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瓔珞 ネタバレと感想 39話 「大晦日の悲劇」に怒り炸裂

2022/01/15
瓔珞-エイラク-紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃 0
瓔珞

【瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜】の39話「大晦日の悲劇」を視聴しました。も〜これはまた実に腹立たしかったですね〜😡。以下早速ネタバレ&感想です瓔珞のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

許さんっ!💢

爾晴

卑劣な爾晴は、こともあろうに、長春宮で乾隆帝に抱かれました😨。おそらくはそこで例の「秘薬」を使って妊娠します。でですね、素朴な疑問なのですが🙄、この「秘薬」というのは女性が妊娠しやすくなるものであって、男性を誘惑する、いわゆる「媚薬」とは違うんですよね?🤔

乾隆帝の子供を宿すと言う目的を果たした爾晴は、さっさと長春宮を後にします👎。いやそんなに確信するのはどうかと思うんですが、そうなっちまうんだね、これが😎。でもって富察家に戻って時が満ちると、姑に「妊娠」を告げました。驚いたのは傅恒です😱。何せ嫁に迎えたその日から、指一本触れていないそうですからね💦。

一体誰の子供だ😤!問い詰める傅恒に爾晴は満を持して告げました。お腹の子の姓は愛新覚羅よ!乾隆帝が、しかも長春宮で爾晴を手込めにしたと聞いた傅恒は我が耳を疑いました😨。陛下がそんなことをなさるはずがない!!😡

それが事実だと知った傅恒は、爾晴を部屋に監禁することにします👍。富察家の者には「持病だった気の(精神)病がひどくなったから、誰にも会わせられない」と言い渡しました🎉。も〜ここはざまあみろでござりましたね😜。大体ですよ、あれほどの策略を弄して結婚したのだから、愛されると思う方が間違ってますよね。傅恒もそんなことは言わなきゃいいんだけど、あのキ○ガイ相手にそんなことを言ったら、また瓔珞が危なくなるから言えやしませんよ。ま、そん時はここまで危ない人間だとは思っても見なかったのでしょうが😔。

それにですよ、百歩譲って傅恒に復讐するのはまだ認めるとしても、あれほど世話になった皇后を、さっさと見捨てておきながら、また自分の都合で帰ってきた上、その夫を横取りするとは何事ぞっ!こんな奴には絶対に天罰が下るぞっ!!

爾晴だけは絶対に許さんっ!( `ー´)ノ

その天罰を下すのはきっと瓔珞なんですよね😎。むふふふふ〜今からその日が楽しみでなりませぬ

乾隆帝

も〜コイツもサイテー😤!いくら欲情していたからと言っても、自分の「義弟」と、しかも自ら縁組させた女官を抱くかっ😡?!する前に顔ぐらい確かめろって話でやんすよ。もう「ケダモノ」以外の何者でもないわ。恥を知れ、恥を乾隆帝もサイテー!!!ま、これが「媚薬」のせいだとしたら、半分ぐらいは理解できますけどね。でもやっぱり許せんわ〜「皇帝」は女の敵だっ!( `ー´)ノ

アタイがこんなに怒るくらいだから、瓔珞はもっと怒りますよね。何せ瓔珞は、ひどい難産で死にかけた皇后を「殺しかけたのは第7皇子の永琮(えいそう)」だと、赤ちゃんを恨んでいたほどなのですからね😅。それは半分ジョークだとしても、それぐらい、皇后を大事に思っていたのですよ💕。女は子供を産むための道具じゃないそーだそーだ!!女だって命が一番大事なんだ💢!って怒ってましたからね👍。

となると〜今後の展開は「ロマンス」じゃなくてこれまた「復讐」だということですかね😍。もしくは半々か。それなら楽しくなりそうかな😈。

蘇静好

コイツも好かんわ〜😠。勝手に傅恒に片想いしていたのが、今度は乾隆帝に鞍替えしたと思いきや、乾隆帝の関心が第7皇子に集中したと知るや、その第7皇子の永琮のいる邸に火を放ったのです😨!も〜子供を焼き殺そうとするなんて信じられんっお前は鬼か!!!これを知った皇后は必死で中に飛び込み、永琮を助けようとしましたが、もう間に合わず😭。なんとか勇敢な海蘭察のおかげで皇后だけは助かったけれど、永琮はその腕の中で亡くなっていたそうです

乾隆帝は、これが「放火」ではなく、太監や女官たちの過失だと思い込み、全員処刑するよう命じます🐒。も〜どんだけ馬鹿なんだかね👎。皇帝があれほど溺愛している息子の屋敷に失火させるなんてあるわけないことぐらい、ちょっと考えれば分かるだろうに。八つ当たりも甚だしいわ。しかもずる賢い静好は、瓔珞がいたら邪魔されると考えて、瓔珞の父親が怪我をしたと伝えて瓔珞を追い出しておいたのです💀。この知らせも嘘か、わざと怪我をさせたかのどちらかなんでない?!👊

も〜性悪すぎるにもほどがあるわ。瓔珞のことですから、戻ってきたら絶対に「仇を討つ」と信じて疑いませんが蘇静好許すまじ!如懿伝でも蘇緑筠は気の毒な最期なんですよね。こちらは逆にそれほどの悪人ではなかったのだけれど、これまた皇帝がバカなばっかりにそうなっちまうのよ😔。あ〜腹立たしいことこの上ない

淑慎

その静好をそこまで追い込んだのは、実は淑慎なのですよ😥。淑慎は、静好をたきつけて子供を産ませ、その子供ができたことで皇后への対抗意識と嫉妬を抱かせたのですが、でもそれもね、静好がもともと性悪だからそうなったのであって、確かに淑慎も邪悪ではあるけれど、そんなに腹はまだ立ちませんのよ。如懿伝の如懿に免じてね😏。

でもきっと、後々の展開を考えると、静好に第7皇子を殺させることで静好と皇后の両方を排除する作戦だったのだろうと思うと、瓔珞同様皇后の大ファン💕としてはやっぱり許せないかな😔。少なくとも瓔珞が、後に「皇后」となるこの人を許せないだろうことは想像に難くないですね😎。

まとめ

ひとしきり怒った後は、史実ありきの史劇ですから、なるほどな〜と感心しきりでした👍。続きもとっても楽しみです🎶。

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