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女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第21話 祁鈺との和解

2020/05/20
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝 リウ・シーシー 黄軒 霍建華

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の21話は「祁鈺との和解」です。そうは言ってもねえええええ。以下ネタバレのあらすじです女医目妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

祁鈺は允賢に、呉太妃が仮病だったのは事実だったと謝罪しました。允賢は再度、これからも医術の勉強を続けたいと念を押し、祁鈺も一応は納得してくれます。

ようやく和解した二人が互いの手を取って微笑んでいるところに、渤泥国王妃の治療について直接允賢から武勇談を聞こうと祁鎮が勇んでやってきました。二人の仲は認めたつもりでも、あんな姿を見せられてはやはり心は沈みますよね

それでも祁鎮は允賢の手柄を評価し、丹紅色の着衣を認めました。あ~やはり青い色は未熟な証なのですね

こうして允賢は一躍人気者となり、あちこちから声がかかりました。中でも朝鮮から皇室に嫁いできた権麗妃には、麗妃が大切に使っていた朝鮮由来の飛雲丹という美白の薬が、実は毒だと教えて感謝されます。飛雲丹の材料は水銀だったのだそうです

貴重な飛雲丹をこぼしたという理由で侍女をせっかんしていたのも、この水銀中毒の表れで、肌が黒ずむ他、不眠症や苛立ちに悩まされるのも大きな特徴なのだそうです

麗妃には手の震えが見られなかったことから、まだ初期症状だと判断した允賢は、緑豆甘草湯で毒だしをすれば治ると助言しました。麗妃は他に美容に効く薬はないのかと尋ねます。允賢は、中毒が治ったら、健康や美容に良いお菓子を用意すると約束しました

一方、太医院の受験に続いて渤泥国の勝負でも允賢に負けた村霞は怒り心頭に発し、弾劾の奏上をしようと言い出しました。劉平安がこれを耳にし、今の村霞は医師としての謙虚さを失っていると叱責します

村霞は允賢のやり方をいまだにインチキ呼ばわりしますが、平安は祝由に関する古書を読んでみて、その良さを改めて痛感したと明かしました。お前も勉強してみるがいい

平安は、允賢の柔軟性を学び、互いに切磋琢磨して太医院を支えていってほしいと言い含めましたが?

また皇太后もようやく允賢を認めてくれたようですね。まあこの人の場合は感情の起伏がめちゃ激しいので、いつまたどうなるか分かりませんけど、少なくとも今のところは、允賢を、祁鈺の王妃ではなく、側室にするなら認めてもいいと考えていたようです。允賢は性根の悪い子ではないから、側室にすることを認めれば逆に祁鈺からも感謝されることだろう。

ところが、肝心の美麟が猛抗議しました。あの女だけは絶対に嫌です!いっそ殺してしまいたい!

皇太后は、祁鈺ももちろんだが、允賢は祁鎮からも信頼されているから殺したりはできない、と諭そうとしますが、美麟は皇太后にまで食って掛かります。郕王を皇帝にすると言っていたのに、実権を渡したら、随分気弱になったものですね

皇太后はさすがにこの無礼を看過できず、我儘が過ぎると注意し、父とよく相談するよう言い含めました。

事情を知って駆けつけてきた汪英は、最初は娘を叱ったものの、美麟が、允賢は汪家を恨んでいるから、いずれ毒を盛られるなどと言ったものですから、途端に態度を変えてきます。皇太后は当てにならないから、自分たちで允賢を始末しようと言うのです。そのためには、祁鎮と允賢の仲(噂)を利用するつもりのようですね

