韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第22話 許嫁への疑念

2020/05/21
女医明妃伝-雪の日の誓い- 9
女医明妃伝 リウ・シーシー 黄軒 霍建華

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の22話は「許嫁への疑念」です。あ~やっぱり祁鈺は当てにならんわ~。以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

允賢を罵られた祁鎮は、罵った大臣=御使を棒打ち50回にせよと命じました。御使が逆らったので、倍の100回にすると怒鳴りつけます

すると隣にいた大臣も罰を受けると言い出しました。その上、入宮以来問題ばかり起こしている允賢を祁鈺の嫁にするなどもっての他だとのたまい、允賢を「花蕊(かずい)夫人」に例えて批判します。花蕊夫人とは宋の太祖と太宗が兄弟で奪い合った女性らしく、あながち間違いとも言えなさそうで、これには他の大臣たちも声をそろえて賛同しました。

怒った祁鎮は全員を処罰するよう命じます

するとそこに皇太后がやってきました。皇太后は、女子一人のために大臣を罰するなど言語道断だと言い放ち、このような体たらくを続けるつもりなら、垂簾聴政を復活させると明言します。御薬房の件は白紙にする!

いやいや、あれでは祁鎮=皇帝の面目が丸潰れで、とても賢いやり方とは言えませんよね。一旦政をさせると決めたのなら、臣下の前で子ども扱いしてはあかんよね。あれじゃあ祁鎮の心はますます皇太后から離れるばかり

一方の祁鈺もまたこの朝議の様子を聞いて駆けつけてきました。允賢は、ひとりでも多くの人を救いたいだけなのにと訴えますが、祁鈺は、案の定、宦官を治療したことにこだわり、允賢を非難します。君が花蕊夫人に例えられたことを知った僕がどんな気持ちだったか分かるか?

貞節を疑われてショックを受けた允賢は、もう顔も見たくないと祁鈺を追い出しました

そこへ今度は皇太后から呼び出しが掛かります。なんと皇太后は允賢に毒酒を与えて処刑するつもりです

女子の身で政に口を挟み(それはあなたでしょ)、陛下をたぶらかして大臣たちを怒らせた。このまま生かしておくわけにはゆかぬ!

宦官たちに押さえつけられ、無理矢理毒酒を飲まされようとしていたところに、銭皇后が駆け付けてきました。允賢を殺してはなりません!

皇太后の足にすがりついて情けを請おうとした皇后を皇太后が振り払いました。皇后は吹っ飛んで、頭をしたたか打ち付けます

額から血を流して気を失ったのを見た允賢は、自分が処刑されそうだということも忘れて皇后に駆け寄りました。私が診ます!!

脈を取った允賢は、皇后がついに懐妊したと察しました。イライラと急かす皇太后には、太医を呼んでくれと伝えます。おめでたかと存じます

允賢のツボ押しで意識を取り戻した皇后は、允賢が体質を変えてくれたおかげで身ごもった、と語りました。允賢がいなければ御子は育たないとも言ってくれます。

太医院からは、平安と十三が駆け付けてきました。祁鎮も知らせを受けて飛んできます

そんな祁鎮に、卑怯な十三は我先にと懐妊を報告しました。祁鎮が喜ぶと、平安が釘を刺します。妊娠して間もないので、これ以上の動揺を与えぬようにしないと流産の恐れがある

祁鎮が何のことか分からず怪訝な顔をしていたところに、皇后が、実にナイスなタイミングでうわごとを言いました。允賢を殺さないで、皇太后様!!

怒った祁鎮は、もし皇太后が允賢を殺すようなことがあれば、祁鎮も美麟を殺すと脅しました。結局皇太后にとっての身内=可愛いのは美麟だけなのですよね

皇太后が出ていったので、あらためて祁鎮が允賢を慰めようとしたところに、今度は祁鈺が駆け込んできました。祁鈺は允賢が処刑されかかったと聞いて急いでやってきたのです。も~今さら後悔しても遅いっちゅうの

仲直りしよう!

