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瓔珞 ネタバレと感想 第70話 来世への誓い

韓ドラおばさん
2022/03/01
瓔珞-エイラク-紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃 1
瓔珞

【瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜】もついに昨日が最終回でした。70話と長丁場だったにもかかわらず、ちいとも飽きさせることのない実に面白いドラマでしたね👍。内容が激しかった割には比較的爽やかに終われたのも、中国ドラマならではで良かったです🤗。以前見た如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃は見終わった後、しばらく立ち直れないほどずっしり落ち込んだので、これはスカッと終われて何よりでした💕。

以下あっさりネタバレです瓔珞最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

春望の野望

瓔珞がこれを見事に暴きました春望、ゆるすまじ!!。彼女は小全子を春望の故郷の太行山に行かせて過去を調べさせたのです。それによると、春望は、雍正帝が山西の太行山で匪賊に襲われた際に世話になった農家の娘が産んだ息子だったのだそうです。皇太后は「太行山」と聞いた途端に人払いを命じましたが、雍正帝に落胤などいないと断言します😤。でも春望は祖父の家には雍正帝が典礼で着る豪華な絹の衣装があった、と反論しました。皇太后は、匪賊がそんな高価な衣装を見逃すはずがないとせせら笑います。

お前は本来なら、他の者たちと同じように妻を娶り、子どもを得て普通の暮らしを送れたのに、くだらない嘘を信じたばかりに紫禁城に流れ着いた。お前のしたことはすべて無駄骨よ😏。

乾隆帝は「皇族を騙った罪」は許し難いと「肉削ぎの刑」を命じますが、素直な皇太后は慌てて押し留めます😨。殺してはダメよ!母の頼みを聞いておくれ😭!!最初の人払いといいこのセリフといい、これでは「春望は雍正帝の息子だ」と認めているようにしか聞こえませんが😓、肝心の春望はショックのあまり狂ってしまったようですね😱。その後は慣れ親しんだ辛者庫で「肥桶洗」の仕事に戻されました😜。

命を賭して

また瓔珞は、永琪を守ろうとして毒虫をはねのけたために、自分が毒にやられてしまったそうです。この毒には解毒薬がないそうで、瓔珞はもはや死を待つばかりとなりました😢。朦朧としていた瓔珞の目に何者かの後ろ姿が映ります傅恒が助けてくれた!(^^)/。次に目覚めた時には、海蘭察がやってきました。彼は傅恒が手に入れた「解毒丹」を持参していました。それには解毒に加えて「美貌を保たせる効能」もあるのだそうです🌸。

瓔珞は微笑みながら、傅恒はどこにいるのかと尋ねました。でも海蘭察は言葉を濁します。これで瓔珞は全てを察しました。まさか傅恒がっ😱!?なんと傅恒は、この解毒丹を手に入れるために瘴気漂う沼地に入って弱ったにもかかわらず、軍の指揮を続けた結果、ついには亡くなってしまったのだそうです

海蘭察は傅恒からの最後の質問に答えてほしいと切り出しました。傅恒は、生涯をかけて瓔珞を守った、来世では瓔珞が傅恒を守ってくれるか?🌹と尋ねたのだそうです。瓔珞は即答できませんでした。海蘭察は、一旦は立ち去ろうとしますが、すぐに戻ってきて答えを催促します。瓔珞は今乾隆帝に最も愛されているのだから、気休めにでも傅恒に希望を与えてはどうかと言うのです👍。

そう、海蘭察の前に瓔珞を訪れていたのは傅恒の霊だったのです💕。瓔珞は、傅恒が命をかけて「約束」を守ってくれたことに対して、いかにも満足そうな笑みを浮かべました。分かったわ。約束する💐。瓔珞の目に「本当に嬉しそうな傅恒の顔が映ります。瓔珞の頬を一筋の涙がつたいました

復讐の完遂

南巡の船上で、乾隆帝をバカと罵り😂、あまつさえ、己の黒髪を切った淑慎は、ついに廃位されました。この時代、黒髪を切るのは国喪に服す時だけなのだそうです💦。でもってこれも史実だそうですよ。実際には「乾隆帝の女遊びに直訴した」らしいですけどね😁。

その淑慎が瓔珞を呼び出しました。瓔珞は、淑慎が最低限の誇りを保てるよう手を回したらしく、それを知った淑慎がその理由を尋ねます。瓔珞は、以前辛者庫で働いていた際に病で倒れた瓔珞を淑慎が救ってくれたからだと答えました。淑慎は忘れていたようですが、瓔珞は「受けた恩」は決して忘れないのです👍。これでもう借りは無くなった。

また慎は、瓔珞はとっくに春望の野望に気付いていたはずだと指摘しました。その理由こそ姉を殺した弘昼を殺すため=復讐の完遂だったと推理します😲。乾隆帝は、多少のことでは弟を殺したりしないけれど、さすがに謀反を起こせば別ですものね。瓔珞は「考えすぎだ」と否定したけど、淑慎の推理は間違いなく当たっていますね😱。

実際乾隆帝は弘昼に毒酒を届けさせたそうです💀。見届けたのは海蘭察です。

惚れたが負け

最後に淑慎は、瓔珞はなぜ乾隆帝の愛を独り占めできたのかと尋ねます。瓔珞は、はっきりとは言いませんでしたが、相手をより深く愛した方、それを伝えた方が負けなのだと仄めかしました。これは実際乾隆帝にも似たようなことを告げていました。それでも瓔珞は、一生乾隆帝には真心を尽くすと「瓔珞なりの言い方😈」で伝えています。何せ決して乾隆帝を自惚れさせてはいかんのです。それが瓔珞なりの愛し方😏。

まとめ

乾隆帝は瓔珞に「皇貴妃」という位を与えたけれど、傅恒は「命と美貌」を与えました😍。傅恒はこの勝負には負けたけれど来世の約束を取り付けます。義理難い瓔珞のことですから、決してこの「恩」を忘れることはないでしょう😏。いつかふたりの生まれ変わりが、今度こそ穏やかで幸せな家庭を築くだろうことを願いながら、最後の感想とさせていただきまする🤗。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました💐。

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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、そうなんですよ。最後、あっさりしすぎでしたよね。本来、永琪は死んじゃうはずなんだけど、助かったらしいですし、淑慎と瓔珞もドロドロした敵対関係じゃなくて、むしろ「好敵手」みたいな感じでしたよね。試合が終わったら「ノーサイド」的な感じ(^◇^;)。

こんなんだったら、明玉も死ななくて良かったんじゃないかと思っちまいますが。アタイも大概しつこいね( ̄▽ ̄)。

でもね、以前見ていた中国ドラマは、みんなこんな感じでしたよ。途中はか〜なり激しいシーンなどもあるんだけど、最後は拍子抜けするぐらいあっさり終わっちゃうんですよ。おおらかな国民だってことなんでしょうかね(笑。

昔は、そこが結構好きだったりしましたが、今回は先にずっしりと重たい如懿伝を見ちゃっていたので、ちと拍子抜けしちゃいました(苦笑。こん

2022/03/06 (Sun) 08:00