シカゴ・メッド2 ネタバレと感想 第15話 喪失

医療ドラマ、【シカゴ・メッド2】の第15話は「喪失」(Lose Yourself~自分を見失う)です。なんとな~くそんな予感がしていましたエイプリルの胎児が亡くなりました。以下早速ネタバレですシカゴメッド2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


エイプリルは、2週間に1度義務付けられた健診で思いもよらぬ事態を告げられました。なんと胎児の心音が聞こえないというのです


早く掻把したほうがいいという医師に対し、エイプリルは即答できませんでした明日の朝には来るわ( ノД`)。気になる患者がいるからと職場に戻ってしまいます。


マギーには健診は順調だったと嘘をついていつも通りにふるまうエイプリルの心情がなんとも哀れで気の毒でした


でもエイプリルは、看護師として、一人の女性患者を救います。まだ若い弁護士のメロディ・セイヤーズ(Ashley Hinshaw)です。


メロディは「ただの風邪」だということで診察は後回しにされていました。メロディ自身もそう思い込み、いっそ帰宅してまた翌日来ると言い出しますが、メロディの様子を不審に思ったエイプリルが必ず診察するよう促します


その助言は的確でした。メロディは風邪ではなく、ウィルス性の心膜炎を起こしていたのです


ウィルの最初の治療は奏功せず、このままでは打つ手がないかに思われました。ウィルは、まだ確立されていない治療があるにはあるが、副作用が心配だからと躊躇しますが、エイプリルは、もし発作が起きたら心停止するから、その治療法を試そうとウィルを励ましました


その結果、メロディは奇跡的に助かります。ウィルの治療ももちろんですが、不安がっているメロディにエイプリルがずっと付き添ってくれた安心感も大きかったに違いありませんね


メロディが助かったのを確認したエイプリルは、オペ室が空いたとの連絡を受けて手術に向かいました。それを知ったマギーが声を掛け、ようやく本音を漏らしたエイプリルがなんとも可哀想でしたね


次はコナーです。コナーは、33階から落下したのにかろうじて生きているという患者=ジャスティン・ペッパーを担当しました。山登りが得意だというジャスティンは、それが高じて高層ビルの清掃員をしていたのだそうです


マスコミがこの「奇跡」の顛末を求めて殺到してきました。シャロンは、ジャスティンの状態が安定するまではノーコメントを貫くよう命じましたが、報道陣に囲まれたコナーは、つい、ジャスティンが快方に向かっていると話してしまいます


が、その後ジャスティンは駆けつけてきた両親の願いも空しく、心停止してしまいました十分生きたわ。コナーはなんとしても心臓を動かそうと、病室で開胸し、直接心臓マッサージを行います。


目の前でそんな姿を見せられた両親は、もう止めてくれと頼みました。もう十分だ!


次に心臓が止まった時、彼らは静かにその死を受け入れました。医者を呼ばずにただ息子との別れを悲しんでいたようです。


またナタリーとイーサンは、下半身麻痺の男性=ニック(Joseph Kibler)が感染症に罹っていると確信し、その病巣を探しました。その治療は比較的容易らしかったですが、問題は背筋の中に正体不明の塊があったことです。なんとニックは、麻痺を治す目的で「幹細胞」を埋め込んでいたのだそうです。その治療はメキシコで行ったそう


妻のジュリア(Samantha Marie Ware)は、国内で治療できないからメキシコへ行ったのだとこれを正当化しようとしますが、ナタリーとイーサンは、その治療の効果は出ていないばかりか、感染症を起こしたのもそのせいだと確信していました


それでもイーサンは同性として、ジュリアとの性生活を夢見るニックの気持ちを理解し、感染症の治療のみ行うことにしたようですね


最後はスーパーヒーローの格好をして苦しむ女性を運んできたのに、安心したら自分も倒れてしまったエドワード・トンプソン(Coburn Goss)です。


トンプソンは特に病気という訳ではありませんでしたが、スーパーヒーローの衣装を着ないと自分に自信が持てなくて不安になってしまうようです。誰かの役に立ちたいという気持ちを尊重し、サラは病院のボランティアを勧めました


やはり看護師は激務ですよね~家事や事務職とは比べ物になりません。次に妊娠したら絶対休暇を取っていただきたいです




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