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三国志〜司馬懿・軍師連盟〜ネタバレと感想 第55〜57話 策士"司馬懿"の本領発揮

韓ドラおばさん
2022/07/02
三国志-司馬懿_軍師連盟 1
三国志 司馬懿 リウ・タオ ウー・ショウポー

中国ドラマ、【三国志〜司馬懿・軍師連盟】の55話から57話まで視聴しました。も〜後半に入ってからますます盛り上がってまいりましたね〜。やはり戦ものはこうでなくっちゃ😁。以下早速ネタバレです軍師連盟のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ここからは魏と蜀が、互いに罠を仕掛け合います😈。これがまた展開が早すぎて、注意深く見ていないとどちらがどちらに襲われているのか分からなくなるほどでした💦。

孔明

仲達が高熱に浮かされていた頃、魏軍に姜維の使いがやってきて、魏に帰参できるなら、蜀の食糧を焼き払うと知らせてきました。単純な曹真は喜んでこの話を信じますが、これは孔明の仕掛けた罠で、費曜が守っていた陳倉が蜀軍に奪われてしまいます。費曜は自害し、また郝昭も、最後まで蜀に寝返ることをよしとせず、魏の亡霊となるのが望みだと言って、わざと斬りかかることで殺されるよう仕向けました😨。孔明はこの忠義心に感銘を受け、遺体を手厚く葬るよう命じ、遺族に弔意を届けさせたそうです。

一方で、断然有利だと慢心していたところを敵の思わぬ罠にはまって陳倉を奪われた曹真は、弟分の王双を激しく怒鳴りつけました💢。おまえは私の兄弟だ!私に陳倉を失わせるとは何事だ😡!!それでも怒りは収まらず、姜維の先祖の墓を掘り起こせと命じます💀。

若手で仲達を尊敬している孫礼(イェン・ジェ)は曹真に、ここはもう仲達に相談した方が良いと勧めますが、曹真としてはメンツにかけてもそんなことはできません。そう思いながらも、頭では孫礼が正しいことが分かっていて、仲達の陣営の前をうろうろしていたのがまた可笑しかった😁。

もちろん孫礼はすぐに仲達に教えを請いにきます。仲達は「たとえ秘策を授けても曹真は耳を貸さない」と渋りますが、孫礼は、魏のためになんとか!と食い下がりました。そこで仲達は、曹真はもちろん曹叡にも決して、これが仲達の策だとは知られるな、と前置きした上で、蜀の弱みは兵糧だ、と教えます。

仲達

もちろんこの言葉の意味は「後日、仲達は正しい献策をしたと証言せよ😎」ということですよね。仲達は、たとえ彼がどんなに正しい助言をしても曹真は決して従わないと百も承知していて、当初の予定通り、曹真が負けるようことを運んでいくのです😈。

孫礼は早速曹真に蜀の弱点は兵糧だと報告しました。一緒にいた郭淮(かくわい〜何翔)は、守りを固めて兵糧を阻止するという策は仲達から授けられたものだろうと見破ります💦。ここでこいつが余計なことを言わなければ、あるいは、曹真も、心のどこかでは仲達の影を察しても、この策に乗ったかもしれんのですが「司馬懿」の名が出たことで、反対せざるを得なくなりました🐵。あいつは戦を長引かせようとしているだけだ!😤

曹真

曹真とて、ああ見えて、猛将の名をほしいままにしてきた人物ですから、そこまで馬鹿ではありません。仲達の指摘はもっともだと理解すると、孔明に罠を仕掛けようと思いつきました。わざと少ない人数に兵糧を運ばせて敵を誘き寄せることにしたのです。孔明の腹心である魏延(韓東)は千載一遇の好機だといきりたちますが、孔明はすぐに罠だと気づきました。

孔明

蜀の武将=馬岱は、夜中に祁山の魏軍営に兵糧を奪いにやってきて初めて気づいたように「罠だ」と叫んでいましたが、あれもお芝居だったのですね。魏軍の攻撃を受けた蜀軍がこれに応戦すると、遠くでこれを見て敵が罠にかかったと知った曹真は、すぐに援軍を出しました。が、馬岱は魏軍を祁山に引きつけて=条件が整ったところで、ただちに撤退します。その背後には「火攻め」も用意していたそうです😵。

