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瓔珞 ネタバレと感想 40&41話 容音よ安らかに

韓ドラおばさん
2022/01/19
瓔珞-エイラク-紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃 0
瓔珞

【瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜】の40話「最後の願い」と41話「友の苦しみ」を視聴しました。以下怒りのネタバレです瓔珞のネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ

籠の鳥

命懸けで産んだ永琮(えいそう)を失った皇后はその遺体を手放そうとしませんでした😭。乾隆帝はその皇后を抱きしめて、その隙に遺体を連れていかせます😈。号泣する皇后に乾隆帝は、おまえは皇后、国母なのだから冷静になれと言い聞かせました。でも皇后、否、容音は引き下がりません。本来なら家族団欒をして迎えるはずの大晦日で、やっとの思いで産んだ息子をまたしても亡くしてしまったのです。どうして私がこんな目に遭わなければならないのか!そう嘆かずにいられません。

永琮のもとへ行こうとする容音を、乾隆帝は縄で縛りました。そして皇后として振る舞うよう命じます。皇后に自由は許されない。そんな姉の姿を目にした傅恒は、自分の全てと引き換えに姉に「心の平穏」を与えてやってほしいと懇願します。紫禁城にいては心が休まらないからです。

ちょうど金川で反乱が起きたとの知らせが入り、軍議が開かれていた時でした。乾隆帝自身も、自らの手で永琮の葬儀を取り行おうとしていたところでしたが「皇帝」としての任務を優先したのです。男たるもの、国と民に対する責任がある。永琮や皇后、たとえ後宮の女子がすべて死に絶えても、朕は平然と政務を行わねばならぬ。朕は皇帝だからだ!それは皇后も同じだ。決して外へは出せぬ!その上、傅恒に与えたものはすべて自分が与えたものだとのたまいました😡。

一方では爾晴が皇后を見舞いに来ていました。義母の代理と言われた明玉は仕方なくふたりを会わせます。その後のシーンはなくて、爾晴は、皇后は大丈夫だと言って帰って行きました🤔。

自由に羽ばたく

容音は明玉を遠ざけると、長春宮を出て高楼の階段を登って行きました。そこで己が犯した「過ち」について振り返ります。

  • 本来は自由を愛する人間だったのに、皇后になってしまったこと
  • 後宮の手本となりながらも過去に未練を残し、夢に浸った
  • 操り人形になったのに、情を捨てきれず、乾隆帝に愛されたいと願った
  • 二人の子供を産みながら守ってやれず母親失格だった

人の心は悪辣で、天命は残忍だと知らなかったために、何度も何度も裏切られた。乾隆帝は正しい。私は良い皇后ではない。そして容音は高楼の塀の上に立ち、瓔珞に呼びかけます。あなたの帰りを待ちたかったけれど、もう待てない。でも私のために喜んでほしい。これで皇后ではなくなった。私はただの富察容音。最期はただの女で終わる🌹。

容音の心を代弁す

皇后の訃報を知らせる鐘が鳴った頃、本来は前日に戻ってくるはずだった瓔珞がようやく紫禁城に帰ってきました。明玉は、どうしてもっと早く帰ってこなかったのだとなじりながら、事情を説明します。瓔珞が容音の顔を見ようとすると、顔が血だらけだから見ないでほしいと止めました。そこへ乾隆帝がやってきます。乾隆帝は、容音に化粧をして着飾らせるよう命じました。容音は最後白装束で飛び降りたからです。尊厳を持たせて逝かせたい。

でも瓔珞は、血は拭くけれど、装飾品は不要だと反論しました。皇后は身分にこだわる方ではなかった、高いところから飛び降りたのは何故だと思うのか(自由になりたかったからだ)。乾隆帝は、皇后は永遠に皇后なのだ、と怒りを露わにしました。これほど弱いとは情けない。朕は断じて許さぬ!😡

瓔珞は容音のために代弁します。命懸けで第7皇子を産んだのは、乾隆帝が嫡子にこだわっていたからだ。それなのにその子を失った〜その悲しみはいかほどか。皇后の絶望の叫びが聞こえなかったのか?心から陛下を愛し真心で後宮の者に接したのに、その見返りが、陛下の冷たい態度と妃嬪たちの陰謀だった。皇后は愚かではない。とても聡明でこの世の誰よりも善良だった。せめて陛下の心からの憐れみと愛を与えてほしい。なぜそんなに冷酷なのか?!