そんなこととは夢にも思わない允賢は、銭皇后に薬膳を作って持っていきました。皇后が子どもができなくて悩んでいるのを知ったからです。

皇后の今の悩みはでも、祁鎮が王振ばかりを頼りにして他の大臣たちと対立していることでした。そこで允賢は、祁鎮の母が皇太后に殺されたというのは本当か、と尋ねます。

皇后が言うには、皇后の父によると祁鎮の母は病死だったらしいのに、数年前に王振が彼女の遺書を見つけ出してきたらしく、そこには皇太后に殺されたと書かれていたのだそうです。ゆめゆめ恨みには思わぬようにと記されていたものの、祁鎮は母の墓を暴かせ、遺骨が黒ずんでいた(=毒殺の証)ことを確認したそうです

祁鎮の実母が亡くなったのは、皇太后が祁鎮を引き取って1年が経過した頃で、また実母は文字が書けなかったそうなのに

銭皇后は「毒殺」は王振の捏造だと考えていたようですが、いかんせん証拠がありません。しかも遺骨は間違いなく実母のものだったのだそうです。じゃあきっと骨に細工をしたんだわね

そんな話をしていた銭皇后は食も進んだらしく、侍女がビックリしていました。それを聞いた允賢はハッとします。皇后は脾虚、つまりは消化能力が低いために、気や血が不足していたから妊娠できなかったのです

允賢は処方を書いて平安に確認してもらい、あわせて薬湯も用意してもらいました。薬と食事、そして外からも子宮を温めれば必ず妊娠できると励まします

その後允賢のいる御薬房に宦官が診察を頼みにやってきました。何でも宦官や侍女は太医院では診てもらえず、病気になったら薬をもらうことしかできないのだそうです。御薬房での診察は認められていますが、彼らは対象外なのだとか。

允賢は「私が診ないで誰が診るの!?と息巻いて、早速治療にあたりました。その結果、次々と宦官たちが押し寄せてきます。中には「観音菩薩」目当てにくる不埒な輩もいたようで

これを小馬子から聞いた祁鈺は眉を顰めました。男は診察しないはずではなかったのか!?

当の允賢は無理がたたって体調を崩してしまいました。

これを知った祁鎮が早速人参茶を持ってきてくれます。疲れさせるために司薬にしたのではないぞ?

允賢が事情を説明すると、祁鎮も驚いた様子でした。宦官たちは誰からも顧みられずに病を悪化させ、そのせいで毎年多くの命が失われていたのだそうです

允賢は祁鎮に、これからは宮女を教育して患者の対応にあたらせたいと申し出ました。祁鎮の側近(小〇子~名前を失念しました・思い出したら補充しますね)は大喜びです。宦官を人間扱いしてくださるのは杭司薬だけです!

祁鎮は快くこれを承諾し、気になっていたことを伝えました。祁鎮は允賢が銭皇后に誓いを立てたことを聞いていて、祁鎮の允賢に対する感情はあくまでも友情だから気にするな=朕を避けるな、と念を押し、また花火を一緒に見ようと誘いました。允賢は頷きながら、今度は祁鈺や銭皇后も一緒にね、と微笑みます

こうしてふたりが仲睦まじく話している姿を、今度は祁鈺が目にしました。允賢も祁鎮との関係をちゃんと説明しておけばよかったのに、偶然永慶庵で会っただけだとしか言ってなかったのも、余計な疑念を抱かせますよね

祁鎮は早速次の朝議で允賢の提案を議題にしました。大臣たちはこぞって猛反対です。御薬房で診察を行うと、太医院の権威が侵されるというのですが、対象者が違うんだからいいじゃないね?それにそんなことで侵されるような権威ならないも同然じゃありませんかね。太医院の名が泣くわ~恥を知れ、恥を!揃いも揃って無能揃いが!

挙句の果てに、汪英を始めとする大臣たちはここぞとばかりに允賢の個人攻撃を始めました。允賢は祁鎮の寵愛を笠に着て悪行三昧。宦官の肌に触れるなど言語道断!祁鎮に世継ぎが生まれないのもあの女狐のせいだ!!

まったく男の妬みほど醜いものはありませんね。祁鎮が怒るのも当然ですわ。これではますます允賢を応援せねばなりませぬね!允賢、頑張れ!( `ー´)ノ


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