ふたりの様子を見た祁鎮は慌てて銭皇后の側に行き、皇后をいたわりました。その後も薬を手ずから飲ませるなどして優しくします

一方の皇太后はついに祁鎮に見切りをつけました。汪英は、一刻も早く祁鎮を廃位して、祁鈺を王座に就けようと唆しますが、允賢を殺そうとしたばかりの皇太后はさすがに気まずいらしく、それよりも、銭皇后の子どもが男児なら、自分が太皇太后として垂簾聴政をすればよいとのたまいました

が、王振も黙っていません。皇太后は祁鎮の廃位を企んでいる、皇后も下手をすれば流産するところだった、と祁鎮を唆します

皇太后を毒殺しようという王振に祁鎮は、元凶は汪英だから、汪英を殺せと命じます。汪英さえいなくなれば皇太后もおとなしくなるだろう

王振は曹吉祥に命じて汪英を襲撃させることにしました

これで邪魔者は消えると嬉しくなった祁鎮が笑顔で皇后を見舞うと、そこには允賢も来ています。皇后は祁鎮の笑顔の理由を聞き出すと、必死にこれを止めようとしました。汪英を殺したら朝廷は大変なことになります!

そんな皇后を、今度は祁鎮が振り払いました。またしても倒れ込んだ皇后を、允賢がすぐに診察します。どうやら出血はなく大事には至らなかったようです。

祁鎮が心から謝罪すると、銭皇后は再度、暗殺を取りやめるよう忠告しました。そもそも汪英がいなくなったら、彼が仕切っている仕事を誰が引き継ぐのか?

これからは「お腹の子」のためにも先を見通して行動しなければならぬと諭された祁鎮は、今後は必ず皇后に従うと誓いました

祁鎮はすぐに王振に命じて暗殺命令を取り消させます。も~あそこで殺していればね~と思っちまったのはおばさんだけでございましょうか

落ち込んだ祁鎮は、ついに允賢に心の内を吐露しました。お前が殺されかけたと聞いて逆上してしまった。皇帝にできぬことなどない!!

そう言って允賢を抱きしめる祁鎮です。お前が好きだ。お前は朕が好きではないのか?

たとえ想っていたところで、允賢にうんと言えるはずもなく姉様に誓ったものね(;´Д`)。あなたは大切な友人で、お姉さまの夫~兄同然それ以上でもそれ以下でもないわ

それでも祁鎮は正直に自分の気持ちを打ち明けました。弟の想い人だから諦めねばならぬと思えば思うほど忘れられなかった。皇后に子どもができたことを喜ぶ一方で、お前も自分の物にしたかった

允賢は必死で己の心を抑え、冷静を装います(おばさんにはそう見えた)。それは気の迷いよ

これで祁鈺がもっと当てにできるなら、祁鎮のことは忘れて祁鈺と幸せになり!と勧めるところですが、イマイチ信用できんのですよね。それになにより、あの姑がサイテーサイアクですからね。かといって、優しい銭皇后を裏切れないという允賢の気持ちももっともです。

女医明妃伝」は今日の放送も楽しみですね

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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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Comments 9

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キエ

第二十二話

こんさん、第二十二話のコメントを書いて送ろうとしたら、禁止キーワードがあるということで送れませんでした。でも何が悪かったのか分かりません。

2021/04/05 (Mon) 14:28
こん

キエさんへ

Re: 第二十二話

キエさん、禁止ワードでご迷惑をおかけしておりますm(__)m。

禁止ワードは主に、私が「おばさん」と名乗っているので、それを愚弄&罵倒するような言葉が設定してあります。ク〇ば〇あ、とかね。バリエーションが無数にあるので、すべてお伝えするのはちとめんどくさいですが、これかな、と思うところは伏字(〇とか△とか)を使っていただけましたら幸いです。

