ブラックリスト4 ネタバレと感想 第7話 エイドリアン・ショウ医師(前編)

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ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト4】~第7話は「エイドリアン・ショウ医師(前編)」(Dr. Adrian Shaw No. 98)です。これまたテンポが良くて面白かったですね~。以下早速ネタバレですブラックリスト4のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


郵便局に監禁されていたカークは、リズの目の前で血を吐いて倒れました。レッドは、カークはカークに同情したリズによって助けられる、と予言していましたが、まさしくその予言が的中しそうです


トムも、カークに幹細胞を与えるのだけは止めろと何度も止めたんですけどね~。リズは、親子の情は切れないと言って耳を貸そうとしません。


ここでトムは初めてリズに母親はスーザン・ハーグレイブだと打ち明けました。トムにとってスーザンが過去の人であるように、リズにとってのカークも無関係な人物だと説得しようとしたのですが


が、そのおかげで、リズとカークが親子でないことが判明しました。移植の前にはDNA検査をしなければならなかったからです


唯一気になるのは、レッドじゃなくてトムの動向でしたが~まさか改ざんさせたのでは?~、レッドはむしろ、カークがリズと親子でないことを知ってリズを傷つけるのではないかと心配していたようです


最後のセリフがまた見苦しかったですね~。リズは、カークが助けてほしいと言わなかったから助ける気になったと言ったけれど、最後はもう、見捨てるな!私を助けろっ!!とわめき散らしていましたものね。


I will not die in here! You are going to save me, Masha!
ここでは死なない。私を助けるんだ!マーシャ!!


ということは~ですよ。やはりやはり、リズの父親はレッド?ということで決まりでしょうか


となんとしてもここは譲りたくありません


それはさておき、一応今回のブラックリスターについてもまとめておきまする


まずレッドは、いつも通り、本来のターゲットではない「検視官=The Coroner」を捜すよう促しました。検視官は、死者を生きているかのように見せかけて、そのIDを悪人に売りさばいているのだそうです


カークが逃げる際、必ずこの検視官の手を借りるはずだと言われたリズとFBIは、その検視官からIDを買ったと思われるギザ・バレラを逮捕しました。サマルはギザの心を巧みに動かし、バレラから検視官と接触できる方法を聞き出します


看護師に成りすましたサマルの前に、検視官(James Hong)がやってくると、待ってましたとばかりにレッドがやってきました。レッドは、ソニア・ブルーム(Linda Emond)という医者を捜していたのだそうです。そのパートナーのマシューは、5話で登場したリンドキスト財団に殺されたそうです。


ブルームは現在のパートナーで血液学の専門医=レイバーンとともに、船の中で再生不良性貧血の治療法を研究していました。レッドは、マシューの仇を討ったと言ってブルームに近づきます。


レッドが、ブルームあらため「ドクター・エイドリアン・ショウ」を捜していた目的はずばり、崖っぷちに追い込まれたカークに彼女を渡すためではないでしょうかね


サマルは、カークを助けないように殺すつもりだと考えていたようですが、予告を見る限り、レッドは、リズが娘だと諦められずに拉致したカークに取引を申し出ていたようなので、リズの代わりにドクターショウを引き渡すつもりなのではないでしょうか


このレッドがデンベとゲームをしていたシーンが実に楽しかったですね~。天才デンベに勝てるはずがないのに


またカークの秘書らしい女性の名前がようやく分かりました。オデット(Annapurna Sriram)だそうです。どうやらふたりは年の離れた恋人同士のようですね。


オデットは部下たちに命じてわざと大事故を起こし、その負傷者として病院に入り込みました。その彼らがカークとリズを連れ出したのです


ブラックリスト4はますます盛り上がってまいりましたね~。続きを見るのが待ち遠しいです


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