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君、花海棠の紅にあらず あらすじと感想 第38&39話 雪之誠の正体

2021/07/13
君、花海棠の紅にあらず 0
君花海棠の紅にあらず イン・ジョン ホアン・シャオミン
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中国ドラマ、【君、花海棠の紅にあらず】の38話「入り混じる真偽」と39話「苦悶」を視聴しました。あ〜なるほど、そういう展開でしたか。以下早速ネタバレです君、花海棠の紅にあらずのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

梨園春鑑

七坊ちゃんからもらったこの雑誌を読んだ鳳台は、早速細蕊を問い詰めに行きました💢。そこには「細蕊と"小百合"との情事」が実しやかに綴られていたのだそうです😈。また鳳台は、金のために湘児を娶り、姉を軍閥に売ったクズ野郎として描かれていました😅。細蕊に近づいたのも金で水雲楼の女子を差し出させるためだったとか💦。

細蕊はなんて低俗な内容だ!書いたやつの脚をへし折ってやる!と息巻きますが、鳳台は、嘘の中に巧妙に真実を織り交ぜてあるから一筋縄ではいかないと引き止めます。実際坂田もこの内容を知っていて(というより彼が書かせたんでない?🙄)、鳳台を牽制していました

商家の棍法

そんな折、細蕊の義兄が訪ねてきました🎶。そう、前座長=菊貞の実の息子の商龍声(シャン・ロンション)です。彼は京劇では細蕊に劣ったものの「形意拳」という武術を極めていたそうで、細蕊はこれに商家の棍法で早速対戦しましたこのシーンはよかったなあ。この戦いがまた見事で見応えがありましたね〜😻。商家の棍法は本来36通りの型があるそうですが、そのうちの9通りを舞台で使っているのだそうです

細蕊は、久しぶりの兄との対戦で、この9通りだけ使って応戦しましたが、龍声はそれ以外の技も使ってこいと挑発しました。戦いはどんどん白熱し、白文は拍手喝采して喜びますが、鳳台は気が気ではありません😨。どう見ても細蕊が劣勢なのです。そろそろ止めてはどうかと言われた白文は、昔商家は「武劇」を生業にしていたから大丈夫、今止めたら怒られる、と笑いました😁。

最後は龍声が「禁じ手」を使って決着します。細蕊は潔く負けを認め、龍声もまた「禁じ手」を使ったのだから負けたも同然だと語りました。ふたりとも笑顔なのがまた実に清々しかった💖。

龍声の目的

が、この龍声も細蕊のスキャンダルを知ると途端に態度を急変させます。一人でいるから醜聞が出るのだ。早く小来と一緒になればよかったものを。こうなったら見合いをしろ俺がまとめてやる!!もちろん細蕊は断ります。妻は「小来」だけで十分です😿。

この龍声はたまたま寄ったとのことですが、実際には金に困っていたようで、後で実に言いにくそうに細蕊に切り出していましたね。でも細蕊はまったく問題はないと、有り金全てでも差し出そうとしていました👍。

雪之誠の正体

こちらは面倒なことになりました。雪之誠はただの日本人ではなく、本名は九条和馬と言い、坂田大佐が使えている九条少将の身内だったのだそうです😱。この九条少将が父なのか兄なのかはまだ不明ですが、幼少時よりおじと欧州で暮らしていたという和馬は、開戦を機に強制的に帰国させられたそうですが、兄に殴られても出征を拒んでいたのだそうです😔。

が、大衆はそんな事情は知りません。問題なのは和馬が敵国軍人の息子だということです。国民的人気者の細蕊が、こともあろうに「和服」を着て、その敵国軍人の息子の前で「歌舞伎」を踊ったことが大々的に報じられました。細蕊はただ芸術的な「手本」を示しただけなのに、誰もそれを理解してくれません。一転して「国賊」呼ばわりされます😿。

苦悶

細蕊は己の信念を貫こうとしますが、舞台も荒らされ、細蕊自身も舞台から引き摺り下ろされてしまいました😨。相手は(たとえサクラでも)観客ということで細蕊は一切手を出さなかったのに、これもまた曲解した記事になります。細蕊が観客に乱暴を働いたという記事を読んだ七坊ちゃんは、これを鵜呑みにして乗り込んできました😠。信頼する七坊ちゃんからも信じてもらえなかった細蕊は意気消沈してしまいます。今や小来に代わって細蕊の身の回りの世話をしている香蕓が七坊ちゃんにすべては誤解だと説明しました。七坊ちゃんは猛省して謝ります。

あの劉漢雲からも圧力がかかります。義子の王は細蕊に、しばらくは南京に来てはどうかと誘いに来、龍声もそれがいいと勧めたのですが、細蕊はキッパリ断りました。漢雲に迷惑をかけぬよう、いざとなったら親子の縁を切れば良いとまで覚悟します。

もうこうなったら、頼れる人は程鳳台しかいません。細蕊はストレス性の胃炎に悩まされながらも、電話のある店へ行き、程家に何度も電話をかけさせました。でも美心は一切取り次ぐなと命じます😔。あれが湘児だったら少しは違ったでしょうか💦。

絡子嶺で

その頃鳳台は、坂田の命令で日本軍の物資を運ばされていました。ちょうど絡子嶺を通ったところで古大犁の手下に襲われます🎶。鳳台はどうやらあらかじめ大犁と図っていたようで、鳳台が人質となり、程家に身代金を要求すれば、それが曹萬鈞の耳に入り、坂田にダメージを与えられると考えていたようですね👍。

が、絡子嶺には貴修も来ていました。貴修は今、中央政府に属するとは名ばかりで重慶の軍と断交し、己の群を率いて境界地域で自由にしているそうです😏。彼は、そんなことをしたら坂田に疑われてしまう、今は坂田の信頼を得る方が大事だと諭しました。今回坂田が鳳台に物資を運ばせたのも、鳳台が信頼するに足りるかどうかを試すためだったのだそうです。これは萬鈞からの情報です😎。

感想

やはり貴修はさすがですよね。ここは鳳台も貴修と組んだ方が正解でござるね。心配なのは細蕊ですよ😔。今回ばかりは七坊ちゃんだけでは心許ない。いっそのこと皆で絡子嶺に避難するのはどうなのかしらね。あ〜なんとも気が揉めるところですが、やっぱり「息子はどうなったのか気になるわ〜😎。

君、花海棠の紅にあらず DVD-BOX1,2,3
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