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女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第2話 医術にかける思い

2020/04/23
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝 リウ・シーシー ホアン・シュエン

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の第2話は「医術にかける思い」です。なんだか懐かしの「チャングムの誓い」を思い出しますね~。チャングムもよく生意気だと叱られていましたっけ。以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

綱は允賢が持っていた医学書を焼き、これ以上医術を学ぼうとしたら、足を切り落とす!と允賢を叱りつけました。允賢が困っていると、黄氏が、いかにも大人しく従っておけと言わんばかりの目配せをします。黄氏は、なんとしても譚氏の医術を廃れさせたくないのですよね。

が、允賢が徐家の大奥様に処方箋を書いたと聞いては話が違ってきました。允賢は中風という患者の症状にのみ着目して、患者の体質を無視した処方をしたからです。しかもこれは教わったばかりだったというではありませんか

黄氏は慌てて紫蘇を徐府に遣わし、薬を飲まぬよう伝えろと命じました。が、賢い紫蘇は黙って様子を探ってきます。既に徐府には太医院の院判=劉太医が呼ばれていたから大丈夫だと報告しました

それでも允賢の心は休まりませんでした。自分が正反対の体質で処方をしたため、大奥様の容態が長引いていると苦悩します。

黄氏は允賢に医術を教えるのを辞めようとしましたが、允賢は必死で頼み込みました。二度と同じ失敗は犯しません!

そう言いながらもなかなか気は晴れず、父に内緒で再開した勉強にもまったく身が入りませんでした。そこで黄氏は永慶庵へ行って薬王菩薩に参拝してはどうかと勧めます。允賢は紫蘇と目付け役のを伴って出かけました

お寺にはたくさんの病人や怪我人がいたため、允賢の心は休まるどころではありませんでした。見るに見かねて対処法を伝えていると、煙袋街から来た于東陽(うとうよう)の家の侍女が允賢を見こんできます。その家の奥方が流産をして出血が止まらないというのです。于東陽は清貧で有名な人物らしく、裕福ではない上に、儒教を固く信じ込んでいたため、妻を医者に診せようとしなかったらしい

また于東陽は江西の民を庇ったために、范弘という宦官に濡れ衣を着せられてしまったようで、それも奥方を苦しめていたのだそうです。ちなみに范弘は孫皇太后の寵臣で先帝からの免罪詔書も持っているのだそう

徐侍郎のことがあったばかりなので、さすがの允賢も断ろうとしますが、侍女は目の前で叩頭を始めたため、断れなくなりました。住職の静慈(じょうじ)師太も、房には口裏を合わせておくから、行ってあげてほしいと勧めます。

そこに住職の甥だという鄭斉(ていせい)という人物が現れて、馬車を貸してくれました。これはどう見ても皇帝=朱祁鎮でしたよね?常に人を見下したような鄭斉に、允賢は我慢できず、事あるごとに歯向かいました。そ~れで好かれちまうのね

于府では、允賢が期待通りの処置をして夫人の出血を止めました。針を打った後は薬を処方しますが、東陽は、その中の阿膠という高価な薬は買えぬとうつむきます。そこへ祁鎮が金子をぽーんと投げてよこしました。東陽はますます頑なに、施しは受けぬ!と固辞します

祁鎮は、そんな風に頭が固いから范弘に陥れられるのだと批判し、允賢は、礼節よりも大切な人の命の方が大切だと言って退出しました。

一方の郕王こと朱祁鈺も、その允賢からもらった薬草の鉄皮石斛を見ながら、允賢に想いを寄せていたようですね。また皇太后や母の呉太妃の思惑はどうあれ、祁鈺自身は、幼い頃仲の良かった兄を裏切る気にはなれないようです。

時代が時代だけに、断っても断っても病人、特に女性が允賢を放してくれませんね~。紫蘇も指摘していたように、こうして経験を積むことでますます名医になっていくのでしょうね

女医明妃伝」は続きもとっても楽しみですね

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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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