だけ残した」と報告するように。皇后は、自分で実を摘むのを楽しみにしていたからです。

一方で瓔珞は阿妍を迎えに行きました。阿妍は寧馨たちの顔を見るのも嫌だとごねていたのですが、瓔珞はそんな阿妍をけしかけます。このまま大人しくしていたら、怡嬪の二の舞になってしまう😠。瓔珞は、自分も子供の頃に犬に噛まれたことがあって一晩中泣き明かしたが、翌日には棒を持って追いかけて戦ったと語りました(😂)。こちらが怖がれば怖がるほど相手は図に乗る。お腹の子のためにも、自ら武器を取って戦え😤!!瓔珞は阿妍に、その武器を使う「策」を授けました😈。

瓔珞は阿妍を送り出すと、自らは「残りの一本」を運ぶ準備をしに行きました🎶。その上には覆いをかけ、中に雪球を閉じ込めています。そう瓔珞はここで雪球を使うことで、自らの窮地の脱出と阿妍の仇討ちの双方を解決しようとしたのです

皇后が茘枝を摘もうとして覆いを開けると、そこから雪球が飛び出してきました🎉。阿妍はまたしても雪球に吠えられてパニックを起こします。でもそれが「狙い😎」でした。阿妍は乾隆帝の目の前で、以前の御花苑での事件を暴露したのです😏。乾隆帝は詳細を知りたがったので、蘇静好が詳しく説明しました。寧馨は、すべては誤解だと弁明しますが、そこは皇后が許しません。目の前で茘枝の実が落とされたというのに、まだ誤解というのか!?😡

それで寧馨は、犬に善悪は分からないが、茶会を台無しにしたことは確かだから、皮を剥いでやると答えました。すると乾隆帝は「監視を怠った瓔珞」にも罪があると仄めかしたので、瓔珞は潔く罰を受けると申し出ると、そこは皇后がすぐに庇いました。半年の減俸よ。瓔珞はその温情に感謝すると頭を下げながらも、やられっぱなしではおりません私を誰だと思っているの!?。監視の役目を怠った罰は受けるが、枯らせた罪はどうなるのか?💢

そこで「張本人の金氏」が名乗り出ました。雪球から目を離した私が悪いのです!高貴妃(寧馨)に罪はありません!!乾隆帝は、皇后に、そして皇后は阿妍に謝るのが筋だと主張ました。こうして金氏と寧馨が阿妍に謝罪しました。乾隆帝は金氏を「貴人」に降格して3ヶ月の禁足を命じます。寧馨には「無能」呼ばわりして減俸1年を命じました😜。

天性の才能と優しさ

と、ここまででも十分楽しいのですが、もっと楽しかったのはここからです💕。瓔珞はこれらをすべて皇后に正直に打ち明けました👍。皇后は瓔珞の賢さを讃え、これからは皇后自ら「教養と礼儀」を教えると約束してくれます💜。あなたが生まれ持った才能と賢さを無駄にしてはいけないわ。

一方で瓔珞は、雪球の命も救いました💐。乾隆帝からその始末を命じられた李玉が、海蘭察に押し付けたのを知ると、自分が恨みを晴らしたいから殺す、と嘘をつきました。私が皮を剥いでやる!その言葉通り「白い毛皮」を海蘭察に渡し、肉は埋めたと伝えました。でもその毛皮には黒い斑点があったため、傅恒が「嘘」に気づきます🎶。傅恒は瓔珞が何かよからぬことを企んでいるのではないかと邪推しましたが、実際には犬が不憫で助けたと知ると、瓔珞への印象を改めました。以前瓔珞が「豚の膀胱」でもってカイロを作って傅恒に渡した際、それを奪い取った海蘭察が大火傷を負ったのを根に持っていたのですよね😂。

でもこれですっかり「誤解」が解けて、傅恒は密かに雪球を外に逃すと約束してくれました❣️。瓔珞は、できるだけ心優しい人に預けてほしいと頼みます🌸。

温情が仇に

また優しい皇后は、蘇静好から淑慎の事情を聞いて金を工面してくれました🌹。ただ渡したのでは淑慎が断ると分かっていたので、淑慎が贈った如意棒への礼として銀子を用意してくれます。淑慎は、本来なら断りたかったのですが、やはり弟のことが心配だったので、いつかこの「情」も返すと心に決めて、ありがたく受け取ることにしました。

ところが、この金が、こともあろうに父の那爾布(ナルブ)から怡親王の手に渡ってしまいます😨。弟をどうしても助けたかった母が父を説得してしまったのです😓。それが乾隆帝の知るところとなり、那爾布も投獄されました😱。淑慎はこれを父の口から直接聞いて大いにショックを受けます。私はどんなに辛くても、父の教えを誇りに思って耐えてきたのに!?😭

その後、弟は病死し、母も憤死してしまいました。しかも事もあろうに淑慎をさんざん詰った上でのことです。お前のような無能な娘を産んだことを最も後悔している!!😡

事情を知った皇后は、早速乾隆帝に会いに行きました。那爾布が賂にした金は自分が淑慎に渡したものだ。このままでは淑慎が生き地獄を味わうことになる。どうか温情を与えてやってほしい🍀。

さすがの乾隆帝も那爾布を釈放してくれました。でも淑慎の心は沈んだままです😢。

ほか

瓔珞にやられっぱなしの寧馨は、またしても金氏と協力し、以前瓔珞との仲が噂になった侍衛の斉佳慶錫に瓔珞を殺させようとしていました💀。

乾隆帝の気持ちに変化😁

乾隆帝は、後になって、茘枝の実が落ちていたのは犬のせいではないことに気づいていました。でも、もはやかなり瓔珞をお気に召してきたようで😏、罰するのはやめにします。ま〜如懿伝の乾隆帝よりはずっとマシだけれど、傅恒の方が断然よかね💕。

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