一方で魏の本陣はすっかり手薄になりました😨。仲達は既に2歩先を読んでいて、侯吉に命じていち早く逃げる準備をさせています👍。侯吉は、薬や食糧も持ち出そうと大荷物をまとめましたが、全て置いていけ、と命じられました。何せ「命からがら逃げてきた」ように見せかけねばならぬのです。顔に塗るまで用意させられました。でも侯吉は、ちゃっかり、せっかく用意した滋養たっぷりの「鶏汁」だけは鶏肉も潰して水筒に入れて持ち出したそうです😁。

その頃、蜀の軍営を襲いに行ったはずの張虎は、そこが既にもぬけの殻だと知った途端に、逆に奇襲を受けました😱。と同時に曹真は魏の軍営が襲われたことを知り、ただちに軍営に戻ることにします。がその頃もはやそこは「地獄絵図」と化していました。仲達たちはその裏の崖からこれを見下ろしながら、顔に煤を塗ります。炎の中を逃げてきたことにするためです。哀れな曹真は、軍営を失った上、20里先まで逃げたそうです😓。

蜀軍ではこれで意気軒昂になりますが、孔明はただちに撤退するよう命じました。単純な曹真が退いた今、次に来るのは仲達だとこれまた先を読んでいたのです👍。そしておそらくはその前に曹真が最後の攻撃を仕掛けてくるだろうからと、魏延に、彼らを迎え撃つ準備をさせていました

大芝居

すっかり意気消沈していた曹真の前に、仲達親子がやってきました。曹真は、一体何をしていたのだ!と激怒しますが、師と昭は、父は怪我が治らずに休んでいたから、敵の襲撃を知って命からがら逃げてきたのだと弁明します😁。そこへ魏軍が大敗したとの知らせが入りました。曹真はあまりのショックに吐血してしまいます。

孫礼は、再び、仲達の意見を仰ぎにきました。仲達は、撤退する蜀軍を追ってはならぬと助言します。そして、これまた「仲達の入れ知恵だとは言うな」と釘を刺しました。案の定、曹真はこの体たらくに激昂し、蜀軍を追撃するよう檄を飛ばします。孫礼は、これまたまたしても、仲達は追うなと言った、と漏らしてしまいました💦。これで曹真は怒り心頭に発します。奴の指図は受けぬっ!!2度と奴の名前を口にするなっ!!😡

王双、無念

曹真は自ら王双を伴って蜀軍を追いかけました。そこで魏延を見つけると、ここで会ったが100年目っ!とばかりに王双をけしかけます。奴を殺せっ💢!!

が、準備万端整えて待ち構えていた魏延は、逆に曹真に狙いを定めてきました。哀れな王双は、自分を引き立ててくれた兄貴分の曹真を助けるため、自らを犠牲にします😱。身体中に連弩の矢を浴びるように受けても怯むことなく、曹真が逃げるまで敵を薙ぎ倒しました😭。その気迫には蜀の兵士たちが怯えるほどです😨。そこで最後は魏延がとどめを刺しました。

陣営に戻った曹真は、自らに刺さった「たった1本の矢」を抜いてもらい、気炎を吐いています。そこに王双の遺体が運ばれたとの知らせが入ると、ふらふらになりながらも外に飛び出していきました。王双の遺体は全身血だらけで、もはやいくら名前を読んでも答えは返ってきません。そればかりか、その遺体のそばには孔明から曹真および仲達宛の手紙が添えられていました。孔明は曹真を無学呼ばわりし、蜀に翻弄された姿を「滑稽」だと嘲ります。いったいどの面下げて国に戻るのか?仲達のことも「臆病者」と蔑んでいます。この手で魏国を荒れ野と化してみせようぞ😏。

曹真は怒りに震えながらまたしても血を吐いて倒れてしまいました

大都督に

洛陽に戻った仲達は、当初の読み通り、再び雍州と涼州の兵権を手にしました👍。曹叡ばかりか、いまわの際にあった曹真もそう進言したのです。仲達に奪われるより、自分から渡す方が気が楽だったからでしょうね。曹叡はそんな叔父の心を読み、いつか必ず取り上げてやる、と約束しました。

