アンという名の少女S3 ネタバレと感想 第4話 別の世界での再会を信じて

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【アンという名の少女3~Anne with an "E" S3】の第4話は「別の世界での再会を信じて」(A Hope of Meeting You in Another World)です。以下早速ネタバレですアンという名の少女3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

真実を求めて

アンはもう一度ノヴァ・スコシアへ行って両親のことを調べたいと考えていました。その前に、友人のカクウェットが寄宿学校に旅立つため、お気に入りだったパフスリーブのドレスをプレゼントしに出かけます。もう小さくて着られないそうです。マリラは先住民との交際をよく思わないので、嘘をついて外出しました。が、駅にはおしゃべりなレイチェルがいたため、すぐにマリラの知るところとなります😔。

マリラは、アンが嘘をついたと怒り出し、改めてノヴァ・スコシア行きを禁じました😤。アンはそんなマリラに「愛情」を感じることができず、納屋で大泣きします。これに気づいたジェリーは慌ててマシューを呼びに行きました。マシューもすぐに駆けつけてきます。

I'm certain now that Marilla doesn't love me.(マリラは私を愛していないことがはっきりしたわ)泣きながらそう語るアンに対し、マシューは時が解決してくれると思ったようですが、アンはきっぱり続けました😡。I will leave and never come back!(クイーンズに行ったら、もう2度と帰ってこないわ!)マシューは慌ててアンの外出を許可しました。

マリラにはマリラの未来への恐怖が今の幸せを台無しにすると言い聞かせます👍。It's not right what you're doing. You're afraid that we'll lose her because of what she might find. But we're losing her right now because of your selfishness.(お前のしていることは正しくない。アンが本当の家族の情報を見つけることで彼女を失うと恐れているようだが、お前のその身勝手さのせいで既にアンを失いかけている)

アンは再びシャーロットタウンへ行きました。今度はバッシュも一緒です。バッシュはメアリーの訃報を彼女の友人に伝えに行くのです😭。バッシュは憔悴しきっていたため、アンはその手をとって慰めようとしますが、バッシュはそんな時ですら、周囲の目を気にして断りました。バッシュのことは後でまとめるとして、アンの話題に戻りますね。

アンは「付き添いのいらない大人🌹」になるためにコルセットをつけてドレスを着ることにしました。それにはおさげが邪魔だとコールが言うので、ジョセフィーヌはせっかくの「若さ」が勿体無い、と言いながらも、髪をシニョンに結いあげてくれます。ま〜ドレスアップしたアンの美しいことったらなかったですね😍。あの姿を一目ギルバートに見せてあげたかったなあ😁。

アンはその格好で教会へ行き、両親の記録を探しました。そしてついに二人が亡くなっていたことを確認します。アンが生まれて3ヶ月後に二人とも死亡していたそうです。そう、アンは捨てられたのではなかったのです💕。また両親はスコットランドの出身だったことも分かったそうです。

愛情は無限

一方マリラは、バッシュからデルフィーヌを託されて孤軍奮闘していました。必要なものを床にぶちまけてしまったので、仕方なくデルフィーヌを連れて買い物に出かけると、あたかも彼女がアンの子どもであるかのように噂されます😈。店の主人もマリラを暗に非難しました。マリラは怒りと涙を抑えるのが精一杯で、それでも何とか毅然として店を出ようとしたところに、ミュリエルがやってきます。マリラは思わず泣き出してしまいました😭。

歩きながら事情を聞いたミュリエルは、愛は無限だと伝えます💜。Love is not quantifiable and therefore not finite.もしアンがこれから誰かを愛したとしても、それはマリラへの愛を減らすことにはならないのだと教えました。それでマリラの気持ちはようやく落ち着きます。

そこへアンが戻ってきたので、今度はちゃんと話を聞いてあげられました。アンが、自分は捨てられてはいなかったと伝えると、それは良かったと祝福します。アンがスコットランド人だったと聞くと、それなら今度は故郷のグレンアークにある教会に手紙を書いたらどうかと提案までしてくれました。It'd make me very happy to help.(喜んで手伝うわ)アンも大喜びで賛成します。その上、マリラの方が文字がきれいだからと、自分で考えた文章をマリラに代筆させました。その方が印象が良いからだそうです😁。

そしてアンは嘘をついたことを、マリラは、心配しすぎて厳しくしすぎたことを謝罪しました。I love you, Marilla. Forever and a day.(大好きよ、マリラ。永遠に)マリラはスコットランドに1通と、ノヴァ・スコシアに3通の手紙(🙄)を出しに行きました。

ダイアナの冒険

アンの留守中、ダイアナが冒険をしました🎶。ミニーメイの下手くそなヴァイオリンに付き合いきれず部屋を出ると💦、ちょうど家政婦のメアリー・ジョー(Katelyn Wells)が買い物に出かけようとしたところに出くわしたので、付いていくことにしたのです。お肉を買いに行ったのに精肉店が休みだったため、メアリー・ジョーは、アカディア人の猟師のところに直接買いに行くことにしました。ダイアナは喜んでついていきます

偶然にもそこはジェリーの家〜大家族〜でした❣️。犬に驚いて転んだことをいいことに、ダイアナはベイナード家に泊まることにします。実際はそれほど大した怪我ではなかったそうです😏。ジェリーの家族は食事の時も皆「お姫様」のようなダイアナに遠慮していましたが、それを察したダイアナは手掴みでパンを取り、わざと大胆に食べ始めました👍。皆はそれでリラックスし、ますますダイアナを歓迎してくれます💕。食後は、ジェリーの父がアコーディオンを持ち出して、皆で歌ったり踊ったりして楽しい時を過ごしました

が、メアリー・ジョーから話を聞いたダイアナの両親が駆けつけてきたため、ダイアナの冒険はそこで終了しました。

メアリーの葬儀

メアリーの訃報と葬儀のことを知らせにシャーロットタウンへ行ったバッシュは、ジョスリンとコンスタンスから、イライジャはボグにいると聞かされます。二人からメアリーの手紙を預かり、早速会いに行くのですが、イライジャは、メアリーが死んだと聞いても素直になれませんでした😔。バッシュは怒ってイライジャを殴りますが、逆にボコボコにされてしまいます😨。それでワード医師のところへ行って手当てをしてもらい、ギルバートとアヴォンリーに戻ってきました。

メアリーの葬儀は黒人のホール牧師が取り行ってくれます。牧師はメアリーを小さい頃からよく知っていて、慰めはいらないと頑ななバッシュに、彼女の思い出を語って聞かせました🍀。メアリーは当時から皆を従わせることと楽しい雑音(joyful noise)が大好きだったと聞いたバッシュは思わず微笑むと、涙がどっと込み上げてきます😭。

That's right. That's right. You love her.(泣いていいんだ。君は彼女を愛しているのだから)

一方のイライジャもひとり母を思って号泣していました😥。

とんでもない偽善

アンは、ノヴァ・スコシアの帰りに、カクウェットのいる寄宿学校を訪れました。でも今は会えないと追い返されてしまいます。アンは仕方ないと諦めましたが、カクウェットはそんなアンを見つけて泣き叫んでいました。そこは「寄宿学校」とは名ばかりの「異教徒を矯正する場所😈」だったのです😱。修道女や神父に逆らったカクウェットは、手を潰されてしまったようなのですが?

図々しいレイチェル

なんとなんとレイチェルは、自分の息子のケイレブ(Kevin Forster)をミュリエルに勧めていました😵。ひゃ〜それだけは本人がどんなに良い人でもご遠慮したいですね💦。

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