韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第14話 特別な女子

2020/05/09
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝 リウ・シーシー 黄軒 霍建華

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の14話は「特別な女子」です。中国=陰陽五行説のイメージがありましたが、必ずしもそうではなかったのですね~。以下早速ネタバレです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

允賢は無事でした。川に浮いて流されているところを旅芸人の一座に助けられます。そこの看板娘の陳碧娘道士とともに允賢を看病してくれました。この王道士との出会いは、允賢を再び大きく成長させてくれるようですね

王道士は、厳密には医者ではありませんが、冒頭で触れた陰陽五行の思想を習得しており、日常の食べ物から生き方にいたるまで、すべての節理を心得ていたようです。頭でっかちの允賢にはすべてが目から鱗だったようですね

陰と陽のバランスが取れて初めて人間は心も体も健康体になれる

允賢は王道士から手始めに料理を習うようです。「医食同源」でござりまするね。

その允賢は、自分のせいでまたしても杭家が危機に陥ったと落ち込んでいて、体が回復しても帰ろうとしませんでした。碧娘に頼んで取り寄せてもらった官報を読み、父の綱が帰郷したと知ります。綱は、允賢の死によって目が覚め、もはや譚家の再興などどうでもよくなったようですね

一方、都では、祁鎮が桂花の蜜漬けを眺めながら、允賢の死を嘆き悲しんでいました。朕を叱ってくれるのは允賢だけだった。允賢はほんの少し特別な女子だった

銭皇后の前でそう語る祁鎮ですが、銭皇后はかなりできた婦人らしく、嫉妬などしていないと答えます。それでも、許嫁だった祁鈺には祁鎮の允賢への感情は明かさないほうがよいと忠告しました。

その上で、今回杭家に降りかかった災難は決して徐基だけの仕業ではない、そもそも辞令が不自然だったと指摘します。それで祁鎮は、允賢の無念を晴らそうと調査に乗り出しました

杭府で于東陽と綱の会話を耳にし、「譚家の秘密」を知った祁鎮が王振に事情を聴いたところ、当時の譚一族々が死罪を免れたのは、銭皇后の父親が取りなしてくれたかららしい

祁鎮は背後にいる黒幕が汪英だと察して罰しようとしますが、王振は、軽々に動いてはならぬと諫めます。

未婚の娘は実家の墓に入れないそうなので、祁鎮は「郷君」の墓を都に建てることにしたそうです。それなら朕も常に会えるから可哀そうな祁鎮( ;∀;)

また祁鈺は、すっかり生きる気力を失って寝込んでいました。息子を心配した呉太妃は薬を飲むよう勧めますが、祁鈺は動こうとしません。そこに使用人が美麟の来訪を知らせに来ると、狂ったように怒りだしました。会いたくないっ!帰ってもらってくれっ!!

困り果てた呉太妃は、叩頭して、祁鈺に薬を飲むよう訴えます。あなたが死んだら私は生きていけないわ!

そんな大切な息子が愛する人の暗殺に加担しておきながらよく言うよ

親孝行な祁鈺は、仕方なく薬を飲み干しました。

劇中、紫蘇の安否についてはまったく触れられていませんでしたが、やはり亡くなってしまったのでしょうか。可哀想なことをしましたね

女医明妃伝」は来週の放送も楽しみですね


女医明妃伝 雪の日の誓い 25枚セット 第1話〜第50話 最終 字幕のみ【全巻セット 洋画 海外ドラマ 中古 DVD】

これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.