韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

君、花海棠の紅にあらず あらすじと感想 第13話 細蕊が可愛すぎる

2021/06/05
君、花海棠の紅にあらず 1
君花海棠の紅にあらず イン・ジョン ホアン・シャオミン
〜「君、花海棠の紅にあらず」のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます🌹:君、花海棠の紅にあらず あらすじと登場人物一覧

中国ドラマ、【君、花海棠の紅にあらず】の13話「不器用な感謝」を視聴しました。もうね、細蕊、可愛過ぎ😻。こんな弟か息子がほしい〜。もうおばさんの中では鳳台を抜いてダントツ1位です👍。以下早速ネタバレです君、花海棠の紅にあらずのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

鳳台の献身

隆春班に3人の役者を引き抜かれた細蕊は、他の劇団から代役を借りようとしました。が、皆、姜栄寿の怒りを買うのを恐れて断ってきます。相手は年長者なのだから、ここは細蕊が頭を下げろと助言する者も少なくありませんでした。そうすれば1ヶ月も休業しろとは言わないはずだ。もちろん細蕊にそのつもりはありません。でも、あれほど湘児に侮辱されたからには、今更鳳台も頼りたくありません💦。

一方、義弟の漣から細蕊の苦境を聞かされた鳳台は、早速、動き始めました。細蕊のために(たぶん)あちこち駆けずり回って、有名な役者達を連れてきます。抜けた3人よりずっと頼りになる人材で、細蕊も彼らを「先生」と呼んでいたほどです。鳳台は、役者は揃えたが、これから先は細蕊の仕事だ、とかっこよく去って行きました😄。十九は、何も言わずに突っ立っている細蕊に、礼ぐらい言えと促しますが、細蕊はなんと言って良いか分かりません😅。

また鳳台は衣装の手配にも余念がありませんでした。小うるさいことで有名な細蕊よりも念入りに衣装の出来をチェックします👍。作り手は蘇州一の職人だったそうで、図柄も布もすべて鳳台が自分で目を通したのだそう。新しい衣装を作るのは楼閣を建てるようなもの〜細蕊は舞台に心血を注いでいるのだから、我々が目を通した衣装に問題があってはならない。使用人達は陰でひそひそ文句を言います。鳳台は細蕊よりうるさい

不器用な感謝

これを細蕊が外で聞いていました。手には鳳台への贈り物を携えています。細蕊はおもむろに店の中に入り、鳳台の手を取って、その袋を渡しました。食べて

それが何だったのか、定かではありませんが、細蕊からの「贈り物」はその後も毎日続いたそうです😄。ある時は、鳳台が苦手なニンニクの澱粉揚げ、ある時は、熱々の焼き芋、と手を替え品を替え持参します。鳳台は「子どものようなやつだ😏」と苦笑いしました。番頭?に相手の好みを確かめてから持ってくればいいのに、とこぼすと、毎日届くから、そのうち好きなものにも当たると言われてしまいます。その時鳳台は、昔姉の美心が飼っていたを思い出していたようですね。その猫は美心の寝室によくネズミを届けにきたけど、ネズミを取り尽くすと今度はヤモリにしたのだそう。姉は怖がっていたがね😎。

鳳台と一緒に耳たぶを触りながら&ハフハフしながら焼き芋を食べていた細蕊はその話を聞いて「有能な猫だ👍」と褒めましたが、ようやく自分が猫に例えられたと気づきました。鳳台は笑いながら焼き芋を取り上げ、一緒に「うまいもの」を食べに行きます

厳しい稽古

ここからは細蕊の出番です。自分の稽古はもとより、弟子達の稽古にも余念がありません。氷の上を歩かされた弟子達と、様子を見にやってきた鳳台は、こぞって「師匠の腕前を見せろ」と囃し立てました。細蕊はまた見事な歩き方を披露します

町ではそんな細蕊の趙飛燕がもっぱらの噂です。鳳台を誘ってジャージャー麺を食べに行った細蕊は、皆から、少しでいいから歌ってくれとせがまれましたが、ぜひ勝負を見にきて欲しいと宣伝しました。客達はそのうちに陳紉香の「仙人歩法」について噂し始めます。負けず嫌いな細蕊は自分には「玄女歩法」があると豪語しました。彼らが去ると、店のあまりの汚さに食欲のない鳳台の代わりに、2杯目のジャージャー麺を平らげます🤣。

この噂は寧九郎のもとにも届きました。寧はこの勝負を、姜栄寿の意地悪のおかげでまた細蕊の芸に磨きがかかると前向きに捉えていたようですね。彼が以前細蕊に渡した絵は、寧が厄介になっている斉王所有の「救世真経」という巻物だったそうです。そして今度の勝負が行われる12月9日は、寧たちが初めて宮廷に上がった記念日だったのだそう

その後ついに水雲楼に「秘密兵器=太鼓」が届きました。ここから先は、財神の鳳台にも本番まで内緒だそうです😉。でも細蕊は、どんなに湘児に罵倒されても鳳台とは離れられないと確信していました

追い剥ぎの横行

絡子嶺には昔から、古親分という追い剥ぎがいたそうです。古親分はなかなか賢く、商人達が恐れをなしてその場を通らなくなるような盗みは決してせず、略奪は商号1つ当たり月1回にすると決めていたそうなのに、最近は大量に盗まれていたのだそうです。どうやら古親分の弟=二親分の仕業らしい。この弟はきつ音で気弱そうに見えますが、実はかなりの野心家なのだそうです。そう確信した鄭会長は、いっそのことこちらから品物を届けろと命じたそうです。でもってその荷物の中には「鄭会長の手紙」が入っていたらしい。これが差出人なのか宛先なのかは不明ですが、二親分はそれを読んでほくそ笑んでいたようです😈。

この話は鳳台の耳にも届いていました。鳳台は早速番頭に調査を命じていたようです👍。

感想

いよいよ来週は勝負ですね〜😻。今からとっても楽しみですね

君、花海棠の紅にあらず DVD-BOX1,2,3
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ。

ニャンコの付け届けってリベンジなのかと思っていました。祖母が飼っていた猫は、祖母が留守をすると必ず捕まえてきたので( ̄▽ ̄)。

そうですね〜10年前の私だったらたぶん鳳台が一番だったと思うんですが、今は細蕊が可愛いですね〜。イケメンに飽きた?(爆

来週の対決が楽しみですね^^。こん

2021/06/06 (Sun) 07:57