もしくは、もしよろしければ、ですが、記事の左下の方にピンク色の「拍手」というボタンがあって、そこを押していただくと「拍手コメント」を送れるようになっています( ̄▽ ̄)。上限は400字ですが、24時間以内なら、何度押していただいても1カウントなので、もし400字を超える場合は分けて送っていただけます。そうしていただけたら、私の方でコメント欄に転記させていただきまするが、いかがでしょうか。

よろしくご検討くださいませ。こん

2021/04/05 (Mon) 16:35

キエ

To こんさん

こんさん、「拍手」からの投稿してみましたので、よろしくお願いいたします。

2021/04/06 (Tue) 01:13
こん

キエさんへ

了解です( `ー´)ノ

キエさん、お手数をおかけいたしました。早速「成りすまし」いたしまするね(^_-)。お返事はもう少し後でさせていただきますのでご了承くださいませm(__)m。こん

2021/04/06 (Tue) 08:11
こん

キエ

第二十二話

あーまたこの場面が最高です、祁鎮が允賢を初めて抱きしめる場面。允賢が銭皇后にした誓いを聞いた時は、強がりを言って、お前は良き友人として大事にしたいとか、私には妻がいると最初から言っただろう、なんて言ってたくせに。自分が允賢を守れなかったのがよほど辛かったのでしょう。馬を走らせて気を晴らそうとしますが。心配そうに見守る允賢。その後のこんさんの解説、好きです。允賢はとても健気。銭皇后との約束を守り、嘘をついたとしか私には見えません。そうでないとしたらあの涙は何なのでしょうか。允賢にそんな風に好きではないと言われても、我慢できずに心の内を全部打ち明ける祁鎮。あんな風に泣くところがちょっと女々しいけれど、可愛いから許してあげる。でも最後は男らしく、允賢の安全を考えて祁鈺と一緒に遠くへ行かせることに。でも最後の允賢の微笑からは、允賢の思いはまだ祁鈺に対してのほうが強いように私には思えました。まあ皇室の男性二人から愛されたら、どんな女性の心だって揺れますよね。私なんか、祁鎮の美しい顔を見るたびに、もう揺れ揺れ。

2021/04/06 (Tue) 08:14
こん

キエさんへ

Re: 第二十二話

キエさん、こうしてじっくり拝見しても、何がNGだったのかさっぱり分かりませんね(・・?。
自分のアイコンを消そうとしてログアウトしてからコピーしたのですけど、消えてなくてごめんなさいm(__)m。

も~この辺は祁鎮が気の毒でなりませんでしたね~。彼は実に正直なんですよね~まさに可愛いです( *´艸`)。自分はもうすっかり銭皇后の気分で見ていましたよ(爆。こん

2021/04/06 (Tue) 09:42

キエ

第二十二話

このエピソードをもう一回見直してみると、允賢と祁鈺の恋愛関係がもっと良く分かってきました。祁鈺は本当に允賢を愛しているようで、心から優しくなったりもします。でも祁鈺は嫉妬心が強く、結局はコントロールフリークなのです。これでは幸せにはなれません。でもこういう恋愛関係にいる人は、「この人は本当は優しくていい人なの」と、悪いところは見ないようにさえしてしまいます。ましてや允賢は義理堅いので猶のこと。また祁鎮との間に距離を置くためにも、祁鈺との仲は必要だったのかも。

2021/04/06 (Tue) 09:50

キエ

To こんさん

この場面は私にとって全五十話の中でも、五つの指に入る大好き中の大好きです。

2021/04/06 (Tue) 10:19
こん

キエさんへ

Re: 第二十二話

キエさん、引き続きのご利用ありがとうございます♪

>祁鎮との間に距離を置くため

ああ、それは確かにそうかもしれませんね。障害のある恋を諦めるために祁鈺に目を向けようとしていたのかもしれませんね( `ー´)ノ。もちろん無意識に(^_-)。こん

2021/04/06 (Tue) 18:12
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