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女医明妃伝 あらすじと感想 第34話 死の淵をさまよう祁鎮

2020/06/07
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の34話は「死の淵をさまよう祁鎮」です。いや~これまたビックリしましたね~。あのような治療法があるとは驚きました

以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

エセンの気持ちを知った允賢は、何としても純潔だけは守ると涙を流しました。捕虜になった時から死ぬ覚悟はできていたそうです。

祁鎮は、明で允賢の純潔を疑う者がいたら、皇帝の朕が死罪にしてやる、と慰めました

そこへ、十三から允賢と祁鎮の「ただならぬ仲」を吹き込まれたエセンが駆け込んできます。もう皇帝でもないくせにエラソーに

自分が廃位されて祁鈺が皇帝になったことを知らされた祁鎮は、ショックのあまり血を吐いてしまいました。怒りやら情けなさやら悔しさやら、様々な感情を御しきれなくなった祁鎮はエセンに襲い掛かりますが、エセンもまた祁鎮への嫉妬を込めて迎え撃ちます

祁鎮はついに倒れ込み、意識を失いましたこれまで無理し過ぎてたんだよね。允賢が必死に看病しますが、翌朝になっても目覚めません。薬を飲ませようにも意識が無くて飲めないので允賢が困っていたところ、トブハが口移しで飲ませてくれました。それなのに祁鎮はむせて吐き出してしまい、今度は呼吸も止まってしまいます祁鎮、死ぬなっ!!

允賢がツボを押さえて治療しようとしますが、トブハは、兵士が提案したモンゴルに古くから伝わる治療法を試してみようと言い出しました。生きた牛の腹を裂いてその中に患者を詰め込むそうです

も~これは牛ちゃんが可哀想でしたが牛の鼓動に合わせて祁鎮の心拍が再開された時は思わず感動してしまいました。允賢も叩頭して懸命に祈っていたからその祈りも通じたのでしょう。

そんなにまでしてようやく助かった命だというのに、祁鎮自身が生きる気力を失っていました。允賢がどんなに祁鈺は祁鎮の代理をしているだけだと言っても慰めになりません。

エセンは、皇位簒奪を理由にするなら祁鎮が生きているうちでないと意味がないと、慌てて北京への進撃を決めました。無理やり鎧を着せられて連行された祁鎮に允賢も付いていくことにします。

オイラト軍は北京に到着するなり民を虐殺して略奪を始めました。その様子を目にした祁鎮の目に、ようやく光が宿ります。それを見た允賢はすかさず鍼を打ち、祁鈺が祁鎮の息子の見深を皇太子に冊封したことを伝えました。祁鎮が戻れば帝位も返上するはずだと説得します。

それでようやく祁鎮が正気に返りました。祁鎮は早速バヤンに会いに行き、民を殺してはいけないと諭します。民を殺したら、たとえ都を手に入れても食料を提供する者がいなくなる。英雄は戦では人を殺しても、無辜の民は殺さぬものだ

バヤンはこの言葉を受け入れて、今後は民を殺してはならぬと兵士たちに命じてくれました。

また祁鎮は允賢に、いざとなったら小順子と一緒に逃げろと促しますが、允賢はかぶりを振ります。死ぬ時は一緒だと誓ったでしょう?

そう言いながら、允賢の心にはまだ祁鈺が居座っていました

それなのに祁鈺は、これまでずっと操を守ってきたのに()、美麟の魔の手に誘惑されて、ついに床をともにしてしまいます。せめて允賢が生きていると知っていれば、誘惑に負けなかっただろうに気の毒に

そしてついにエセンが祁鎮を連れて開門を迫りました。祁鎮の姿を見た兵士たちから感激の声が上がります。陛下だ!陛下が戻られた!!

が、明の将軍は祁鎮に臣下の礼をとりながらも、今総指揮を取っているのは于東陽だから、その指示を仰がねばならぬと説明します。祁鎮はその通りだと答えました。も~いよいよ祁鎮の成長ぶりの見せどころでござりまするね

女医明妃伝」は来週の放送も楽しみですね


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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