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女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第5話 囚人の病

2020/04/28
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝 リウ・シーシー ホアン・シュエン

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の第5話は「囚人の病」です。これまためちゃくちゃ面白かったですね~。もうすっかり允賢の大ファンと化したおばさんです

以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

允賢は、死刑囚ばかりが入れられる牢獄に送られました。黄氏はそれでも何とか便宜を図ってほしいと欲深い獄吏に金をつかませて、独房に移してもらったそうです。

が、徐侍郎はもっと大枚を渡したのか、允賢はすぐに他の牢獄に移動されてしまいました。それが病人ばかりが収監されている牢です。徐侍郎は嫌がらせのつもりだったようですが、允賢は医師としての使命感に燃えて、懸命に患者を励ましました。手元にあった薬も残らず与えたようですね。

それでも足りなかったため、允賢は獄吏に、杭家に行って薬の材料を手配してもらうよう頼みました。手間賃に耳飾りや髪飾りを与えると獄吏はあっさり快諾しますが、もちろんそれは口だけで、杭家に行こうとすらしません

人を疑うことを知らない允賢は、もうこれで大丈夫、薬が来るまでの辛抱だと皆を励ましました。給仕係のが持って来たお粥も、すぐに食べるのではなく、膜が張ってから食べたほうが滋養効果があると教えて、それを一番重症な女囚に与えようと伝えます

いつまで待っても薬は来なかったため、この一番重症だった女囚は吐血して倒れてしまいました死んじゃダメよ!。允賢は彼女が死んだと思い込み、号泣して無念をぶちまけます

そこへ羅がやってきて、死んだはずの女囚に冷たい水をぶっかけました。なんと女囚はまだ死んではいなかったのです

羅は、巷では評判のよろしくない女薬師だったそうで、允賢に民間療法を教えてくれました。允賢に爪や鳥の糞を集めさせ、自分は牢にいたミミズを捕まえてきてこれらを混ぜ合わせます。そうそう、ミミズは熱冷ましに効くんですよね

次に羅が食事を持って来た時には、女囚はかなり良くなっていました。ずっと女囚を抱いていた允賢は早速羅に礼を言います

他にもこうした方法があったら是非教えてほしい

允賢は、女医になりたいのだと語り、祖父から、民間の女薬師にも名医がいる、と教わったと伝えました。羅はたいそう感じ入って允賢に同情します。太医の孫娘がどうしてこんなところにいるんだい?

允賢は誤診を疑われているのだと説明し、やはり、こんな自分には教わる資格はない、とうつむきました。羅は逆に允賢を信用し、様々な民間療法の効能を教えた上で、法廷でのアドバイスまでしてくれます。徐夫人が亡くなったのは、允賢の薬のせいではなく、他の薬との飲み合わせが悪かったに違いないと指摘したのです

いいかい、明日はちゃんと当時の様子を聞くんだよ

一方で、孫皇太后に軟禁されていた祁鈺もまた允賢の苦境を知って歯噛みします。冤罪を確信した祁鈺は面会に来た小馬子(しょうばし)に玉を与えて実情を探るよう命じましたが、見張りに見つかってしまいました

そこで祁鈺は、次に面会に来た母に、允賢を助けてほしいと頼みます。彼女を助けてくれたら皇太后に謝罪に行くと約束しました

それで呉太妃は、程村霞に賄賂を渡して目的を遂げようとしますが、まだ若くて潔癖な村霞はキッパリこれを断ります。しかも、賄賂を使って助かろうとするなど姑息な奴だと、允賢自身を誤解してしまうのです

裁判当日、順天府には村霞が同席しました。村霞は、正直に、允賢の処方した「甘草乾姜湯」で人が死ぬことはないと証言します。

そこで允賢は府尹のに徐家の使用人を呼んでほしいと依頼しました。使用人は、徐夫人は1カ月ほど前から体調を崩し、恵民薬局にいる万寧(ばんねい)の処方した薬を飲んでいたが、一向に良くならなかったため、允賢に処方を頼んだのだと証言します。

允賢と村霞はその使用人の話から、徐夫人が飲んでいたのは益元散と参朮湯だと察しました。允賢は、それらは陰虚の薬であって、陽虚の夫人には適さないはずだといぶかしみます。村霞も、ふたりは全く逆の処方をしたと証言しました。

万寧が留守だったことから最終審理は翌日に延期になります。

村霞が確認したところ、徐夫人は以前から下痢をしており、寝汗や咳の症状も見られたのだそうです。つまりは陰虚(陰の気が足りない)ですね。それを知らなかった允賢は、まったく逆の処方をしたことに加え、それまで続けていた滋陰薬を辞めたために、徐夫人の陽気がますます強まった結果死亡するに至ったようです

村霞は、允賢に罪はなかったと証言しようとしますが、叔父の十三はとんでもないと止めました。万寧を恵民薬局に推薦したのはほかならぬ十三なのだそうです。万寧が罪に問われれば、私にもとばっちりが来るではないか

十三は不服そうな甥に、村霞は程家の宿願である「院使」にならねばならぬと檄を飛ばしました。そのためにも、こんなところでつまづいてはならぬのだ!

村霞は叔父に似ずに良さそうな青年だったのにね~。

でもですよ、ドラマに水を差すつもりはこれっぽちも無いんですが、処方の際はまず患者の体質を見極めるのも大変重要な因子だと、允賢はつい先日黄氏から教わったばかりでしたよね。陰虚なのに陽虚と診断を下して処方するのは、確かに殺人とまでは行かなくても、実際にそれが原因で亡くなったのだとしたら、やっぱりもっと慎重になるべきでしたよね。処方してはいけないという考えが先に立ち、覚書なら問題ないだろうなどと小手先のことばかりに目を向けず、もっとちゃんと問診すべきでしたよ

また先日来名前の挙がっていた范弘は、孫皇太后を暗殺しようとした罪で投獄されたそうです。ってホンマかいな

そうそう、これは以前書くのを忘れていたのですけれど、皇帝の祁鎮が孫皇太后を憎んでいるのは、東廠の王振が、祁鎮の実母を殺したのは皇太后だと吹き込んだからのようでしたね。王振の口ぶりだとどうやら祁鎮と皇太后を対立させるための「嘘」のようでしたが

女医明妃伝は続きもとっても楽しみですね

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