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女医明妃伝-雪の日の誓い-あらすじと感想 第8話 男装の医者

2020/05/01
女医明妃伝-雪の日の誓い- 0
女医明妃伝 リウ・シーシー ホアン・シュエン

リウ・シーシーさん主演の中国史劇、【女医明妃伝-雪の日の誓い-】の第8話は「男装の医者」です。これまた真に迫っていて実に引き込まれましたね~。以下早速ネタバレです女医明妃伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

またしても「言い過ぎた」と反省した祁鎮は、お詫びの印に、允賢に「鍼」を贈ってきました。師太は、鄭斉(祁鎮)は謝罪したくてもその方法を知らないのだととりなします。祁鎮は生みの母を早くに失くして養母に育てられたからだと聞いた允賢は、その境遇に共感を抱きます。その実母は、祁鎮の耳が貨幣のように丸かったことから、愛をこめて元宝と呼んでいたのだそう

師太は、「元宝」は人との接し方を知らないだけで、允賢を気に入っているのだと伝えました。以前允賢を置き去りにした時も、自分を責めて壁を蹴り、泣くほど痛がっていたのだそうです。允賢は思わず怪我を心配してしまいました。師太は大丈夫だと微笑みます。今もあなたをとても心配しているわ

允賢は「鍼」のお礼にと、祁鎮の好きな桂花の蜜漬けを作って届けさせました。祁鎮はこれをいかにも大事そうに戸棚にしまい、誰も触るなと命じます。祁鎮は「お礼のお礼」に山のような薬を贈ってきました

一方、黄河流域で大洪水が発生しました。沿岸地域で4千人が死傷し、5万人が家を失ったそうです。原因は落雷で古木が倒れ、土石流が発生したからだということですが、王振は、これが皇太后の策略によるものだと進言しました

が、その皇太后には汪英が逆の進言をしています。東廠による陰謀です!汪英が言うには、東廠の手先は「永城伯府」という入門許可証(腰牌)を持っていたそうで、孫皇太后と汪英の妻は永城伯の娘なのだそう

范弘はここぞとばかりに祁鎮を罵倒しました。ここまで卑劣な人だったとは!

怒った皇太后は、祁鎮を見張り、流民を入城させぬよう命じました。そこで暴動が起きたら祁鎮の思う壺だと考えたのです。

そこへ祁鎮が、流民に食料を与えるための玉璽を借りにやってきますが、皇太后は病を理由に面会を拒絶しました。

すると今度は王振が祁鎮に、巷で祁鎮を貶め、皇太后を崇める歌が流行っていると吹き込みます。祁鎮はますます憤り、直接大臣たちを従わせてやる!と息巻きました

本人同士はさておき、かつ善悪は別として、汪英と王振を比べたら、王振の方が一枚も二枚も上手でやんすね

この災害を逃れた流民たちが、一気に都に押しかけてきました。その一部が允賢のいる永慶庵にやってきます。最初は食料目当てと思いきや、なんとその大半が吐き気と下痢に苛まれていました。允賢はそれが瘧(おこり)ではなく、虎疫(コレラ)だと見抜きます大変だ!( `ー´)ノ

師太はすぐに恵民薬局と祁鎮に事情を知らせました

でもね~それでやってきたのが万寧ですから、使い物になりませんね。本来は村霞が来ると主張したのですが、虎疫と聞いて、十三が止めたのです

万寧は、案の定、医書にある通りの処方しか思いつかず、それが絶対だと主張しますが、羅から民間療法を習い、それもまた真理であり、同じ病でも患者の状況によっては処方を変えるべきだと確信している允賢は、真っ向から反対しました。允賢は師太に言われて男装していましたが、万寧は允賢の顔を覚えていたのです

因縁をつけ始めた万寧を師太が叱責してくれました。職務に専念しないと陛下から罪に問われますよ!!今は口論より治療が大事です!

城門では早速、府尹の斉朧が民を締め出していました。于東陽は、今城門を閉めたら、外にいる民たちが中に入れなくなるから、彼らが中に入ったのを見て閉めたらどうかと提案しますが、言われたことしかできない斉朧は耳を貸さず、逆に東陽を逮捕しようとします

そこに祁鎮がやってきました待ってました!。祁鎮は、無辜の民に刀を向けた役人を斬り、皆の注目を浴びます。斉朧はますます居丈高になり、白昼堂々役人を斬るとは不届きな奴めっ!と、祁鎮を怒鳴りつけました

そこへ王振がやってきて斉朧を突き飛ばします。君主に手出しするとは何事ぞ!!王振が結構好きだったりする( *´艸`)

いや~これが暴れん坊将軍だったら「余の顔を見忘れたかというところですが、下っ端の役人だから皇帝の顔など知らんのだすわ

王振に対してすらへいこらしていた斉朧ですからね~ここは実に楽しかったですね。万死に値する罪をお与えください!

祁鎮は東陽に、そのように押しが弱くては大成せぬと忠告し、すぐに開門させました。斉朧には、こんどだけは見逃してやると伝えます。その代わり、太医院とともに疫病の根絶に尽力せよ!

また祁鎮は東陽の働きを認めて己の剣を与え、欽差官に任命しました。黄河被災地の復興を命じ、ついでに允賢には正体を伏せておくよう念押しします

そして民には、疫病に関しては、皇帝自ら指揮を執ると伝えましたよっ!祁鎮!!。薬は太医院が無償で配るから、決して争奪をしないよう釘を刺します。城門は民の家族が皆無事に入城した後に閉鎖し、疫病の蔓延を食い止める、と宣言しました。民の間から、皇帝陛下万歳!の称賛の声が上がります

皇太后の使いでやってきた戸部尚書の汪英には、流民の救済に銀100万両を用意するよう命じました

ちなみにこれらはすべて王振が書いた「脚本」に沿って行われたそうです

芝居を終えた祁鎮は、やっと允賢のことを思い出し、すぐにも永慶庵に駆け付けようとしますが、允賢は医術の心得があるから大丈夫だと王振に止められて、渋々朝廷にやってきました

そこで王吉祥が「皇太后の陰謀」を暴こうとしますが??

果たしてどちらの言い分が正しいのでしょうか?

女医明妃伝」は続きもとっても楽しみですね

~オープニングとエンディングで、いかにも祁鎮が車裂きの刑に処せられるかのようなシーンが垣間見えてドキドキしますが、英宗は短いながらも天寿を全うするはずです。最近の祁鎮は好感度が高いですし、史実だからいいかな、とネタバレさせていただいちゃいました

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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~中国ドラマ編やっぱりドラマは面白い(^^)/

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