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アンという名の少女S3 ネタバレと感想 第9話 深淵なる闇

韓ドラおばさん
2022/03/01
アンという名の少女-Anne with an E 0
アンという名の少女3

〜アンという名の少女のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます🌸:アンという名の少女-Anne with an "E" ネタバレと登場人物リスト

【アンという名の少女3~Anne with an "E" S3】の第9話は「深淵なる闇」(A Dense and Frightful Darkness〜濃くて悲惨な闇)です。これはまた何ともヤキモキさせられちゃいましたねharahara。以下早速ネタバレですアンという名の少女3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

すれ違い

アンはようやく自分がギルバートを愛していると気付きました💕。それで朝から気もそぞろなアンに気づいたマリラは、事情を聞くと即、アンをけしかけます👊。Listen to me very carefully, Anne. Do not make the same mistake I did. Go to him. Tell him. Right now.(私の話をよく聞いて、アン。私と同じ過ちをしてはダメ。彼のもとへ行って。伝えるのよ。今すぐ)

アンはギルバートの家に急ぎましたが、そのギルバートはちょうどダイアナの家に出かけたところでした💦。それでアンはギルバートへの手紙を書いてテーブルの上に置き、家にいたヘイゼルに、一応、伝言していきます。でもヘイゼルは、なにせ白人嫌いなので、そんな伝言などすっかり忘れてしまいましたし、アンは、手紙が飛ばされないよう、そして宛名が見えないように花瓶でこれを押さえておいたために、手紙はいつの間にか床に落ち、最後にはぐしゃぐしゃにされて見る影も無くなってしまうのです😱。

一方でダイアナは、父に会いにやってきたギルバートが、ウィニフレッドにプロポーズすると聞いて大慌て😨。しかも、亡き母の形見の指輪まで用意したと聞いてはなおさらです。ひどいわ!ギルバート😤!!ダイアナは急いでアンにこれを知らせに行こうとするのですが、ミニー・メイがわざと行かせまいとします😈。あれは何?反抗期??😓

家に戻ったアンのもとに、今度はカクウェットの両親がやってきました。政府の使いだという男どもがやってきて、寄宿学校から逃げ出して先住民族部落に戻ってきていたカクウェットを連れ去ってしまったのです。カクウェットの父親はその時のいざこざで腕を撃たれてしまっていました😡。

話を聞いたアンはすぐにもマシューと共にカクウェットを連れ戻しに行こうとしますが、マリラは猛反対します😤。そんな彼女を説得したのはカクウェットの母でした🌸。彼女はマリラの手を取ってアンに重ね、彼女たちの言葉でこう言ったのです。あなたにはあなたの赤ちゃんがいる。その子は安全だ。でも私の子供はどこにいる?彼女なしで、私はどうやって生きていけば良いのか😭。

カクウェットの父親が通訳をしようとしますが、もう必要ありませんでした。マリラはちゃんと彼女の言葉を理解したのです👍。I believe I understood💜.

マシューとアンは、カクウェットの両親を連れて寄宿学校へ急ぎました。アンはもうすっかりギルバートのことなど忘れています。途中で野宿をした時、アンはマシューにカクウェットがつけてくれた名前を教えました。メルキタウラムン。It means a strong, brave heart.強くて勇敢な心って意味よ。アンは必ずカクウェットを連れ戻すと心に誓います

が、寄宿学校のシスターは彼らにをつきました。今は責任者である神父がいない(本当はいるのに👎)、自分には権限がなくて決められないから、あと2週間後に来てほしい💀。マシューは、きっと何かの手違いだと言って帰ることにしましたが、カクウェットの両親は近くにキャンプを張ってその日が来るのを待つことにします😢。本当はアンも残りたかったのだけれど、マシューが収穫が始まると言うので渋々一緒に帰ることにしました。

外の騒ぎを聞いて「両親」が来たと悟ったカクウェットは必死に助けを求めますが、その声は彼らに届きません。カクウェットは狭くて暗い部屋に監禁されていたのです😡。部落に戻ってきた時も、白人によって「洗脳」された心の傷が色濃く残っていましたものね😠。彼らはカクウェットに、己の民族を恥じ、白人の文化を崇めるよう、まるで動物を躾けるように仕込んでいたのです💢。

戻ってきたアンにダイアナがギルバートのことを伝えました。アンは後悔しきりです😨。手紙を読まなかったのかしら。帰りを待って自分で直接言えばよかった😭。それで、今度こそ気持ちを伝えようと馬に乗って駆け出しますが、その頃ギルバートはもはやシャーロットタウンに出発した後で。。。なんてこった!( ;∀;)

人種差別

バッシュとヘイゼルは、相変わらず互いを分かり合えずに喧嘩ばかりしていました💢。バッシュは、白人を恐れるあまり卑屈になるヘイゼルを批判していましたが、でもヘイゼルにはそうするだけの深い事情があったことが明かされます。バッシュによく似て白人を恐れず「白人のように振る舞おうとした」バッシュの父は、白人に殺されてしまったのだそうです😱。

まとめ

来週はいよいよ最終回です。アンとギルバートのことは大体想像がつくけれど💕、カクウェットのこと=もう1つの人種差別問題にはどう決着をつけるのか😠、次回の放送が楽しみですね🌹。

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