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シカゴ・メッド2 ネタバレと感想 第18話 尊厳

2019/12/14
シカゴ・メッド 0
シカゴメッド アメドラ

医療ドラマ、【シカゴ・メッド2】の第18話は「尊厳」(Lesson Learned~得た教訓)です。たとえ経験を積んだ医師でも、愛する人が患者になるのは辛いですよね。以下ネタバレのあらすじですシカゴメッド2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/

ウィルの恩師で施設に入っていたベラ・ローワンがEDに搬送されてきました。誤嚥性肺炎で肺に水が溜まっていた上に、多臓器不全を起こしていたのを見たウィルは、恩師がここまで放っておかれたことに怒りを隠せませんでした。様子を見に来た職員を怒鳴りつけて、訴えてやる!と息巻きます

ローワンは、誰の目にももう助からないように見えましたが、ウィルだけはなんとしても助けようと尽力しました。が、その「助ける」というのが問題で、たとえ呼吸器を外せなくても、肋骨を折っても、透析をしても、脈があればそれでよしというのでは、生前のローワンの教えに反すると分かるまでには、かなり時間を費やしました

ローワンの口癖は、Treat the patient, not the disease(病気ではなく患者を治せ)だったそうなのです

ナタリーや、看護師時代に励まされたというシャロンのおかげで、やっとそれに気づいたウィルは、挿管した呼吸器を外し、ずっとそばに付き添いました。

ローワンを看取ったウィルをナタリーが慰めます。ウィルはたまらずナタリーを抱きしめました。これをニーナが目撃します

次はコナーです。

コナーは縮窄症の少年、ブランドン・ジェイムズ(Joey Cipriano)に、比較的簡単な手術をすればすぐに良くなると約束しました。

父親のミッチ(Jason Gerhardt)は、ブランドンの手足が細いのはそのせいだったのかと質問します。コナーがそれもあると答えると、オペが成功したら、一緒にアメフトができると嬉しそうに語りました。今のブランドンは室内でゲームばかりしているようです。

コナーはその言い方に自分の父親を彷彿させます。子どもの意志を無視して自分の思い通りにしようとしている!

オペは成功したかに思われましたが、術後すぐにブランドンが腕の麻痺を訴えました。装着したグラフトが閉塞を起こしたのです。コナーは腕を切るしかないとミッチに伝えますが、実際には切らずに済む方法=バイパスもあったそうです

コナーを尊敬している研修医?のリー・バードヴィ(Shay Rose Aljadeff)がそれを指摘すると、コナーは、その方法はリスクが高いと拒否しました。ミッチならリスクが高くてもバイパスを選択するはずだと考えたからです。

が、その後ミッチがブランドンに「片腕のピッチャー」の話を聞かせていたのを見たコナーは、ミッチに腕を切らずに済む方法があると伝えました。父親にしてみれば、そんな方法があるなら、多少のリスクをとっても腕を残してやりたいと思うのは当然ですよね。医者は切ってそれで終わりだけれど、患者や家族には一生の問題ですもの

コナーが必死でブランドンを救おうとした結果、オペは、今度こそ、無事成功しました

今回ばかりは怖かったと正直に打ち明けたコナーに、ロビンが、コナーの妹との食事を承諾します

最後はパイロットのショーン・アダムズ(William R. Moses)です。アダムズは飛行機の点検中に気絶しかけて搬送されてきました。薬物中毒が疑われましたが、検査の結果は薬物ではなく重度の貧血が判明します。

イーサンは、入院して原因を突き止めようと促しましたが、アダムズは頑なに断って退院すると言い張りました。

それで仕方なく承諾したところ、アダムズは途中で大量の血を吐いてしまいます

なんと彼は「異食症」で、密かにガソリンを飲んでいたのだそうです!?

これを知ったダニエルは、航空局に通報しました。それが医師の務めだと言うダニエルに、サラは、せっかく原因を突き止めて救ったのに、と不満げです。いや~大勢の人の命を預かるパイロットじゃなかったら、ダニエルもそこまではしなかったでしょうよ

マギーの新人看護師の教育も大変そうでしたね。看護師の仕事は、時々治し、よく手当てし、常に癒す。患者を殺すな、それは医師の仕事だ、には苦笑仕切りでした。Cure sometimes, treat often, comfort always. Don't kill your patient all. Because that's the doctor's job.

またエイプリルはテイトに別れを告げました。上手く行ってはほしかったけれど、なんとな~くそんな予感はしていましたね

シカゴ・メッド2」は続きもとっても楽しみですね

これまでに視聴したドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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