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女医明妃伝 あらすじと感想 第28話 出陣の日

2020/05/29
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の28話は「出陣の日」です。やっぱり宮廷を出てからの方がずっとず~っと楽しいです。以下早速ネタバレです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

允賢は美麟の卑劣な脅迫に屈し、蛇毒で自害しようとしました。狡猾な美麟は、同じ自害するにしても、それを誰にも悟られるな、と命じたのだそうです

祁鎮の出陣式だというのに允賢が顔を見せなかったことに不安を抱いた銭皇后は、すぐに、丁香に命じて允賢を捜しに行かせました。それで間一髪間に合ったのです

允賢から事情を聴いた銭皇后は、美麟の目をくらます良い考えを思いつきます。それが「死んだふり」です。銭皇后は允賢に、飲むと仮死状態になるという薬を与え、周囲には「蛇毒」で急逝した、と知らせました

その上で平安を呼び、允賢の手当てをさせて祁鎮たち一行の後を追わせます。允賢は「軍医」として軍に随行することになったのです

平安は、医者のくせに命を粗末にするんじゃないと叱責した上で、これも良い修行になるから頑張って来いと励ましてくれました

その一方で、允賢が死んだと聞いた祁鈺は半狂乱になり、倒れてしまいます。意識を取り戻した後も、再び訃報の念押しをされて、血を吐きました。監国として祁鎮の留守を守るという役目をおろそかにしてはならないという東陽の言葉で正気に返ったようですが

おばさんは祁鈺があまり好きじゃないけど、せめて祁鈺にだけは本当のことを伝えるべきじゃなかったのかしらね~と思わずにいられん。祁鎮は親征から戻ったら美麟を廃位すると約束してくれたのだから、それまで待とうという意味でも話しておいた方が良かったのに

明軍に追いついた允賢は水を得た魚のように大活躍でしたやっぱり医者を続けなさい!(^^)/

雨の中進軍した新兵たちはこぞって風邪を引いたのに出兵が急だったため、薬も医者も不足して、治療をしてもらえずにいたのだそうです。允賢は早速本領を発揮して、生姜と砂糖で即席の風邪薬を作りました。兵の中には以前允賢に疫病を治療してもらった者もいたため、皆すぐに允賢を信頼してくれます

そこへ兵たちを心配した祁鎮が見回りに来ました。祁鎮は允賢を見て大喜びし、すぐにも薬を調達するよう命じてくれます

が、頼んだ相手が悪かった。王振です。王振は部下の親戚を紹介してもらい、そこから格安で薬を買って余った金をネコババしたようです。そんな薬ですから、果たして薬と呼べる代物なのかも心配ですよね。王振が手配した兵糧も、とても食べられたものではなかったのだそう

また祁鎮は、タイシの弟(分?)のバヤン・ティムールに挑発されて、一騎打ちに臨みました。結果は祁鎮の楽勝で、ティムールはすごすごと引き返していきます

祁鎮は大いに気を良くしていましたが、樊将軍は懐疑的でした。あの撤退の仕方はいかにも不自然だというのです。允賢もの可能性を案じていました

それを祁鎮に伝えると、王振が否定します。女子のくせに口を挟むでない!

ところがその女子の勘が当たっていたことがすぐに証明されました。兵糧が燃やされ、オイラトが再び祁鎮を嘲笑してきたのです。「大明の天子は無策なりと書かれたのぼりが立てられました

怒った祁鎮は、樊将軍が止めるのも聞かずに、すぐに追撃を命じてしまいます。兵はみな疲労困憊していたというのに

若いから血気盛んなのは仕方ないんですが、その取り巻き=王振が最悪ですよね~。コイツは単に「大将軍」という肩書が欲しかっただけのようですが、宦官は所詮腹黒だというのがいかにもステレオタイプですよね。何とか允賢がサポートできればよいのだけれど


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