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女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第6話「冤罪」で徐侍郎許さんっ!

2020/04/29
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝 リウ・シーシー ホアン・シュエン

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の第6話は「冤罪」です。前半は水戸黄門みたいで実に楽しかったですが、後半はその分めっちゃ腹立たしかったですね~。以下ネタバレのあらすじです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

まずその楽しかった前半ですが、最終審理の前夜、孫を心配した黄氏が紫蘇を連れて面会にやってきました。手作りのお菓子を差し入れてもらった允賢はすぐに女囚たちに分け与えます

允賢は帰ろうとする紫蘇に用事があると呼び止め、黄氏には聞こえないように、こう伝えました。私にもしものことがあったら、飾り箱の中にある身請け証文を持って逃げなさい

允賢はその後も羅から色々教わり、明日のことを憂う暇もなく楽しく充実した時を過ごしたようです

允賢の優しい心遣いに感動した紫蘇は、翌朝早くに允賢の無罪を祈るため、ご利益があると有名な廟へと赴きました。その気持ちが天に通じ、そこで祁鎮に遭遇します。祁鎮は、弟の祁鈺が約束の場所に現れなかったことを心配し、近くで夜通し飲んでいたのだそうです。

絡んだ相手が紫蘇だと知った祁鎮は、允賢が捕まったと聞いてすっかり酔いが覚めました。事情を聴いた祁鎮はこともあろうに、泣く子も黙る東廠の王振を順天府に遣わします

その頃順天府では、徐夫人が陰虚だとは知らなかったと允賢が証言していました。徐侍郎は使用人に目配せして圧力をかけ、允賢は夫人が下痢をしていたことを知っていた、と偽証させます。允賢が嘘だと言っても水掛け論です

斉府尹は允賢に誰か証人はいないのかと尋ねました。允賢が言い淀んでいたところに、なんと王夫人が現れます。そう、あの顔に吹き出物ができていたあの女性です。彼女は太常寺卿・梁雲の妻で、三品淑人だったのだそうです

実際、允賢が周府で徐夫人に覚書を書いた時、一緒に東屋にいたのは于夫人だったそうですが、于夫人は允賢の義母だったため証言ができないことから、思い切って王夫人に頼んだところ、彼女は快く引き受けてくれたのだそうです。王夫人は、肝臓に湿熱が溜まっているという允賢の指摘が的中しており、後に医師に診てもらったところ、念願の懐妊を果たして喜んでいたところだったのだそうです

王夫人は、徐夫人が允賢を信用して薬を頼んだが、允賢は何度も、医者に診てもらうように勧めたこと、それでも徐夫人が引き下がらなかったため、仕方なく「覚書」を書いたのだと証言してくれました。下痢の話は一切出なかったわ

徐府の使用人はあの時王夫人は東屋にいなかったと反論しますが、王夫人は「貴人の妻」の貫禄で、使用人を黙らせます。貴人の妻を嘘つき呼ばわりするとは!

俗物の斉府尹は即刻使用人を鞭で打たせました。徐侍郎との板挟みで困り果てた哀れな使用人は気絶してしまいます

すると今度は、村霞が反論し始めました。もし下痢の話が出なかったとしても、「医者ならば」薬を処方する前に病歴や薬の服用歴を確認するのが当然だと言い放ちます。允賢はそれを怠ったから徐夫人は亡くなったのだと決めつけました。確かにそーなんですけどね~

そこへ王振がくるみを握りながら登場します清廉潔白で名高い順天府の斉殿の名裁きを見せてもらいに来た!