曹真の死後、仲達は大都督となり、再び北伐を始めた孔明と相対することになりました。そこで仲達は1つ大きな先手を打っています。蜀の兵糧輸送の責任者である李厳を籠絡するため、柏霊筠を送り込みました。ふたりとも同じ荊州の出身なのだそうです。最初は彼女を馬鹿にした李厳も、その博識には舌を巻き、仲達と組んで孔明を失脚させようという案に乗ってきました。さすがの孔明もここまでは気づきません💦。

途中、兵糧が届かぬことに困った孔明は、隴上の麦を収穫に行くことにしました。もちろん仲達は既にこれを見越し、張郃と何翔で蜀軍を挟み撃ちにする手配をします。

これに気づいた孔明は、わざと仲達を挑発してきました。蜀と魏、2つの軍勢が対峙し、それぞれの長である仲達と孔明が「伝令兵」を通して相手を牽制したシーンもまた可笑しかったですね😂。特に侯吉がしゃしゃり出て孔明を「口ばかり達者だ」と非難したのには大笑いでした😅。

その後、仲達は、前回同様、蜀軍の兵糧が尽きるのをひたすら待ちに待っていました。が、彼の思惑を知らない兵たちは、仲達を「臆病者」と誹ります。中でも郭淮は、どうしても追撃したいと主張した挙句、慎重過ぎてまた「空城の計」にハマったらどうするのだと仄めかしました😈。この言葉にカチンときたのは侯吉で、仲達はむしろ笑顔で許可します。もし郭淮が孔明に勝利したら、その経緯を包み隠さず曹叡に報告しようと答えました。

が、それがすぐに負けて戻ってきます🐒。仲達は、ちょうど食べようとしていた汁物を郭淮にも与えるよう侯吉に命じますが、侯吉は、郭淮も空城の計で負けたのか、と嫌味を言いました。仲達は郭淮に、人は、怒りや恥に負けることなく、食わねばならぬ時があるのだと教えます。

それでも仲達への批判は高まっていくばかりでした。曹叡からも勅命が届きます。勅命を届けにきた張郃は、曹叡はいつでも仲達をすげ替えることができるのだと脅しました。仲達は、その日が来るまでは自分が大都督だと豪語し、今後出撃を口にした者は斬る!と言い渡しましす

それでも兵士たちの不満は募る一方です。仲達は自ら軍を奪って王位に就くつもりだとの噂も流れ始めました💀。これを耳にした仲達は、聞いたことがわかってしまうとその兵が斬首になってしまうと、その兵に向かって目配せをし「もう1度言ったら首を切る」と身振りで教えます。兵は震えあがり😨、自分で自分の口を叩きました💦。

一方で仲達の軍営に、一人の男が現れます。李厳の部下の苟安です。苟安は、李厳の命令に従って兵糧を半分しか届けなかったため、孔明の怒りを買って杖刑に処せられました。最初は処刑されそうになった苟安は、孔明に感謝するふりをして、仲達に会いにきたのです。

仲達は、苟安を通して李厳に劉禅を焚きつけるよう命じました。孔明頼みの劉禅は、孔明が何をしようと口を出さなかったのに、それでは「皇帝」とは言えないと唆すよう伝えたらしいです。

杖刑のせいで尻が痛いと訴える苟安に、同じ痛みに苦しんだ仲達は侯吉に「上等の傷薬」を渡すよう命じましたが、ああ見えて正義漢の侯吉は「裏切り者に渡す薬などない😤」と仲達の命令を無視しました😂。

まとめ

こう面白くなってくると、3話分まとめるのはやはりなかなかしんどいので、来週からはもちっとまめに語りたいと存じまする🐒。

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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは〜(^^)/。
本当に、この製作者はコメディセンスが抜群ですよね( *´艸`)。そうそう特に侯吉が最高ですよね( ̄▽ ̄)。

仲達は、確かに頭が良くて軍師としては素晴らしいんだけど、人間としてはどうなの?と思わんこともないので、そばに侯吉と意馬がいてくれることでバランスが取れている気がしますわ。

来週の展開も楽しみですね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。こん

2022/07/03 (Sun) 07:07