韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第19話 いざ太医院へ

2020/05/17
女医明妃伝-雪の日の誓い- 2
女医明妃伝 リウ・シーシー 黄軒 霍建華

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の19話は「いざ太医院へ」です。あ~十三と村霞、そして祁鈺は本当に腹立たしいですね~允賢、そんな男とはさっさと別れちまえ!祁鈺、サイテー!( `ー´)ノとテレビの前で檄を飛ばしていたのはおばさんだけでございましょうか

以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

まずその祁鈺ですが、コイツはとんでもないマザコンかつ保守的で、呉太妃の主張を全面的に支持しました。王妃が医師の真似事をするなどもってのほかだというのです。医術を学ぶのは構わないが診療をしてはならぬとはなんと横暴な言い草でしょうか

そんなことを言う自分は、まだ嫁入り前の允賢の部屋に忍び込んで夜中に連れ出したんですよね? もってのほかはどっちだ!思えばひどく強引な奴だったよ(;´Д`)

しかも美麟がやってきて呉太妃の肩を持つと、允賢も美麟のように「素直」だったらよかったのになどと独り言ちる始末です

も~こういう自分勝手な男は今後も何をするか分かりませんよ。さっさと別れちまった方が身のためです

一方で祁鎮は、祁鈺に約束を反故にされて泣いていた允賢を慰めようと、太医院の院判、劉平安への弟子入りを勧めました。允賢は大いに喜びますが、劉院判あらため平安は丁重に断ります。平安は生涯に2人しか弟子を取らないと決めており、村霞が2人目だったのだそうです。

それに平安は允賢の才能は認めたものの、医師としての知識には疑問を抱いていたようで、一から教えるのは大変だと語りました

それで允賢は是非試験を受けさせてほしいと頼みます。允賢の兄もかつて太医院の試験を受けて合格していたのだそうです。

平安もそれならばと了承してくれました。まさか合格するとは夢にも思っていなかったようですね

祁鎮は早速、元は太医院の医師だった万寧を呼んでくれました。万寧は、允賢が死んだと聞かされて胸を痛めていたのが生きていたと知ってたいそう喜んでくれたのだそうです。允賢を知らない時だったら受験に反対しただろうが、允賢の才能と熱意を知ったからには応援せずにはいられないと、あれこれ要領を教えてくれました

太医院には昔から思い上がった人間が大勢いる。なんとしてもこの試験に合格して、あの者たちの鼻柱を折ってくれ

允賢は試験の直前ギリギリまで一生懸命勉強しました。一夜漬けでも何でも、とにかく詰め込んで何とか合格したかったのです。

噂を聞きつけた祁鈺はとんでもないことだと押しかけてきますが、そこは丁香がうまく対応して追い返してくれました丁香はええ子やね~( *´艸`)「雀に白鳥の志は分かるまい」はサイコーでしたね

一方、允賢を何とかして落とそうと画策していたのが十三と村霞です。この村霞がまた陰険でしたよね~。叔父よりましだと思っていたけどとんでもない誤解でした。あれは允賢の才能に対する妬みでやんすね

允賢は、筆記試験では文句のつけようのない高得点を獲得して実技試験に入りました。太医院で重視されるのは実技の方らしく、敵はありとあらゆる嫌がらせを仕掛けてきます。

目隠しをして、病気のみならず患者の年齢や性別を当てろだの、刃物を拒む男性のできものを治療しろだの、人に言う前に自分が手本を見せてみろ卑劣漢どもめっ!( `ー´)ノ、ってなもんですよね

なんとか機転を利かせて対応してきた允賢も、最後の難題には涙を流して悔しがります。鍼を打つ人型が壊れたので、生身の宦官に鍼を打つよう命じられたのです

断れば失格だと言われた允賢は、なんとか手足や胴体にまでは確実に打てたものの、さすがに尻のど真ん中に打てと言われた時は断らざるを得ませんでした。他の医師たちも、さすがに可哀想だと囁きますが、馬の耳に念仏です

允賢が意を決して鍼を打とうとしたその時、平安が結論を出しました。不合格でも構わない。こんな下劣な上司がいては太医院に入ってもロクなことはない。大丈夫、お前の面倒は私が見よう。お前を最後の弟子として劉一門に迎える!平安!よくぞ言ってくれた( `ー´)ノ

いや~ここはやんややんやの拍手大喝采でございましたね~。も~ざまあ〇ろ、てなもんです。十三と村霞以外の他の医師たちも温かく祝福してくれたのは言うまでもありません

「女医明妃伝」は来週の放送も楽しみですね

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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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キエ

第十九話

これはもう典型的な三角関係になってきました。允賢を泣かしてばかりいる祁鈺をしり目に、祁鎮は皇帝としての力を目いっぱい使って允賢を助けようとします。ここで私が気付いたのは、允賢が周りのうわさを気にし始めて、何とか允賢を宮中に留まらせようとする祁鎮の案に何かと反対します。医学のためだということでやっと受け入れる允賢。二人ともうれしそうに微笑みます。祁鎮はもう允賢に自分の身分を隠さなくてもいいので、どこかすっきりしたようです。允賢も祁鎮が頼んだように、今までと同じように接してくれるので、うれしかったようです。ここでやはり祁鎮と祁鈺のとても対照的な允賢に対する理解の違いが、かなりはっきり描かれています。でも恋をしているときは、どうしてマイナスのほうに心が引かれてしまうのでしょう。自分に適していない人と分かっていても、優しく見守ってくれている人をないがしらにしてまで、そっちのほうに行ってしまうことが多いように思えます。まあ允賢にの場合、最初はとても素敵な初恋だったので、そう簡単にはねえ。でもあのお姑さんと、医学をダメと言われたら、私だったら優しい祁鎮にのりかえる???まあそう簡単に行かないから、この物語は面白いわけですが…

2021/04/05 (Mon) 07:23
こん

キエさんへ

Re: 第十九話

キエさん、こんにちは~♪
今週も引き続きありがとうございます^^。

>恋をしているときは、どうしてマイナスのほうに心が引かれてしまう

本当に、後で振り返るとそういうことって多いですよね(苦笑。

>私だったら優しい祁鎮にのりかえる???

に同感です( `ー´)ノ。イラチな私としてはも~さっさと乗り換えてほしかったですよ(^-^;。こん

2021/04/05 (Mon) 12:53
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