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女医明妃伝 あらすじと感想 第36話 恋情

2020/06/10
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の36話は「恋情」です。これってエセンのそれですかね~それともトブハ?トブハはめっちゃ可愛くて、思わず応援したくなります。以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

皇太后が出しゃばってきたことと、祁鎮の生存を知ったことで、祁鈺はすっかり自信を失ったようですね。真の皇帝は皇太后だ

一方の祁鎮は、エセンの命令で砂金採りをさせられることになりました。死なない程度に働かせろ、がエセンの指示です。祁鎮は大人しくこの命令に従いながら、捕虜たちとともに砂金をちょろまかして食料に代え、虎視眈々と明へ戻る日が来るのを狙っていました

また允賢はエセンに「モンゴルの医術」を学びたいと願い出ました。エセンは、いくら言い寄っても允賢がなびかないので、仕方なくこれを了承します

モンゴルの医師は丁寧に教えてくれました。以前允賢が酸乳について本で読んだことがあると言うと大いに羨ましがったため、允賢は、記憶している内容を書いて渡すことにしたようです。それで医師はますます親切になりました

ある時允賢は、祁鎮や捕虜たちのために、腰痛を防止するという腰帯を作って届けさせました。トブハはその役目を引き受けて、ちゃっかり祁鎮ひとりを酒に誘います

そこでトブハは祁鎮に結婚してほしいと申し出ました。第二皇妃で構わないというトブハには、さすがの祁鎮も参ってしまいます

トブハはそんな祁鎮のご機嫌を取ろうと、允賢に会わせてくれました。と言っても直接ではなく、水面越しです。祁鎮は川辺に、允賢はその近くにそびえたつ崖の上から話したようです。

そこで祁鎮は允賢に脱出の計画を明かしました。問題は允賢をどうやって連れ出すかだと語ると、允賢は、モンゴル人の医師とあちこち診療に出かけて抜け道を見つけたから大丈夫だと答えます。

その允賢に、エセンは白い雁を贈りました。これは求婚を意味するそうですが、允賢はそ知らぬふりで逃がしてしまいます。エセンはますます闘志を燃やしました

そんな時、ハーンがこのエセンの允賢へ態度を「妖女に惑わされた」として噂を流しました。エセンは怒ってその噂をする者を罰しようとしますが、允賢は、そんなことをしたら認めることになる、と反対します。允賢がいなければ噂も消えるだろうから、先生と一緒に各地の治療に行かせてほしいと頼みました

先生と言えば、明の劉平安が戦に巻き込まれて「死亡」したことになっていました。何とか生きていてくれると良いのですが

允賢が、慕ってくるトブハを妹のように可愛がり、色々教えていたシーンがまた可愛かったですよね。允賢はそこで亡き紫蘇を思い出したようです。トブハは、允賢が教えてくれるのは嬉しいけれど、一度には覚えられないから、本を書けばいいのに、と勧めてくれました

女医明妃伝」は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した中国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編

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