しかも王振はあたかも允賢と知り合いのようにふるまいます。允賢の薬のおかげで体調が良くなったとうそぶきました。允賢は不思議に思ったものの、何も言うことができません。

ここからが実に辛辣で楽しかったですね~。王振は、事あるごとに嫌味を飛ばし、裁きを自分の思い通りに進めさせました

徐侍郎には、以前部下の曹吉祥が徐府に祁鈺を捜しに行った際に歯向かったと釘を刺し、村霞には、允賢は医者ではないから診察代をもらっていないのに医者の務めを強要するのは理にかなっていないと批判します。王夫人もすかさず、允賢は七白膏の代金を請求したことすらないと応戦しました王夫人、やるな~( *´艸`)

徐侍郎はついに根負けし、妻の死因は妻が勝手に色々な薬を飲んだからだと訴えを取り下げました。斉府尹はこれで幕引きを図ろうとしますが、王振は容赦しません。両家の子女を罪人呼ばわりして謝罪もなしか?

徐侍郎は仕方なく允賢に謝罪をしました。口では後で家に行って正式に謝罪するなどと言っていましたが、実際そのはらわたは煮えくり返っていたようです

王振はようやく我が意を得たりと、ニンマリしながら帰っていきました

杭府では黄氏たちが大喜びで允賢を迎えますが、綱は徐夫人が亡くなったのは允賢の責任だと苦言を呈します。綱はこの件に東廠が絡んできたのも面白くないようですね。朝廷に東廠との関係を疑われるのを恐れていたようです

于夫人は、允賢が王振を知らないのは本当だ、きっと允賢が親切にした女性たちの誰かが允賢を助けようと働きかけてくれたに違いないととりなしました。身に覚えのある紫蘇は、もちろん、そうだそうだと同意します

落ち込む允賢に黄氏は、口ではああ言っているが、綱は允賢を心配し、何とか助けられないものかと奔走していた、と伝えました。順天府にも駆け付けたのよ

それでも允賢は、父の言うことが正しいと思わずにいられません。たとえ他人は騙せても、自分の心は騙せない

そんな允賢をさらなる悲劇が襲いました。なんと牢で世話になった羅が徐侍郎に殺されたのです。允賢に腹を立てた徐侍郎は牢獄へ行って囚人たちを拷問し、允賢に知恵を授けたとして羅をなぶり殺しにしたのだそうです徐侍郎許さんっ!

允賢は、早速羅の遺体を引き取ってきて手厚く葬りますが、それでも心は晴れませんでした。允賢を産んですぐに母が亡くなったことから、この羅に至るまで、自分は疫病神に違いないと嘆き悲しみます私は医者になってはいけないのよ!。ついには黄氏からもらった医書をすべて黄氏に返すよう紫蘇に命じました

強い者にはへつらうくせに、弱い者を苛める徐侍郎はサイテーですね。いつかぎゅうぎゅうにとっちめてやりたいですわいつか滅多打ちにしてやる!( `ー´)ノ

一方、村霞も恩師の劉院判から厳しく叱責されました。医者でもない允賢をもっともらしく言及したからです。10年前のお前が下痢の相談を受けたら、病歴や体調まで確認して薬を処方したか?

劉院判は、村霞は叔父の十三とは違うと見込んでいたが、見込み違いだったのか、と詰め寄りました。この先も、叔父のように出世に励むか、私と研鑽を積むのか、よく考えるがよい

また、范弘が皇太后を暗殺しようとしたというのはやはり濡れ衣だったようですね。祁鎮は于東陽の仇を討とうとしたようです。范弘は皇太后に無念を訴え、祁鎮は信用できぬと主張しました。皇太后はこれを受け、やはり祁鈺を監国(国政を代行する職務)に据えると決意していたようです。もちろん祁鈺にそんな気はさらさらありません。

この皇太后と銭皇后の間にも何やら不穏な空気が漂っていたようですね。銭皇后を選んだのは太皇太后だそうですが、銭皇后の回想シーンを見る限りでは、銭皇后は、もしかしたら祁鎮ではなく、同じく幼馴染だった祁鈺が好きだったのかもしれません。祁鈺が汪美麟のために結んだ飾り紐の「琵琶結び」がその証なのかもしれません。(って単なる思い過ごしかもしれません

あ~なんとか允賢が元気になれると良いですね~女医明妃伝は続きを見るのが待ち遠しいです

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