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瓔珞 ネタバレと感想 20&21話 瓔珞の賢さには惚れ惚れしますね

韓ドラおばさん
2021/12/21
瓔珞-エイラク-紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃 0
瓔珞

【瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜】の20話「誕生日の贈り物」と21話「消えた"仏の蓮"」を視聴しました。いや〜もうこの瓔珞の賢さには惚れ惚れしちゃいますね〜😍。改めてこの副題に感心しちゃいますよ〜"紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃"だものね。そりゃあ乾隆帝も虜になるわけだ😁、ってまだですが💦。以下早速ネタバレです瓔珞のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

大芝居〜続き

瓔珞に発疹が出たのは、疥癬ではなく、自分でわざとアレルギーのある落花生を食べたからだそうです😵。瓔珞は、乾隆帝をそこまで怒らせたら命はないと思い、疥癬がうつったことにすれば乾隆帝も許さざるを得ないだろうと考えたのだとか👍。これは葉天士も承知していたそうです😂。

ところがその後乾隆帝は、瓔珞が完治したと聞いてこの芝居に気づきます。仮病だったに違いない😡!そう言って早速長春宮を訪れようとしますが、その途中で女官たちが「瓔珞の献身と乾隆帝の寛大さ」を褒め称えていたのを耳にします。瓔珞は憎まれるのを承知で乾隆帝を怒らせた。乾隆帝も無礼な奴婢を許した。ふたりとも素晴らしいわね🌸。さすがの乾隆帝も引き返さざるを得ません😜。

一方で、瓔珞が疥癬にかかったと聞いた傅恒は、夜中に忍んできてこっそり瓔珞を看病しました💜。しかも頬にキスまでします😍。瓔珞はそれを知りながら黙っていたのですが、ある時本人に問いただしました。傅恒は「夢でも見たのだろう」とシラを切りましたが、海蘭祭が「当直を代わってやった」と言ったものですから、すぐにバレてしまいます😁。も〜可愛いったらありゃしない😂。

誕生日の贈り物

皇后は、乾隆帝の誕生日に絵を贈ろうとしていました。山水画と洛神図のどちらにしようかと迷っていましたが、意見を求められた瓔珞は洛神図がよいと勧めます。洛神とは「水と川を司る女神」だそうで、その顔が皇后に似ていたそうです🌹。瓔珞は、乾隆帝はこの絵を見るたびに皇后を思い出してくれるだろうと力説しました。思えばこの時、もしくはその後皇后が亡き息子を忍んで悲しんでいた姿を見た時、瓔珞はあるものを用意することにしたようですね。そして結局、皇后は山水画を選びました。

乾隆帝は皇后の才能を讃えましたが、寧馨や舒貴人こと納蘭・淳雪の贈り物には見劣りしてしまいます。無神経な乾隆帝は、こともあろうに皇后に、淳雪が贈った「仏の蓮」と呼ばれる仏舎利の管理を任せました。なんでも皇太后がそれを欲しがっていたのだそうです。皇后は瓔珞に管理を任せようとしましたが、これに嫉妬した明玉がこの役目を横取りしました🐒。

その後花火が打ち上げられると、案の定、その隙にこの「仏の蓮」が盗まれました💀。明玉は、見張りを命じた珍珠が花火を見ていたのを責めますが、自分だって花火を見ていたのです👎。その頃傅恒とともに「犯人探し」をしていた瓔珞は珍珠に詳細を尋ねました。珍珠は淳雪の姿を見ていたそうです。が、女官がそんなことを言っても信じてもらえるはずはありません。

そこで瓔珞は一計を案じました。共通の敵を倒すため、明玉に休戦を申し出て手を組むことにします。宴の最後はいつも雑技団が曲芸をすることになっていたそうですが、瓔珞は皇后に頼んで大道芸を披露させてもらうことにしたのです。なんとまあ手品に見せかけて淳雪の袂から「仏の蓮」を手に入れました🎉。淳雪は瓔珞を無礼者呼ばわりしますが、そもそも仏の蓮はもう皇后が託されていたのですから、これ以上言ったら藪蛇になります😁。その上瓔珞は「褒美などいらない」と謙遜してみせて、まんまと褒美もせしめました🤣。最後には床に「万寿無疆」(ばんじゅむきょう)の文字を描いてみせます。これには気難しい乾隆帝も大満足でした。見事だった。堪能したぞ!🤗

報復

が、淳雪はその夜、乾隆帝の夜伽を務めることになっていたそうで、瓔珞たちに嫌味を言って出ていきました。明玉は憤慨しますが、瓔珞は「一番欲しいものを奪って仕返ししよう😏」とほくそ笑みます。瓔珞は、かねてより用意していた「洛神図」に描かれた女神の衣装を持ってきました。爾晴と明玉に言って、皇后にこれを着させます。皇后は、知る人ぞ知る舞の名手だったのだそうです。長春宮に「仙女」が現れたと聞いた女官たちは我先にと集まってきました。物見高い乾隆帝がこれを見逃すはずもありません😁。

乾隆帝は、中庭で美しく舞っている皇后に見惚れて立ち尽くしました😍。いつもは慎ましく地味な女性ですから、そのギャップがまたたまりません。まさに天から舞い降りた仙女のようだ💕!乾隆帝は皇后を邸内に連れて行きました。もちろん寝所に直行ですよね😏。その頃淳雪は、準備万端整えて養心殿の寝所に生まれたままの姿で横たわっていたのですが、いつになっても乾隆帝はやってきません🐒。しまいには太監から、もう定刻が過ぎたから帰ってくれと言われる始末🤣。

賢い爾晴は、瓔珞が「密かに姉のように慕っている皇后」のために、時間をかけて洛神の衣装をあつらえたと見抜いていました。なんとかして皇后に子を授けてもらい、その悲しみを癒してあげたかったのですね💜。

墓穴を掘る

まんまと瓔珞にしてやられた淳雪は、今度こそ皇后を失脚させて見せる💢!と寧馨に誓います。この度皇后が「洛神」と持て囃されたことを利用し、女官たちが皇后を真似て踊りに興じていたために誤って延暉閣から落下して死亡した、という筋書きを書いたようです。そして気の毒な女官がその筋書き通りに殺されました😱。

淳雪は皇太后に、死因は「皇后の真似」だと告げ口しますが、瓔珞はキッパリ否定します。女官は洛神ではなく、寧馨が気に入っている楊貴妃を真似たのだと断言しました。明玉も、昨日も虞姫の真似をしていた者を見た、と協力します。寧馨のお気に入りは「貴妃酔酒」という演目だそうです。淳雪と寧馨が、芝居など誰もが楽しんでいると反論すると、瓔珞が「証拠がある!控えおろう!」と申し出ました。落下して亡くなった女官の顔はあたかも酔っ払っているように赤かったのです😅。これは〜皆が来る前に瓔珞が細工をしましたね👍。

しかも瓔珞はこのままでは終わらせません。遊びに夢中だったからと言って転落するとは思えない、一緒にいた女官たちを取り調べるべきだ!と皇后に訴えました👍。皇后は早速二人を連行させます。淳雪の悔しそうな顔ったらありませんでしたね😜。

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