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女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと登場人物 第1話 初めての診療

2020/04/22
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝 リウ・シーシー ホアン・シュエン

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】を視聴しました。これがまたなかなか面白かったですね~。以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

舞台は明の英宗(正統帝)の時代~当時は儒教の悪影響で女性がひどく蔑まれていました。そのため女性が病気になっても男性の医師には診てもらえなかったそうですし、もちろん女性の医師も存在しませんでした。

そんな時代において、主人公の杭允賢(こう・いんけん~リウ・シーシー)は祖母の黄氏から密かに医術を習っていました

允賢の家は数百年続いた医師の家系で、独自の医術を伝授しているらしく、允賢の祖父=譚復(たん・ふく)は、宣徳帝の時代に太医院の院判(次官)だったそうですが、その貴妃だった孫氏を流産させたとの濡れ衣を着せられて無念の自殺を遂げたのだそうです

その陰謀には、何と孫の允賢が利用されてしまったらしい。まだ幼かった允賢は「手に赤い痣のあるおじさん」に勧められて「紅」の中に「紅花」を混ぜてしまったのだそうです

その赤い痣の持ち主は、現在の院判=程十三(てい・じゅうさん)のようでしたね。その後ろ盾となっているのが、おそらくは国公と呼ばれている戸部尚書の汪瑛(おう・えい)。汪瑛は現在は皇太后となった孫氏の配下だそうです。つまり、自分を流産させたとも知らずに程を重用してるってことっすか~ってまた早飲み込みかもしれません

譚一族は皆捕まり、允賢は兄の允良と山の中に逃げ込みましたが、その時允良は崖から落ちて重傷を負い、允賢を置いて亡くなってしまったのだそうです。允良は死に際に、允賢に医術を学べと言い残したのだとか

譚復の友人の(せん)の尽力でなんとか罪を免れたものの、允賢の父=(こう)は、太皇太后の勅命により、「譚」から「杭」(こう)に改姓させられました。抗綱は父・譚復の冤罪を晴らすために軍職に就き、宣武将軍として北の国境で名を挙げ、ようやく都に戻ってきたのだそうです。

その間、英宗の即位により大赦が行われ、譚復の罪も許されたらしいのですが、抗綱はいまだに皇太后への警戒を緩めず、家訓で医療を行うことを固く禁じていたのだとか。また抗綱自身は、黎国(ベトナム)の討伐に赴きたがっており、そこで手柄を立て、英宗に認めてもらって初めて父の汚名を注げると信じていたのだそうです。

ああそれなのに

允賢は、父の代理で、直属の上司である侍郎の母の誕生日に贈り物を届けに行きました。そこで中風を起こした大奥様を見るに見かねて、つい祖母から学んだ医術を使って治療してしまいます。縫い針を使って「悪血」を出すという治療です

その結果、大奥様が意識を取り戻したため、喜んだ徐侍郎は、允賢に処方箋も任せたのだそう。が、その薬を飲んだら症状が悪化したそうで、主治医らしい太医が呼ばれました。劉太医は憮然とし、処方箋を見せろと要求しますが、その内容を見た太医は何かを察したようでしたね

この允賢の活躍に加えてもう一つ大きな柱となっているのが、皇宮での覇権争いです。現在の皇帝=英宗あらため祁鎮(きちん、ウォレス・フォ)は東廠の長官=王振(おう・しん)に唆されて母の孫皇太后に恨みを抱いているのだそうです。この王振は大王世宗にも「ワン・ジン」として登場しましたね

それで皇太后は、呉太妃の息子の郕王(せいおう)=祁鈺(きぎょく、ホアン・シュエン~笙@海上牧雲記)を養子にし、新帝として擁立したいと密かに企んでいたのだそうです。これを知った王振は、部下に命じて郕王の暗殺を図りました

傷を負った郕王が逃げ込んだのが、徐侍郎の館です。允賢はそんな郕王をも治療する羽目になりました。侍女の紫蘇(しそ)に急かされてその場を逃れたから良かったものの、その郕王を追って東廠が乗り込んでくると、今度は前述した汪瑛と娘の美麟(びりん)が彼を救います。汪瑛は美麟を郕王に嫁がせたいと考えていたようですね。

と、大体こんなところだったでしょうかね。内容を追うのに精一杯でしたが、允賢役のリウ・シーシーさんが、韓国女優のイ・ボヨンさんに面差しがよく似ていらっしゃるのには驚きました。「端正な顔立ち」と褒められるわけですね

女医明妃伝-雪の日の誓い-」は続きもとっても楽しみです

次回のレビュー→


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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