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同期のサクラ あらすじと感想 第9話 北野サクラ復活!

2019/12/12
同期のサクラ 0
同期のサクラ 椎名桔平

遊川和彦氏脚本の【同期のサクラ】は9話でようやくサクラが戻ってまいりました。以下ネタバレのあらすじです同期のサクラのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

目覚めたサクラのもとに同期が駆け付けてきました。何せ9カ月も寝たきりだったため、体中の筋肉がこわばり、口もうまくきけないようです。

それでもサクラは訥々と、倒れる前に皆に伝えたかったことを語りました

皆からの励ましの言葉は、じいちゃんのFAXと同じくらい力が湧きました。だからこれからも頑張りますありがとう、皆!

心配して駆け付けてきてくれたのは嬉しいが、病院の廊下は走らないほうがいいと注意したサクラに、皆が大喜びします。それでこそサクラだ!

それからはひたすらリハビリの毎日が始まりました。それで何とか歩けるようになったので、百合に付き添ってもらってアパートに戻ってくると、温かそうなベッドを始め、以前にはなかった家具が並んでいます。サクラが必ず目覚めると信じて同期で出し合って購入したそうで、家賃も契約を延長して立て替えてくれたそうです

その後もリハビルを続けていたサクラに、同期の皆は以前のように悩み事を打ち明けました。百合は、働く女性が気軽に預けられる託児所を作りたいと考え、菊夫は、いつもボランティアに行っているNPO法人の代表になってほしいと頼まれたそうです。葵は、百合にプロポーズをしたけど断られたとこぼし、すみれと結婚した蓮太郎は、営業に行けと命じられて悩んでいました

サクラは以前のようにすぐには答えられませんでした

また再就職は、以前の「リクエスト」がネットカフェになったので、そこで蓮太郎が色々な就職口を探してくれましたが、すべて面接で落とされました。再就職時には必ず前の会社を辞めた理由を聞かれますが、サクラは嘘が付けなかったため、皆から敬遠されたのです

中には、花村建設との取引があるからと、解雇されたサクラを問題児扱いした会社もありました

なかなか思い通りにいかない焦りから、サクラは同期の皆に会いたいと切に願いますみんなに会いてえ。それでも皆の邪魔をしちゃいけないと考え直し、せめて皆の役に立てるように彼らの悩みを解決できないか考えてみようと思い立ちました

今、私にできんのは、そんげぐれぇしかねえすけ

昔から居場所を探していた百合には、百合がいたいと思った場所が居場所になる、と、昔みたいに一人で悩み始めた蓮太郎には、すみれに素直に助けを求めたほうがいい、誰よりもひとを応援したいと考えている菊夫には、そんな菊夫が先頭に立てば、皆がその背中を見て付いてくるはず、そして葵には、百合がプロポーズを断ったのは重荷になりたくなかったからだから、余計なことを考えずに社長を目指してほしいのではないかと伝えよう

一通り考え付いたところで、サクラは皆を家に招待することにしました。不器用な手で「鍋」の用意をして皆を待ちますが、次々にキャンセルされてしまいます

その理由がすべて、サクラの用意した答えを、彼ら自身が先に見つけたからでした

百合は会社を辞める決意をし、自分が行く場所を「居場所」にすればいいと分かったから、これから起業セミナーに行くと語り、蓮太郎もまた、すみれに相談したら好きにしていいと応援してくれたので、今から辞表を出しに行くのだそうです。また菊夫は、皆を応援したいという気持ちを持ち続けてチャレンジすることにした、今から皆に決意を伝えようと思うから帰れないと語りました。

葵は一応来てくれましたが、皆がいないのなら、と上がりません。サクラの事は吹っ切って、重荷になりたくないと身を引いた百合のためにも、本物のリーダーになるよう頑張るつもりだそうです

まさにサクラが考えていた通りの答えを皆が自分で見つけたというのは確かに嬉しい。嬉しい反面、サクラは寂しさを禁じえなかったようです。それに、百合はセミナーだから仕方ないけど、他の3人は何もその日じゃなくてもよかったじゃないね

たくさんあると思っていたお金も一気に減ってしまい、サクラは仕方なくコンビニでバイトを始めました。でもそこでも忖度できなかったため、すぐに首になってしまいます店長に土下座させちゃいました(;´Д`)

サクラはついに田舎に帰る決意をしました。同期の皆には、新潟の建設会社に就職が決まったと嘘をつくことにします

が、そんな嘘はすぐにバレてしまいました。サクラはウソをつく時めちゃくちゃ早口になるのだそうです

東京にいた10年でしたことはただ文句を言っていただけだったと落ち込むサクラを、4人は、日を改めてある場所へ連れていきました。そこは、10年前にサクラが社長賞に推した保育園の建設現場です。その後紆余曲折あってようやくこの度建設に漕ぎつけたのだそう

設計をした担当者は、その都度心が折れそうになったけれど、サクラが褒めてくれたのが嬉しくて、その言葉を支えにこれまで頑張れたと語っていたそうです

4人は、サクラがやってきたことはちゃんと「土台」ができているし、サクラがともした火は、誰かの心で燃え続けていると訴えました。そして一人一人、以前サクラに言われたことを、今度はサクラに返します。

自分にウソをつくな。自分の弱さを認めろ。自分の欠点ではなく長所を見よう。自分が持っている才能を生かせ

サクラは、故郷には掛けられなかったけれど、同期たち皆の心に橋を架けたのですこの橋はゼッタイ壊れない!。その橋は何があっても絶対崩れないぞ!北野サクラも世界で1人しか いないんだから

サクラには、皆の励ましがおじいちゃんの言葉に聞こえたそうです。サクラのいつもの「夢」に新たな2つが加わりました

天国で見守ってくれてるじいちゃんに、今日もサクラは頑張ってるよって毎日胸を張って報告すること。ふるさとに架けたかった橋に負けないような橋をこれから出会う人たちの心に架けること

サクラはこれからも北野サクラであり続けると誓いました

そんなサクラの再出発を祝って、皆で写真を撮ります。はい同期!ええ写真が撮れたね~( *´艸`)

じいちゃん、サクラはもうどんげことがあっても弱音を吐かねえれ。
こん世界に私を必要としてくれる人がいると信じてっけ。
今日も頑張っけねぇ。いってくっれ。

そうして出かけた先の会社が、サクラを雇ってくれることになりました。やはり神様は頑張るサクラを見捨てなかった!と思った矢先、なんとなんとそこに黒川(椎名桔平)が現れます。黒川は、サクラを雇ったら花村建設との契約を打ち切ると社長を脅し、サクラに戻って来いと命じました

俺の下で働かないか?北野

その結果サクラは、今度は「権力」を求めてひた走るようです

予告を見る限りでは、黒川はサクラに無力では何もできないと言い含めたようですね。今や副社長となった黒川だからこそ、あのバカ社長も辞任に追い込めるということなのか?

これまで何をやっても高い壁に跳ね返されたサクラですから、「権力」の魅力に抗えないのも分かる気がしますよね。問題はそれを正しく使えるかどうかですが

同期のサクラ」は最終回がめちゃ楽しみですね


同期のサクラ 私たちの10年の物語 彼女が教えてくれたこと (単行本)~これはじっくり読んでみたいですね

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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