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ドクターX6 ネタバレと感想 第9話 原守が超ファインプレー!

2019/12/13
ドクターX-外科医・大門未知子- 0
ドクターX 米倉涼子 西田敏行 岸部一徳

ドクターX~外科医・大門未知子のあらすじと感想一はこちらからご覧いただけます: ドクターX~外科医・大門未知子 あらすじと感想一覧


米倉涼子さん主演の痛快医療コメディ、【ドクターX6】の9話を視聴しました。これは金ちゃんこと原守のファインプレーとハマチの素晴らしいソプラノが印象に残りましたね~。スゴイスゴイ


以下早速ネタバレですドクターX6のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回のVIP患者は九藤勇次(宇崎竜童~平井昌夫@モンローが死んだ日)。高校時代から勇ちゃんこと九道の大ファンだという原守が主治医に指名されました。九道を出迎えるのに、髪をリーゼント風に決めてきたのには未知子も大笑いです


最初は「痔」のオペだったはずが、未知子が別の病を見抜きました。それが後腹膜肉腫ステージⅢです。九道がギターを弾いていた時、ちょっとした拍子に痛みをこらえているのを未知子が目ざとく見つけました


未知子の時は、加地と原がタッグを組んでオペしましたが、今回は未知子の腫瘍よりずっと巨大で、さすがの未知子も成功率は5分5分なのだそう


原同様、こちらも九道の大ファンらしいハマチは、我を忘れて叫びました


勇チャン見殺しにしたら、日本中のファンが許さないから!私もファンなの!


このままでは死ぬと聞かされた九道は怖くなって病院を逃げ出しました。が、痔が痛くてバイクでは遠くまでは行けず、近くの屋台~これまたファンのひとり~で飲んでいたそうです


九道を見つけた未知子は、死ぬのは誰だって怖い、私も怖かった、と打ち明けました。あの時は皆に委ねたけれど、今度は私があんたを助ける


未知子は、医者はゼッタイ失敗できないから、声に出してそう言っているのだと語ります。怖がる自分に打ち勝たないと患者の命は救えない


九道は、自分同様ギリギリのところで勝ってきた未知子を気に入り、手術を任せることにしました。大門先生、よろしく頼むぜ


私、失敗しないので


ところが、手術を開始してすぐ、癒着が激しすぎて術式を変更せざるを得なくなります。原も加地ももう無理だと諦めようとしましたが、城之内だけは未知子なら大丈夫だと励ましました。ギリギリで勝ってきた人だから


未知子は「ハイブリッド人工血管」を使おうと思いつきますが、残念ながらその準備はしていなかったようです


それをなんとなんと原守が用意していました。未知子をオペした際に使ったので、万が一のためにと準備していたのだそうです


未知子が初めて礼を言いました。ありがとう


こうして手術は無事成功し、原守も未知子に礼を言いに行きます。主治医として、勇チャンの一ファンとして、お礼を言います


未知子は原に痔のオペを任せました


神原はいつもの口止め料を含めた3千万を請求しますが、肝心の九道が記者会見で真相を暴露してしまいます。九道は、重病に侵されている天才ピアニストの吉行和十(城桧吏~羽山響@グッドドクター)を未知子にオペしてほしいのだそうです。


ドクター大門未知子、スーパーグレイト!大門未知子がサイコーだぜ!(^^)/


そのスーパーグレイトドクターの未知子は、ニコタンに面会に行き、すべてを話すよう説得していました。中にいたらオペできないということは、ニコタンは何かを隠している=誰かを庇っている、ということなのでしょうか?鮫島は司法取引に応じ、インサイダー取引はすべてニコタンの指示によるものだと白状したようですが


また予告によると、今回有休を取っていた海老名がガンらしいです。有休取って人間ドックに入ったんかな


ドクターX6」は最終回が楽しみですね


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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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