乾隆帝はついに瓔珞に「殉死」を命じます。瓔珞は「喜んで💜」と答えました。元々後を追うつもりでいた。ありがたき幸せ🌹。ハラハラしながらふたりのやりとりを聞いていた明玉は、必死に命乞いをしました。皇后様は瓔珞を一番お好きだった。お優しい皇后様は瓔珞が後を追うことなど望んでいない。瓔珞の幸せしか望んでいない。陛下は皇后様を少しもお分かりでない!!😭(👍)

瓔珞が自害しようとした時、乾隆帝から「恩赦」が下されました。容音がその遺書で瓔珞の命乞いをしていたのです。そこには瓔珞を紫禁城から出すようにとも明記されていたそうです。というより、それしか書かれてなかった😜ので、乾隆帝はますます憤慨したようですね。皇后の恨みはそれほど深かったのか😨。

とはいえ、最後の頼みを聞かぬわけにはいかず、乾隆帝は瓔珞を「円明園の長春仙館」で皇后の供養をするよう命じました。紫禁城には2度と戻さぬ!😤

円明園で

瓔珞の後を追って、春望もやってきました。お前と私は永遠に一緒だ😁。

その円明園へ後日、傅恒がやってきました。金川に遠征に行くことになったので、その前に立ち寄ったのです。反対する爾晴に傅恒はあくまでも冷たく応じました。傅恒が言うには、いくら女好きの乾隆帝でも、義弟の妻にした爾晴を抱くはずがないそうです。爾晴はよほど卑劣な手段を用いて乾隆帝を誘惑したに違いないとのこと。傅恒は、自分の留守中、爾晴の外出を固く禁じました。屋敷から出たら、その出た部分を容赦無く斬り落とす💢、と豪語します。私が戻らなければ尼寺で一生暮らせ!🎉

でも瓔珞は、いち早く傅恒に気づいた春望に引っ張られて食事に出かけるところでした💦。傅恒は遠目にその姿を見て別れを告げます。今回の遠征は大変危険な任務なのです。

新しい皇后の誕生

コウモリ事件以来、すっかり淑慎を気に入っていた皇太后は、彼女を新しい皇后にするよう勧めました。皇后・輝發那拉(ホイファナラ)氏の誕生です。淑慎は、彼女を役立たずと言って死んでいった母に心の中で呼びかけました。この姿を見ていただきたかった!😭

友の苦しみ

瓔珞は、長春宮を離れた後も、密かに明玉とは連絡を取り合っていたそうです💕。が、最近になって音信がぱったり途絶えたことを大いに心配していました。円明園で万寿節の準備が始まると知った瓔珞は、明玉も妃嬪のお供でやってくるに違いないと楽しみにしています。明玉は今、蘇静好の侍女をしていたそうです。

ところが、やってきた明玉は暗い顔で瓔珞を無視しました。口でも瓔珞を批判しましたが、瓔珞は信じません👍。無理矢理明玉を呼び止めると、怪我をしていると察しました。すぐに策を弄して明玉と二人きりになると、葉天士を呼びました。さすがの葉天士も顔色を変えます。明玉の血管には何本もの銀の針が埋め込まれていたのだそうです😨。もしそれが頭部に達したら、もう手遅れだったそうです。葉天士はとりあえず8本を取り除いてくれましたが、他にもあるかもしれないとのことで、薬を処方してくれました。

明玉は蘇静好に対してひどく怯えており、瓔珞にも気をつけるよう促しました。いまだに傅恒のことで恨んでいるのでしょうか。実際、蘇静好の侍女の玉壺は、瓔珞を始末しようとしていたようです。ふん、明玉はともかく、瓔珞が戻ってきたからには、こんな悪魔どもには負けませんよね蘇静好め、墓穴を掘ったな!( `ー´)ノ

感想

皇后・容音の死は避けられない史実ですから致し方ないとして、あくまでも個人的には、これで容音が最後には自由になれたのだと、ちょっぴり安堵いたしました🌸。あんな地獄のようなところで「お飾り」として生きるより、ずっとマシでしたよ😤。最後はきっと羽が生えて空高く飛んで行ったに違いありません容音よ、安らかに

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