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女医明妃伝 あらすじと感想 第31話 楽しくなってきました

2020/06/03
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の31話は「草原に現れた程十三」です。こんなタイトルがもったいないほど、久しぶりにとっても楽しいエピソードでございました。以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

まず、允賢がお産を手伝った妊婦の親戚は、允賢が女性だと気づきましたが誰にも言わず、允賢本人に、知られないように気を付けろと注意してくれました

不安になった允賢が仲間に相談すると、仲間は「観音菩薩」は必ず守ってみせると約束してくれます

一方の十三は、ハーンに「医師」として紹介されました。ハーンはその真偽を確認しようと、居合わせた貴族の顔を見て病を当ててみろと命じます。十三は見事に言い当てました。それでハーンは自分についても尋ねます。

何を言っても罰しないと言われて調子こいた十三は、つい、「腎陽虚」だと伝えました。男性にはあまり嬉しくない症状ですが、ハーンは理解できなかったようです。それでバヤンはハッキリ、女に精気を吸い取られた、と揶揄しました

ハーンは前言をさっさと撤回して怒り出し、むち打ちにせよ!と檄を飛ばします。チンギス・ハーンの末裔をチョロス部ごときの若造に侮辱されてなるものか!!

エセンも負けてはおりません。チョロス部を馬鹿にするとは何事か!

そう言いながらもここはエセンが先に引き、バヤンを諫めました。

怒ったバヤンは祁鎮に八つ当たりしに行きます。祁鎮はそんなバヤンをあっさり返り討ちにしました伊達にやんちゃじゃない( *´艸`)。ツボというより、うまく「急所」を攻めたようですね

そうしながらも、バヤンが煮立った鍋に頭を突っ込みそうになったところはすばやく支えて助けました。それでバヤンはすっかり祁鎮を尊敬します。しかもエセンの次だというのですから、余程気に入ったようです

その証拠にバヤンは捕虜たちへの待遇も改善してくれました。でも捕虜たちは皆、祁鎮への不満でいっぱいです。そもそも親征をしたのが間違いだったと憤慨しました。

允賢はそんな彼らに対して祁鎮を庇います。悪人の王振を信用したのは間違いだったが、陛下は良い人だ。それにここにいる誰よりも若いのだから、この失敗を糧にきっと良い皇帝になってくれるに違いない!

兵士たちは、皇帝のためなら死ねると言い切った允賢を信じてくれました。たとえ死んでも陛下を守るぞ!!先生がそう言うなら信じるぞ!

一方でエセンは、「軍師」としての十三に見切りをつけ、貴族のご機嫌取りに医師として働かせました。むしろ今は太上皇帝となった祁鎮を利用しようとしています。なんと祁鎮に帝位を簒奪させるという名目で明に攻め込むつもりなのです。それで祁鎮と親しくなったバヤンに祁鎮を説得させようとしました。

エセンは、明を手に入れたら、もう誰も血筋のことなど気にしなくなると語りますが、バヤンはキッパリ断ります。祁鎮は今やバヤンの大切な友人だったからです

しかたなくエセンは偽の聖旨を作りましたが、祁鎮から、玉璽がない聖旨には「秘密の文字」を使う必要があると聞かされました。もちろん祁鎮にそれを明かすつもりは毛頭ありません

怒ったエセンは祁鎮を地下壕に放り込みました

その後、そのエセンの妹・トブハが狂犬病の犬にかまれて重体に陥りました。十三は、狂犬病にかまれたら助からないと治療を放棄したため、エセンは巫女を寄こしてつむじが2つある捕虜の心臓を薬にしようとします

怒った捕虜たちは一斉に暴れ始めました。早く暴動を止めないとエセンに殺される、と忠告された允賢は、医師の私が病を治してみせると申し出ます。出産を手伝った女性の親戚も口添えしてくれました。允賢はその後も、十三が見捨てた貧しい民を親身になって治療していたため、他の民たちも証言します。あの医者はなんでも治してくれる!

狂犬病も治せるか!

允賢は一瞬ためらいましたが、キッパリ治せると答えました。

そこへエセンがやってきて、暴動を起こした捕虜は皆殺しにしろと命じますが、允賢が、皆を助けてくれたら妹を助ける、と豪語します。エセンは機会を与えてくれました。

允賢は最初、明の薬剤を使って治療を試みるも、発作はなかなか収まりません。そこで允賢は、狂犬病にかかった犬の脳髄とゴキブリを使って治療すると言い出しました。ひや~な話なので結論を急ぐと、トブハはついに正気に返ります

允賢は、引き続き薬が必要だと語り、その薬を煎じているうちに、疲れが溜まって倒れてしまいました

允賢を手伝っていた女性がエセンに医師は女だと報告します。そこでようやくバヤンが気づきました。「観音菩薩だ!

いや~この時を待ちに待っていましたよ~

エセンは、こともあろうに允賢の治療を十三に任せましたが、顔を見せなかったので助かりましたね。エセンはついでに十三に、皇帝への嫌がらせを辞めるよう注意してくれました

意識を取り戻した允賢は、エセンとバヤンから「命の恩人」として感謝されました。褒美として何でも与えるぞ!

最初允賢は綱を返すよう頼みましたが、綱は身代金が来た際に既に解放されていたそうです。他には?

允賢が祁鎮に会わせてほしいと訴えると、エセンはすぐに願いを叶えてくれます。

祁鎮は允賢との再会を喜び、決して諦めないと誓いました。允賢もまた一生懸命生きて、それでももし死ななければならない時が来たら自分が薬を作るから、一緒に殉死しようと約束します

いや~いっそのことこのままふたりともオイラトで楽しく暮らすっていうんじゃダメなんですかね


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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